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ぼん天 久米川店

ファイル 201-1.jpg前回墓参りの帰り「武蔵野うどん」を食べに東村山に来た時に、町中のあちこちに「東村山黒焼きそば」の幟を見かけて気になってた。
ので、今回の墓参りはその「東村山黒焼きそば」を食べにまた東村山に来てみた。

来る途中で思いついたので、店は携帯で検索して最初に出た「ぼん天 久米川店」に来店。
黒焼きそばを食べた。(あとミニチャーハンも)

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これはおいしかった。
おいしかったんだけど、思ったよりもちゃんとした中華料理屋さんだったので、地元の名物焼そばとか、B級グルメとかっていう雰囲気がしなかったのが残念。
廻りのお客さんも色んなメニューを食べてておいしそうだった。
駐車場も広いし、一人でも気軽で、家族でもよさそうで、宴会も出来そうなおいしい中華料理屋さん。
町興しの名物焼きそばなんてなくても充分な気がしちゃう。

またいづれ、ちょっと調べてもっと市街の小さな店にも行ってみたい。

タグ:餐:焼 餐:飯

葛西臨海公園 パークス

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ファイル 191-2.jpg葛西臨海公園の売店。
「本場下町の味 もんじゃまん」という幟に惹かれて覗いてみた。
葛西臨海公園「新」名物と書いてあって、そそられた。
んんん間食だけど、、人数分買ってみんなで食べた。

うんうん。ちゃんともんじゃの味がしっかりしてておいしかった。
こういう感じで手軽に食べれるもんじゃも悪くないもんだ。

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ところで帰って来て検索してみたら、、
これ葛西臨海公園「新」名物ってあったけど、都内の他の場所でも「新」名物というコピーで売ってるらしい。。
おいしかったからいいけどね。

タグ:餐:饅 観:園

葛西臨海水族園

東京都江戸川区の葛西臨海公園内にある、都営の水族館。
十七年くらい昔に来たことがあった。
その時は一緒に来た相手との水族館の見方の趣向の相違で、楽しめなかった憶えがあるけど、今日は楽しかった。

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まずはシュモクザメとエイとイワシの大きな水槽からスタート。
イワシの群れはキレイだな。
そしてマグロ系の回遊魚の水槽。そしてマンボウ。でまたマグロ。
マグロは奥の方がデカかった。

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次は世界の海水魚。
色とりどりの魚介類でキレイな水槽に、時折変わった変な魚がいて面白い。
結構混んでたから手間取った。

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屋外に出ると波のある磯の大水槽。その奥に触れる磯の生き物コーナー。(ウニしか見当たらなかったけど)
隣はペンギンコーナー。なかなかペンギンもサービス良く、泳いだり潜ったりと動きあって楽しい。

そして今日一番楽しかったのが、時間限定で泳いでるサメに触れる浅い水槽のコーナー。いや〜鮫肌。これは楽しかった。大人もはしゃいじゃった。アラブ系の人もはしゃいでた。
触られてる何匹ものサメも特に嫌がるそぶりもなく、サービス精神旺盛で水槽内を行ったり来たりしてた。

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次は小笠原や東京湾の魚。
僕のお気に入りはカエルウオ。元気に動き回って岩の苔を食べてて可愛かった。見飽きないんだよね。。こういうの。一人だったらずっと見ていたい。
カメやエビやイカやクラゲと多彩な水槽が並び、東京湾のゴミ入りの水槽まであった。リアル。
水槽は上からも覗けて面白かった。なにげにこの上は窓の外の東京湾も眺めよく、この先の海のにいる魚ってことで親近感感じて魚を見れる。

以上で、本館終了。
混んでた売店や食堂はスルーで外に出た。
建物を出て散歩な感じで歩いた先に「淡水生物館」がある。
公衆トイレみたいな建物だけど、淡水魚や蛙が好きな僕には本館より楽しみな別館だったりする。

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この普通の清流から池な感じの大きな水槽。いいなー。
ヤマベやフナや小魚が沢山泳いでた。
そしてカエル。小振りなカエルが洒落た水槽で大人しくしてた。
が、残念な事にイワナやヤマメの渓流の水槽は「展示準備中ですご迷惑をおかけします」とタツノオトシゴがあやまってた。。がっかり。
ここも一人だったらずっと見ていたいところだけど、空腹の子供達に先を急がされて退出。。まあ仕方ない。

いや〜しかし入場料大人¥700で小学生無料でこれだけ楽しめるっていいな!(八景島行かなくてよかった)
サラッと見て午前中に終了ってくらいかな?とか思ってたけどアニハカランヤ。
午後二時頃まで楽しんじゃった。
腹減ったとうるさい子供達と同じく自分ももう腹ぺこ。
駐車場に戻る途中の売店に寄った。(→)

タグ:観:館 楽:触 動:魚 動:鳥 動:虫 観:蛙

手打そばうどん 喜作

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ファイル 160-2.jpg(「喜作」の「喜」の字は七七七と書く変体仮名。「き作」の方が正しいかな?)

東村山の「武蔵野うどん」というのを以前からネットで見かけてて、一度行ってみたいと思ってた。
で、
東村山を回って、最初に見かけた案内の店は、一瞬間違えたかな?とか思った住宅街の奥にありながら、駐車場も広く入りやすそうな店だった。

この店は蕎麦も手打ちでやってる店だけど、皆でうどんを食べた。
僕はざるうどん大盛り。
少し色の付いたうどんで、コシがありながらみずみずしい感じの、水沢うどんのような印象のおいしいうどんだった。

これはいいね。また次回は他の店とかも来てみよう。

ところで、「そば湯です」って出された割り湯だけど、
蕎麦もやってる店とはいえ、うどん食べた後の割り湯がそば湯ってどうなの?とか思ったけど、ちゃんと「うどん湯」だったようで、蕎麦の風味じゃなく小麦粉風味だった。OKOK。

タグ:餐:麺

大國魂神社

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武蔵の国の総社。
大化の改新で国府が置かれた武州の中心地。

その昔、まだ関東平野が湿地と荒野と薮林と谷間でボコボコの時代は、ここらが一番開けた所だったのかねぇ?
な〜んてことを想像しながら、ちょっとお参りしてみた。
最新は大國魂大神。大国主の事らしい。

平日の夕方ながら、市街に近いせいか人も多く、ちゃんと手水舎で手と口を濯いでから鳥居で礼をして二礼二拍手一拝でお参りしてる人も多かった。

ファイル 24-2.jpg境内を歩くと色々あってちょっとフラフラ。
1854年築の鼓楼が渋かった→
時を告げる太鼓をならしてたらしい。
もう太鼓を打つ事はないのかな?

他にも水が汲める水神社とか、醸造の神の松尾神社とか色々な小さめの社が並んでる。
巽神社に住吉神社に大鷲神社に東照宮もある。
さざれ石も置いてあった。
さざれ石って、、何コレ?って感じだねぇ。


ファイル 24-3.jpgそして神社の駐車場脇に武蔵国府跡があった。
これは発掘された国府の建物の二棟分の跡地ということだそうで、
庁舎の敷地としては東に200m以上南北300m以上の広さがあったらしい。
まあ、しっかり住宅街になっちゃってますが、、
神社は幕府からも大事にされてたらしいけど、国府なんかは埋もれてしまえって感じだったのかね。

で、ここにオブジェの様に立ってる朱色の柱が当時の中枢建物の柱位置を示してるんだそうな。
へ〜へ〜。昔の国府なんてあんまし気にした事なかったけど、今で言う県庁だよね。
なにやらカッコイイ簡素な資料館があって小さいながらも面白かった。

どこの国もこうして国府跡って整備されてるのかな?
国府巡りとかしてみようかな?
中には荒れすさんで埋もれて、酷府と成ってるとことかもありそうだよね。

タグ:観:宮 観:楼 観:府

珍々亭

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武蔵境の油ソバの店。
ファイル 23-2.jpgここが油ソバの元祖だそうで、以前から何度か来たけど休みだったり(日曜休)麺売切れで閉まってたりで、やっと今日マトモに来れた。
三度目の正直?いや五度目くらいの正直だったりして。。

そして食べたのは油そば(大)¥700
至ってシンプル。
これはおいしかった。さすが元祖。
意外だったのは、絡むタレの味より熱い麺が主張してて歯応えよく、思い切り麺を喰ってる!っていう気になれるメニューだった。
もちろん味もよくまろやかでいい感じ。
ギトギト感はなく後味よくノドも乾かない。

もうひとつ意外だったのは、ラーメンを食べてる人が意外と多かった。。
ラーメンもうまいのかな?
でも次来ても絶対油そば食べるもんね。

タグ:餐:麺 観:発

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