記事一覧

長安口ダム資料館

ファイル 3156-1.jpg那賀町長安向の195号沿いにある資料館。

ダムのトンネルの先の駐車帯にあった、「ビーバー館」という愛称の公衆トイレくらいの小さな資料館。なんとなく寄道モードになってたので寄ってみた。
ダムカードとかあるかなーって感じの寄道なのでホントは手前のダムによればよかったんだけどね。。なんか工事してたから。

入ってみると中は一室であっさりしてたけど、大きなジオラマや模型でのダムや発電に関する案内は分かりやすくて良かった。
特にジオラマは、広く細かな山地の合間の谷と数多く続くダムに沿った国道の道筋がよく分かって楽しく見れた。

ファイル 3156-2.jpg

管理人がいたので「ダムカードとかは配ってないんですか」と聞いてみたら、ダムの方の事務所で配ってると教えてくれた。あるんだ。

ってわけで谷間のダム湖(愛称はなさそう)を眺めながらダムの方へ歩いてみた。
事務所はしっかりと閉じてて「関係者以外立入禁止」と出てたけど、「10月1日よりダムカード配布再開します」ともあったので、インターホンで呼び出したら、少し待って持ってきてくれた。
この事務所前を通らせてくれたらダムの方へも行けそうだけど、それは「国道のトンネルを抜けて行ってください」と断られた。。
トンネルは狭くダンプも多かったから歩きたくはなく、わざわざ車で戻るのも手間なのでダムを観るのは諦めた。(元々そんなでもない)

ファイル 3156-3.jpg

ビーバー館に戻ってみたけど、角度的にダムは端しか見えず、、カードのダムの姿をみて車に戻った。

タグ:観:館 観:堰 観:模 観:P 楽:証

道の駅 もみじ川温泉

ファイル 3155-1.jpg那賀町大久保西納野195号沿いにある道の駅。

ここは十年以上前のCR-Xに乗ってた頃に入浴だけの目的で暗くなってから寄ったことがあった。(08/7/30)もうどんな風呂だったか覚えてないけどね。。

で、その後は寄ってなかった。っていうか、何度かトイレで寄ろうかと思った気がするけど、ここは道の駅にもなってるのに駐車場が狭くて満車で通過してたと思う。
今回も建物の前の駐車場は満車で、ダメかと通過して国道に戻ったりした。。けど、その先の対向車側に「もみじ川温泉」の送迎用マイクロバスが止まる何も書かれてない広い駐車場スペースがあったのが見えたので入ってみた。
いや、道の駅ならこれ第二Pとか標示出しておくべきだろ。。(気付かないだけで案内あったのかな?)

普段なら少し離れてるからいいやと通過しそうなとこだけど、今日はこの先はざっくり高知へ行くというくらいしか予定はなく気分的に余裕あったので、まぁのんびり行くかと寄ってみた。

とはいえ、別に温泉に入るわけではなく、道の駅として何か面白いものないかな?という興味だけなんだけど、ここは相変わらず道の駅らしからぬ普通の温泉施設。
食堂は「あめご天丼」や1250円の「うな丼」とか「とっとのチャーハン」と気になるメニューあったけど、チョイ食いの物はなく、売店は小さく温泉サイズだった。

その中で何かないかと見てたら、去年の「道の駅ひんやりスイーツ総選挙」で入賞したという「ゆずシャーベット」というのがあり、食べやすそうな「コロコロシャーベット」というのもあったので買ってみた。車の中はぽかぽかだから走りながら食べることにした。

ファイル 3155-2.jpg

これがうまかった。スッキリしていい甘味といい酸味。柚子っぽい感じもしっかりあっておいしかった。

さてさて、少し時間戻るけど、車に戻る前に少し裏の細いダム湖「あじさい湖」を眺めた。
ふと気付くと建物の裏の湖岸を歩ける遊歩道のような「うたの路」というのがあったので、進んでみた。
最初の湖岸に下りる階段の途中に赤い変な草の花を見かけた。あ、これはこの先の法面一面に赤く垂れてるトコの花じゃないか?と思い、何て名前か知りたかったので調べるためにアップで撮っておいた。(ヒメツルソバと言うそうな)

ファイル 3155-3.jpg

湖面は静かで空や山を写し、ところどころ紅葉色づいた箇所もあっていい感じだった。
そして湖面に沿って進むと太陽方向で西日のまぶしさもイイ感じ。だけど、道はちょっと荒れた感じで、いかにも建物の裏って感じ。。途中でヒルガオが垂れのびて咲いてる所があった。え?ヒルガオってこんな季節に咲くの?

温泉の建物の裏を過ぎて、少し怪しい茂みを抜けると橋の下もくぐれた。

ファイル 3155-4.jpg

で、その橋の先もずっと道は続いてて、こっちの方がしっかり雑草刈られてて整備された印象。っていうか、道はずっと湖に沿って続いててキリなさそうなので、ここらでいいかと横の急な階段に折れて上った。(けど、この階段、最後に前の国道に出るトコが段が高くて緊急路ってかんじだった。。)
国道にあがるとその前が車停めた駐車場の端だった。(なんか草叢に眠るピアッツァが気になった)

と、ちょことの湖岸の散歩も地味に気分よくいい休憩だった。
シャーベットも少し溶けて食べやすくなってたw

タグ:餐:冷 楽:歩 景:湖 景:季 植:花 道の駅

道の駅 公方の郷なかがわ

ファイル 3154-1.jpg阿南市那賀川町工地の55号沿いにある道の駅。

ここは何度か車停めて寝てたことがある定宿的な道の駅。夜に船とかで徳島に渡って来た時などの殆どはここまで進んで寝るのがパターンになってた。(とか思ってたけど、日誌振りかえるとそんなに何度も寝てないね、、)そういえば最近は橋で渡ってきて宿をとって寝てばかりだからなんか久しい。
なので、夜しか寄ったことがなかったので、たまには店が開いてる時間にと思いちょこっと寄ってみた。

ファイル 3154-2.jpgまず入口の前には石のモニュメントに「89番野球寺」とあって、球場客席のパネルが立っていた。隣りの阿南市が「野球のまち」を名乗っているそうだ。

そしてトイレの前や案内コーナーにアザラシのパネルがかかってた。これは16年前(2005)那賀川に現れて人気になったアゴヒゲアザラシで「なかちゃん」と名付けられ名誉市民に登録されたとか。そういえばテレビで見たおぼえあった。

食堂はなく、軽食喫茶コーナーは閉まってて店は直売所だけだった。思ったよりも地味な道の駅だった。
見てまわってたら「はんごろし」というきな粉餅のようなのが気になったけど、今日は甘いものは控えた。。

で、買ったのは「かつ天」という商品名のいわゆるフィッシュカツ。小松島名物とあった。
出発してから走りながら食べた。

ファイル 3154-3.jpg

カレー風味のすりみ天なんだけど、少々辛かった。。
えーそうだっけ、辛かったっけ?前に一度食べてたけど辛い印象は無かったので、ものによるのかなぁ、、と思いつつ、食べれないほどの辛さではなく味は分かっておいしいと思えるくらいので、修行と思ってなんとか食べた。
ご飯のおかずでならもっと楽だったのかも。。

タグ:観:石 観:キ 餐:揚 道の駅

中華そば 猪虎

ファイル 3153-1.jpg小松島市横須町の県道沿いにあるラーメン店。

いつも徳島でラーメンを食べてるけど、今日はまだちょっと時間が早そうなので少し先の小松島で検索して来てみた。
ら、着いたのがぴったり開店の11時。車を停めて開店を待ってた他の客とともに入店。少し券売機並んで購入して席に着いた。

そっか開店時間は待ってた客が一斉に入るから少し出てくるの遅くなるかもー とか思ってたけど、そんなに待たずに出てきたのは気合いかな。

ってわけでラーメン小とライス小。
小松島の徳島ラーメンはどこも白なのかと思ってたけどここのは茶だった。そういうもんか。

ファイル 3153-2.jpg

いやーでも徳島ラーメンはイイね。やっぱおしいしい。ここのもおいしかった。そしてやっぱ麺の後に汁で食べるご飯がイイんだよね。
麺はやっぱり大にするべきだったかなぁ。。

まぁこの先もこちょこちょ食べそうなので腹すき気味でドライブしたいから汁飲みほして丁度いいくらいだった。ごちそうさま。

タグ:餐:ら

四方見展望駐車場

ファイル 3152-1.jpg鳴門市瀬戸町中島田東山の元有料道路鳴門スカイラインにある展望駐車場。

この道で一番の絶景の四方見橋の手前にある駐車場で、前回は気付いていながら橋を渡りたい気持ちが先走って通過してしまいつつも、やっぱり橋を渡って満足したし、ターンして戻るのもどうかとそのまま走り過ぎてしまった。
というわけで、今回は寄ってゆっくり眺望するぞーと最初から思って来てたので忘れることなく立ち寄り。

駐車場に車を停めてさっそく南側の目の前の展望を楽しんだ。
ここは鳴門の海峡へ伸びた半島が割れたような島の集まった所で、その中心に「ウチノ海」という内海があり、展望の正面がそのウチノ海と神淡鳴道の通る向かいの「大毛島」。非常にいい眺め。暫し堪能。

ファイル 3152-2.jpg

海にぽつぽつと幾つも浮かんだ四角い筏は釣り用かな?ズームで見るとどれも人がいて人気だった。
そして島「鏡島」もよく見えていた。

雲が多く陰ってたけど、大毛島の先の南の紀伊水道の洋上に零れた陽光が照らした海面が見えて神秘的だった。

西側を見ると、大鳴門橋も半分手前の山に隠れてたけど半分見えていた。

ファイル 3152-3.jpg

そっちの海が鳴門海峡だな、、とズームで見ると、潮が白く波打ってるのが見えた。ん?あのあたりが渦ってるのかな?なんか角度はなくてハッキリ見えないけど渦巻いてそうな感じに見えた。わーやっぱ渦潮の展望台も寄るべきだったのかもね。でも、内海の静かで穏やかな海と神々しく輝く外海、そして激しい流れの海峡がいっぺんに見えて楽しめるこの場所は凄いトコだと思えた。

駐車場は道路をはさんで向かい側にもあって、トイレはそっち側にあった。ので、展望した後に道路を渡ってみた。
車は滅多に通らないのでゆっくり渡って横を見ると四方見橋。いい眺めだねぇ。島への滑り台みたい。 とか思ったけど、この橋は島から島へではなくてこの島田島の片方のピークからもう一方のピークへ繋がった橋。よくぞ架けてくれました。

ちなみに向かい側の駐車場の方は展望イマイチで北側の瀬戸内海の海も遠かった。

ファイル 3152-4.jpg

トイレを終えて戻ってくる時には犬がいた。こういうトコって捨て猫が多い印象だけどこkは犬なのね。。犬はちょっと苦手。オバQほどではないけどね。

車に戻ったけど、まだ出発せずにのんびり「四国に上陸〜」とかツイートで呟いてみた。ら、ぽんぽんといいねついて高知の人から「おかえりー」とリプ付いた!うれしかった。
海を見るとさっきよりも雲が割れて日が差してて、内海の内側の海面が輝いてた!
また写真を撮り直して暫し眺めてから出発した。

ファイル 3152-5.jpg

タグ:観:P 楽:眺 景:海 景:島 景:陽 観:装 観:橋 動:獣

日和佐城 城山公園

ファイル 2938-1.jpg美波町日和佐浦の海沿いの山にある城跡。

ここはもう上まで来るまで上がれて広い駐車場で楽々。
そして駐車場には城の説明は何もなく、「四国自然歩道」という12㎞のハイキングコースの案内板だけがあった。
天守風の建物があるだけで土塁も堀切もなく城っぽさはゼロ。そして別に広場があるわけでもなく公園っぽさもゼロだった。
まあぁつまり、天守型の展望台を置くのに一番いい山ってだけのなんちゃってスポットだろうねーなんて思いながら、その天守風の建物に歩いた。

建物前の坂に「全面通行止」とあった。乗物の話?人だったら立入禁止だよね、、と進んだ。

天守型の建物は、近くで見るとやっぱり公民館っぽく、窓も入り口も普通の建物だった。
まぁ、もともとそうだろうと思って来てたので問題はなく、展望できればそれでよかった。

ファイル 2938-2.jpg

けど、入り口には「臨時休館日」とあって閉まってた。
さらに張り紙には「施設の一部に損傷が発生したため当分の間、閉館いたします」とあった。。平成30年から閉まってるらしい、、なんてこった。

そこの前には城山神社という祠があって、その案内板でやっと城の説明がされていた。ホントに城跡だったんだw
日和佐城は室町の戦国時代にっ地域の豪族の日和佐氏が築いた城で、長曾我部氏の侵攻で落城して廃城になったものの、村民は城主が立てた権現の宮を信仰し大切にして、ここを城山と呼び親しんできたんだそうな。
(その割には現在は損傷したまま何年も放置して親しみ薄い場所のように感じるけど)

もちろん天守があった城のはずはない。石垣はずっと残ってたらしいけど、今ないってことは、この天守風の建物と駐車場をつくるときに大々的に取り壊して整備しちゃったのかな。

ファイル 2938-3.jpg

駐車場に下りてその先から覗ける海を少し眺望した。
目の前の湾の向かいに見える島っぽいのが「えびす洞」があある所らしい。

ファイル 2938-4.jpgそして北の方には町も少し覗けた。これは河口の向かいの市街かな。美波町の役場の方向。

小鳥も多く飛んでて、木の幹の見えやすいとこに停まってくれたので写真撮れた。
これはジョウビタキのメスかな。
いろんなポーズとってくれてなかなかサービスよかった。
とりあえず小鳥に癒されてゆったりできた休憩だった。

タグ:観:城 観:閣 楽<残 楽:眺 景:海 景:町 動:鳥

道の駅 日和佐

ファイル 2937-1.jpg美波町奥河内寺前の55号沿いにある道の駅。

ここは何度か寄ってる道の駅。点景も二度目。
車を停めて寝たのは前の点景よりも後かな。

今日はまずトイレ。
そして手前で見かけて気になった山の上の城っぽいのを調べるのが目的。それは日和佐城とあり、車で上まで行けるかまで調べられた。

そして出来たら食事。
確か前は軽いものしか食べてなかったから、、と期待してなかったけど、スナックコーナーみたいな小さな店が並んだ別棟に「南阿波丼」とある店が開いてたのでここで食事にした。

ファイル 2937-2.jpg店の中はテーブルひとつのホントに小さな店。すいてる半端な時間で良かった。
で、まず気になった地元産の「とこぶし丼」をたのんだ。ら、今日は無いと、、じゃあ、とメニュー見て「南阿波丼」というのもあったので(店の名前じゃなかったようだ)それにしてみた。
この「南阿波丼」は(アオリイカと阿波尾鶏)と書かれてた。(店に寄って内容はバラバラの徳島南部での規格の地元食材丼だそうだ)

ファイル 2937-3.jpg

ぱっと見は焼き鳥丼にイカを混ぜたハイブリッドってとこかな。
でもイカは焼いちゃもったいないようなアオリイカ、ゲソまでいい味。鶏もしっかりおいしい阿波尾鶏ときてるので一口一口存分に味わえる丼。おいしかった。そして阿波尾鶏は辛くなくてよかった!(変な固定観念がついてしまってたw)
軽い感じでいいもの食べられてよかった。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 餐:肉 道の駅

道の駅 宍喰温泉

ファイル 2936-1.jpg海陽町久保板取の55号沿いにある道の駅。

多分初めて寄った道の駅。
10年以上前に徳島のドライブで日帰り湯のある道の駅に行こうとガイド本を見て、ここか「もみじ川温泉」かで考えて、もみじ川の方へ行った憶えがある。

ローマ風な雰囲気のホテルから続いたこの道の駅でとりあえずトイレ休憩。
ほっとしつつ、何か食べられるかなーと店の中に入ってみた。
ら、
ここには食堂はなかった(多分、ホテルの温泉の方にあるんだと思う)んだけど、土産の売店の前にドーンと鉄道模型のジオラマがあった。

手前側には海があって、隣のホテルのような建物があった。そこへ列車が、、、あれ?バスじゃん。
なんでバス?とか思ったけど、ここはこれで正解で、デュアル・モード・ビークル(DMV)という線路と道路の両方走れる車両だそうで、ここの阿佐海岸鉄道で運行予定の路線なんだそうな。
開通予定は2020年、、今年じゃん。(コロナで遅れて来年になるらしい)この宍喰温泉が終点だそうだ。へー。

ファイル 2936-2.jpg

裏側にまわると丘の上に鉄道車両が停まってた。こっちも動かしてくれればいいのに、、と思ったけど、実物の車輛は現在はもう運行終了して工事改修後のDMV運行までバスで代行しているそうな。だから止まってて正解なのか。

そしてジオラマは何故か西洋風な街の夜の風景。。近くにそういうスポットでもあるのかな?それとも造った人の趣味かな?
ちなみに、このジオラマはふるさと納税の給付基金を活用しているそうな。

二階からも見下ろせるとああったあので上ってみた。
上から見下ろすとまだまだいろいろ造り足せそうな感じがした。ふるさと納税次第だね。

ファイル 2936-3.jpg

あとは売店も軽く見てまわった。
奥の方に「尾崎三兄弟メモリアル」というコーナーがあった。ああ、ゴルフのジャンボ尾崎ね。ここら辺の出身なのか。

何か食べたいなーと惣菜を見ると徳島の地鶏「阿波尾鶏」の手羽先とかあったので、これだ!と思ったけど、一応裏の原材料も見てみたら、、唐辛子もあったのでヤメタ。。やっぱ辛いんだろうな。
空腹のまま出発した。

その先で何軒か阿波尾鶏の料理の店を見かけたけど、やっぱり辛いかもと通過してしまった。
この道の駅で手羽先を見かけなければ寄れたのかも、、、とも思うけど、辛かったら困るからこれで良かったのかな。

タグ:観:模 観:鉄 観:車 道の駅

龍河洞珍鳥センター

ファイル 2935-1.jpg

香美市土佐山田町逆川の観光地「龍河洞」にあるスポット。
まず駐車場前のオペラハウスみたいなトイレに駆け込んだ。マジでこぼれる五秒前だった。。あぶねあぶね。

おちついたとこで龍河洞への土産屋の通りを歩いた。昭和っぽい雰囲気の観光地らしい店が並んでて全店開いてるけど歩いてる人は他におらず寂しい限り。まぁ月曜だからね。店の人が店先に出てたら呼び込みの集中攻撃されそうな感じだったけど、そういう事もなく静かに通り抜けられた。

そして龍河洞の入り口までの階段をちょこっとのぼった脇にあったのがこの「龍河洞珍鳥センター」
鍾乳洞にいかずにこちらの無料スポットだけが目的の寄り道。
今年はドライブ以外でも何度も来てた高知県だけど、いまだに土佐名物の「尾長鶏」を見たことがなくて、(「日本の天然記念物」という雑誌で見て少し興味もってた)無料で見れるトコないかと調べて知って気になってた場所。やっとこれたー。

ファイル 2935-2.jpg

で、中に入ってみた。
けど、、
がらーんとして何もなく「龍河洞歩み写真展」という写真がパラパラと飾られてるだけのフロアだった。。

え?

鶏は?
なくなっちゃった?移転しちゃった?

うわー空振りかー

と、思ったけど、奥の方に階段があって、二階に上がるとちゃんと鶏のスポットだった。
ちょっと雑な雰囲気だったけどホッとした。

で、まず「尾長鶏」はどこだ?と見まわすと、手前のガラスケースに賞状やトロフィーと共に剥製が、、え?剥製なの?
とか思ったけど、その横の三つの青い箱にちゃんと国天然記念物「尾長鶏」が入っていた。

ファイル 2935-3.jpg

この箱は「止箱」といって尾を伸ばし始めるときに入れる専用の鳥箱だそうだ。なんか狭くて可哀想だけど、入るのはエリートなのかな。凛々しい顔しておとなしくしていた。手前の白い鶏は箱の下まで伸びていた。

そして
その奥は壁側にコの字にゲージが並んでいた。
それぞれ順に見て行くと尾のそれほど伸びてない尾長鶏からはじまって、東天紅、蓑曳矮鶏、鶉矮鶏、土佐九斤、宮地鶏、薩摩鶏、ごめんケンカ軍鶏、大軍鶏、小軍鶏、土佐地鶏、桂矮鶏、銀鈴波矮鶏、猩々矮鶏そして土佐ジローと、天然記念物や食用などの様々なニワトリが見れた。

ファイル 2935-4.jpg

黒いの白いの小さいの丸いのといろいろいたけど、なんかニワトリってどの鳥も堂々としてて凛々しくて顔もきりっとしてカッコイイね。観賞用としてなるほどなぁと思った。
そしてみんなおとなしく、鳴き声たてる子はいなかった。(けど、「東天紅」というのは長鳴きの鶏の種だそうだ。20秒も鳴くそうで声も聞いてみたいもんだ)

ゆっくり見てまわって満足。
そういえば「珍鳥センター」って名だけど全部ニワトリなんだね。

ファイル 2935-5.jpgそしてまた土産屋の通りを歩いて戻った。
鍾乳洞からの客がチラホラいたので店の人も出てて、声かけられそうだから顔を合わせないように下向いて歩いた。。

足元にはここのキャラクター「龍河洞リューくん」のマンホールがあった。
これもアンパンマンのやなせたかしの絵だそうだ。高知出身だけにあちこちでやなせたかしのキャラを見るけど、これが一番かわいくないかなw

タグ:動:鳥 観:然 観:具 観:キ

未来コンビニ

ファイル 2934-1.jpg那賀町木頭北川いも志屋敷の195号沿いにあるコンビニエンスストア。

どっかでトイレ寄りたいなーと我慢しながら進んでたら、店など何もない山間の集落で奇跡のように突然現れた都会風の建物。
市街地の街角で見かけたとしても洒落た美容室かカフェかって雰囲気のその建物には「未来コンビニ」とあった。
コンビニ!トイレ借りれる!!と奇跡か狐の妖術かわからないけどナイスすぎるタイミング。大喜びで寄ってみた。

コンビニとは言え場所が場所だけに営業時間は朝9時から夕方5時。
丁度来たのが9時ってやっぱり驚き。ドライブの神様に感謝。

店の中は手前は普通のコンビニで間に地域の特産物コーナー(主に柚子)があって奥が広めのイートイン。脇にトイレもあって無事借りられた。ありがたい。

そしてレジのトコにはホットスナックのメニューがあって「柚子塩効いたハッシュドポテト」とか「柚子と生姜のジューシー唐揚げ」とか地位の特色を生かしたそそるメニューがあった。神だ。
朝食ちゃんと食べたからお腹は空いてなかったけど、ここはひとつと買い物がてら唐揚げを頼んでみたら「ごめんなさい油の温度上がるまでしばらく時間かかってしまいます」といわれたのでじゃあ飲み物をもらおうかなと「ゆず生姜茶」を注文した。

温める間に店内をまわると、道路側にプレートが並んでいた。

ファイル 2934-2.jpg

この場所は元は小学校があった場所だそうで、その明治中期からの歴史ある北川小学校の古い写真や教科書などが並べられていた。
地域の人が大切にしてた場所に思い切ったものを建てたなぁと思うけど、こういう形でそれを知ってこの地域の歴史に触れた寄り道が出来るのは面白く思えた。

ファイル 2934-3.jpgそして奥のイートインは「YUZU CAFE」ともあって寛げる空間。
生果汁の「ゆずうぉーたー」がご自由にお飲みくださいとあって、これがおいしかった。

それと大型テレビで地域のPR動画が流れていて、川も自然も美しく、緑の季節に来たなら歩いてみたいと思える綺麗な動画だった。これは単なるコンビニ以上のスポット。下手すりゃ道の駅よりも充実したスポットではないか。(何もない道の駅も多いからね)

ちなみに買物したのは「すだち酎」自分土産。うまいんだよこれ、徳島のお気に入り。朝からすぐにGotoクーポン券消化できた。

そして「ゆず生姜茶」が運ばれてきた。

ファイル 2934-4.jpg

ゆずうぉーたーで満足しちゃってて、あ、そういえば、なんて思ったりしたけど、冬は温かい飲みものがいいね。柚子の香りもいいし程よく甘くておちつくね。
車で運転しながらでも飲めるカップだったけど、ゆったりくつろいでゆっくり飲んだ。

こういう感じのドライブ中にちょこっと寄りやすく地域性がある店がもっともっとあちこちにあると嬉しいな。でも道の駅くらいの規模じゃないと来客数はむずかしいのかな。

ここはぜひまた寄って次こそは柚子塩のホットスナックを味わいたい。

タグ:餐:飲 楽:映 楽:買