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道の駅 うつのみやろまんちっく村

ファイル 770-1.jpg宇都宮市新里町の293号沿いにある道の駅。
レジャー施設の農林公園「ろまんちっく村」。

なにやら道の駅らしからぬ感じだけど、ちゃんと道の駅ですよーとあちこちに「道の駅の~」「道の駅の~」とあった。(あざとくも感じるが、、)
もちろん入場無料。

まぁ、道の駅なんだからお一人様でドライブの休憩に寄ってもおかしくははないだろうと堂々と歩いてみたけど、やっぱり雰囲気はレジャースポット。若干の居心地の悪さは否めないですな。。(^^ゞ

さて、道の駅らしいのは物産店。
ここのオリジナルから地域の物からいろいろ充実してた。

ファイル 770-2.jpgで、買って食べたのは「とちおとめ2倍」と書かれた生どらやき(アイス)。
と、試飲で美味しかった「とちおとめいちごミルク」
まず、生どらアイスを食べてみた。
おお、これは文句通りの濃厚なイチゴどら。アイスなのにジャム並みの濃さの甘い苺ながら、ドラの生地の甘さも負けてなくておいしかった。
不覚にも、その後にいちごミルク飲んだら薄味に感じちゃった。
少し間おいて飲み直し。うん、デフォルメされてないイチゴらしさはいちごミルクの方が上だな。

さらに飲食店は続き、ビール工房やらパン窯やら蕎麦屋ラーメン屋至れり尽せり。

ファイル 770-3.jpgで、また気になってちょい食い。
「ココでしか食べられない」とか書かれた「うつのみや産ゆめポークベーコンの角切揚げ」
串かと思ったら小鉢だった。
これはもう言わずもがなの見た目で言うことなくうまい。
レモンを絞ってのんびりメール打ちしながらゆっくり味わった。

さて、そろそろ出かけるか、、
とか思ったけど、折角だからちょろっと歩いてみようかな、、とか思って噴水広場の陸橋渡って進んでみた。

その噴水広場の前に温室植物園っぽいのがあった。(駐車場から見えてたやつだ)

ファイル 770-4.jpg入ってみたら、温室植物園の部分は手前側だけで、中のホールはバスケやバドミントンのコートに卓球台などがあってボールもラケットもご自由にと置かれてた。
女性服販売コーナーもあった。わぁ変な施設。

そして噴水の脇からは森のエリアが始まる。
ここは大きく3エリアに分かれてて今までの店や施設が集まったのが「集落エリア」
そして「森エリア」と「里エリア」だそうだ。
そっちはいいか、、とか思いつつも進んでみた。
今日はその好奇心がドライブに向かなかったのに何故ここでフラフラ出来たのか不思議。

ファイル 770-5.jpg

森エリアは小さな山のスッキリした感じの森の道。
「山頂→」とかあったので登ってみた。山頂は標高199mだそうだ。
そしてグルッと廻って戻ろうと反対側に下った。

その反対側には「つるの家」というのがあるらしい。
売店か何かかな?とか思って来てみたら、そうではなくて大きな丹頂鶴の飼育檻だった。ああ、ツルね。
おお鶴だ鶴だ。つがいで二組と単独で一羽の計五羽の丹頂が元気に歩き回ってた。

ファイル 770-6.jpg

そして丁度食事の時間らしく飼育員が池に撒いた魚をついばんでた。
んー鶴は色っぽいねぇ。恩返しされてみたいもんだねぇ。
道からはちょっと距離あったけどしばらく眺めた。

で、ここで回って戻るつもりだったのに、ツル見て面白くなって、更に先に進んじゃった。

その先は「里エリア」
契約農園やドッグランや広場のエリア。
ここまで来るとさすがにゲートから遠く既に別の場所。こっちはこっちの駐車場があった。
ハーブ農園の紫の花が綺麗だった。これはなんて花?
花といえば寒桜もちらほら咲き始めてた。

ファイル 770-7.jpg

歩きすぎた。。
元の駐車場が遠かった。
戻る間に日が暮れてしまった。

そうそう、売店エリアの奥には日帰り温泉もあって、最後に行こうと思ってたんだけど、戻る頃にはすっかり忘れてた。
いやー、道の駅らしからぬ道の駅。休憩には向かないかもだけど楽しめた。

タグ:楽:歩 観:園 植:花 植:草 景:山 景:森 動:鳥 餐:冷 餐:飲 餐:肉 道の駅

道の駅 しもつけ

ファイル 723-1.jpg下野市薬師寺の4号バイパス沿いにある道の駅。

なーんか道の駅ばっか寄りまくってた感じの今回のドライブのラストは栃木県の新しい道の駅。
明かりがなんかキレイだった。

食事でもしていこうかね。
ここの食堂は洒落たレストラン風で一人で入るのはちょっと戸惑う。
でも、道の駅の食堂ごときで怯んでなるものかと堂々と入った。

で、食べたのはやっぱり「しもつけ丼」
前回は「塩味」を食べたので今回は「胡麻味」にしてみた。

ファイル 723-2.jpg

んー
「ごま味」は失敗したかな。。
自宅で食べ飽きてたごまドレッシングまんまの味。
もうひとつの「照焼味」にすればよかった。。


さてさて、食後トイレ行って、飲み物買おうと脇に並んだ自販機コーナーへ行った。ら、
おーおーおー
すげーすげーすげー
カエルちゃんだらけ。

ファイル 723-3.jpg

苦手な人は悲鳴あげてもいいレベル。
好きな人ははしゃいでもいいレベル。
1台の自販機にだいたい8匹位はいらっしゃった。
あーこれは灯りに集まる虫を狙ってるわけね。捕食も見れた。
みんな雨蛙だろうけど、それぞれ形違って個性的。保護色で色も各々バラバラで面白い。
飲み物を買うのすっかり忘れてしばらくカエル眺めた。

タグ:食:丼 餐:肉 観:蛙 動:虫 道の駅

きらく

ファイル 689-1.jpg佐野市石塚町の293号近くにあるラーメン屋。

実はこの少し先の人気店で何度も行ってる「おぐら屋」に行ったんだけど、店先に結構な待ちが出てたのでヤメ。
で、その手前で見かけてたこの店に戻って来てみた次第。

なーんか並んでまで食べたくないし、たまには聞いたことない普通の店の佐野ラーメンも食べてみたいな、、とか思った。

それと午後も2時を過ぎると閉まっちゃう店が多い中で、開いてて駐車場もバッチリの入りやすい店は有難い。

座席も多く空いてたけどカウンターに座って佐野ラーメン。

ファイル 689-2.jpg

おお。佐野ラーメンだ!やっぱうまい!
纏まったいい醤油味で、「際立つ個性」ではなく「極めた普通」って感じのやっぱりラーメンはいいよなぁと思える一品。
麺も青竹のピロピロ麺で楽しく啜れてイイ食感。
チャーシューもしっかりトロトロでうまかった。

駐車場すいてたから侮ってたけど、ちゃんとした遜色ないおいしい店じゃん。
やっぱ佐野はハズレがないなぁ。嬉しいなぁ。

タグ:餐:ら

ふれあいの里しおや

ファイル 688-1.jpg塩谷町上平の上平橋の県道沿いの停車施設「栃木の道 うだいらパーキング」にある農産物売場。

小さめの道の駅と比べて遜色無いちゃんとしたパーキング。
トイレ休憩だけのつもりだったけど、なにか惣菜とかチョイ食い出来るもんないかなとか思って売り場を覗いてみたら、これまたちゃんと食堂があった。

ファイル 688-2.jpgで、よく見るとガラスの向こうではおばちゃんが威勢良くそばを打っていいた。
おお!蕎麦うまそうじゃん。
てわけで、昼前で混み始めた感じの食堂だけど迷わず入って、、そばを注文。
いやいや、「農村レストラン 尚仁」って名前だけど食堂じゃなくて手打ち蕎麦の専門店だった。

ファイル 688-3.jpg

これはちゃんとした美味しい蕎麦だった。
大盛りにすればよかった。(最近蕎麦食べると毎回言ってるような気がする。。)
蕎麦湯も濃くて風味あって嬉しい。
やっぱ夏は蕎麦がいいねぇ。(夏じゃなくても好きだけど)

天ぷらは家庭的な普通な感じで気取らず美味しかった。
店を出たら待ってる人もいた。昼前から人気なんだ。

いやいや、食事はもっと先でなんて思ってたけど、いいタイミングで美味しく食べれて満足。

ファイル 688-4.jpgてわけで、そんな先まで行かずにこの塩谷町メインのドライブでもいいかな?とか思って案内板で付近を見てみた。

そうそう、駐車場の奥には鬼怒川が眩しく流れてた。

川原に降りて足ポチャしようかと思ったけど、ちょっと距離あるかな?
眺めるだけにしといた。

タグ:餐:麺 景:川 観:P

道の駅 にのみや

ファイル 653-1.jpg真岡市(旧二宮町)久下田の道の駅。
北からの帰り道にすることが多い294号沿いなのでちょくちょく寄る道の駅。
で、今年ももう五回くらい来てるかな。

残念ながら今日も温室タイプの「いちご情報館」は閉まってた。
4時までか。。いつも合わないなぁ。

丁度イイ時間なので此処で食事。

確か、前にも食べた覚えのあるメニュー。
『今が旬!!の新玉』と書かれてた「玉ねぎと豚炒め定食」を食べた。

ファイル 653-2.jpg

甘い玉ねぎが肉と同じ大きさで混ざってて、たっぷりタマネギを楽しめるメニュー。
タマネギ好きな僕は大満足。


ファイル 653-3.jpgさて食後のジェラは夏限定の真岡産「夏おとめ」ジェラ。
へー、前来たときは「とちひめ」だったけど、色んな品種があるんだね。
これはコーンじゃなくてカップ限定だった。
とけやすいからかな?
苺のソースをかけてたからかも。

この道の駅を出るとすぐ先はもう茨城県。
今日は栃木県を回って美味しいもん食べる感じの一日だ。

タグ:食:定 餐:菜 餐:冷 道の駅

正嗣 氏家店

ファイル 652-1.jpgさくら市(旧氏家町)櫻野の293号沿いにある餃子専門店。
宇都宮の人気餃子店「正嗣」だけど国道沿いで車で来やすく何度か来たことある店。
でもちょっと久々かな。(去年来たら開店前だった)
点景にはしてなかったと思った。

店内は長いカウンター二面でメニューは「焼き」と「水」と「冷凍(持帰り用)」のみ。飯は無し。
で、餃子一皿¥210だから、おやつみたいな間食のチョイ食い感覚で食べられる。これぞ餃子の町の嬉しいところ。
(浜松でもこういう店があって欲しい)

今日は「焼き」と「水」を一つづつ食べた。

ファイル 652-2.jpg

うん、おいしい。
タイプは至って普通の餃子だけどパリッと焼いて中はシャキシャキ。水餃子はモチっといい感じ。

ちょっと熱いのは苦手だからゆっくり、、とか思いつつ、やっぱすぐに食べちゃうね。すこしひりひり。

タグ:餐:餃

錦鯉資料館

鹿沼市栃窪にある「栃窪溜」という溜池がそのまま「鹿沼錦鯉公園」になってて、溜池はボート乗り場に、その奥には錦鯉の堀らしい大水槽が並んでた。
ちなみにこの溜池は「でいだらぼっちの足跡」と言う伝承もあるそうな。足跡にしちゃでかすぎるね。昔は小さな池だったんだろうね。

ファイル 651-1.jpgその「栃窪溜」の脇に錦鯉公園のメインの「錦鯉資料館」があった。
「見学無料」と出てたので寄ってみたら、ここも「まちの駅」だそうだ。
ここら辺は「まちの駅」だらけだなぁ。。
「○○の駅」とあると確かに寄りやすいけど、あまり多すぎると「せっかくだから寄ってみよう」という気も薄れちゃいそうだよね。

さて、建物は昭和な簡易施設ムードたっぷりのものだけど、開放的で誰もいなくて気侭にゆっくり見れた。
中は数々のトロフィーが並び、錦鯉の配合図があり、水槽が並んでて錦鯉も元気に泳ぎ回っていた。
剥製とかだけだったら、、とか思ってたので、ちゃんと魚がいてよかった。

ファイル 651-2.jpg

いやー錦鯉って実はぶっちゃけ一番興味ない淡水魚なんだよね。
子どもの頃、釣りが好きだった僕はその流れで淡水魚が大好きなんだけど、外道でかかった魚が野鯉ならまだしも錦鯉が釣れちゃった時のガッカリ感は無いよね。。
(なんていうか、ザクは格好いいけどガンダムって玩具だよね、、みたいな感覚)
色とかの綺麗さや愛玩としての可愛らしさだったら金魚で充分じゃん?
それに金持ちの道楽的ないやらしさまで含めて近寄り難い雰囲気のカテゴリーだった。

じゃあなんで寄ってみたりしたんだろうね?
いやぁホント気まぐれ。
たまには異質な物を覗くのも面白いかな?とか、
ひょっとしたら、歳とったら意外と良く見えたりして、、みたいな気まぐれ。

ファイル 651-3.jpgで、意外とひょっとした。

なんか可愛いし綺麗だ。
元気だし、それぞれ違うし、いいね錦鯉。

金魚が鉢や水槽で横から見て楽しむ魚だとしたら、錦鯉は上から見下ろして楽しむ魚、って感じがした。
魚のクセにこんなに顔を見せて泳ぐヤツもいないんじゃないか?
いやーやっぱ歳とったのかな(^_^A

ファイル 651-4.jpgそれと、、錦鯉見てたら思い出した。
絵画教室に通ってた子どもの頃、たまたま錦鯉の絵を描いて先生に凄く誉められた事があった。
それで、親の薦めで子供の絵画のコンクールみたいなもの(自由な発想みたいなテーマだったと思う)にも出品したんだけど、他の子供の絵は未来都市とかさ、子供らしい夢のある絵ばっかでさ、僕もそういうの描きたかったんだけど、、
結局、入選はおろか貼り出してももらえない没扱いで返却されてガッカリ。
そりゃそうだよね、、子供心にも思ったよ。錦鯉の絵を描く子供って、、子供らしくないよね。これは違うと、、
たぶん、そんな事も錦鯉に対する偏見の元になってたんだろうね。

説明好きな人にでもつかまって長話されたらヤだなとか、、買わされそうになったら、、とかいう不安も全然無く一人で悠々と幾つもの槽を見てまわって解説読んだりして結構楽しめた。
たまにはいいもんだ。

タグ:観:館 動:魚

まちの駅 新鹿沼宿

ファイル 650-1.jpg鹿沼市仲町の市街真ん中にある道の駅型駐車場休憩施設。
「まちの駅」ってよく見かけるけど、大概は駐車場のない歩行者向けの案内所の所が多い。
でもたまにこういう道の駅っぽいものもある。
僕みたいな車でフラフラしてる人間からするとこのタイプのものが増えてくれると有難い。

ファイル 650-2.jpgさて、まるっきり道の駅の感覚で寄ってみたら、まるっきり道の駅並の施設で綺麗なトイレと農産物売り場と食堂があった。
食堂は軽食コーナーと蕎麦の専門店。
鹿沼はニラが特産らしく(にら生産量日本一)ニラ系の面白そうなものを見かけて、「ニラ焼きそば」を食べよう!
、、と思ったんだけど、それより「にらそば」の方がニラの風味味わえそうだと思って蕎麦屋に入った。

で、鹿沼名物「にらそば」をたのんだ。
ざるそばにニラが混ざってる、そのまんまな料理。
僕はニラ大好きなので(自炊してた時はニラ使いまくりだった)まぁ蕎麦は特に旨くなくてもニラが味わえれば良しとか思ってた。

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ら、
これは蕎麦自体しっかりした風味ある蕎麦で美味しかった!
しっかりしてるけどみずみずしくて美味しい蕎麦にこれまたさっぱり濃厚なニラの味がたまらない。
正直「うわー失敗した!」と思った。大盛りにすればよかった。
ペロリと平らげちゃった。
ニラそば最高!焼きそばにしなくてヨカッタ。

そう言えば以前、中国人の知り合いが「日本人はニンニクを臭い臭い言うけどニラの方が臭さは上ですよ」などど言ってた事思い出した。
そうなの?
僕はニラの匂いなら幾らでも結構だ!ニラバンザイ!

さて、普通盛りは少なくてもう一枚食べちゃおうか迷ったけど、また次回への楽しみとして見送った。

ファイル 650-4.jpgで、ちょっと追加の気分で、入口前で売ってたコロッケコーナーを覗いた。
「和牛コロッケ」とか「和牛メンチ」も気になったけど、
「にらーぼーる」なんていうこにくらしい名前のニラコロッケを買って食べてみた。

普通においしいコロッケだった。
やっぱりニラの風味を味わうのはニラそばが一番と確信した。

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:揚 観:P

あじさい坂

ファイル 649-1.jpg栃木市平井町、平山神社の参道の石段の坂道。名前の通りアジサイが咲き並んだスポット。
しっかり「あじさい祭り」で駐車場は有料だったけど、停めて歩いてみた。

朝の10時でもう大型バスなんかも来ちゃってて結構人がいたけど、邪魔なほどでもなく賑やかな中、石段を登った。
入口には六角堂とかあって、何故かメインの石段より人が多かった。

ファイル 649-2.jpg

そんなに高密度のアジサイの壁って程ではなかったけど、ここのアジサイは花びら(正確には萼)が大きくてなかなか貫禄あり色も濃くていい感じ。
だけど、実はアジサイが目的ではなかったりする。

ファイル 649-6.jpgここは「太平山あじさい坂の雨蛙」として「日本の音風景100選」に選ばれてるそうだ。
カエル好きの僕としては関心深いスポット。
だって雨蛙だよ。
わざわざ雨蛙だよ。
珍しくもない何処でも聴けそうな普通の蛙の声が「音風景100選」ってよっぽどのスポットなんだろうと期待して来たわけさ。
アジサイとアマガエルで梅雨の鬱陶しさも和むかな?と。

が、、

ぜーんぜん啼いてませーん

また「音風景100選」ハズレか。。
(先週も姫春蝉で空振りだった)

ファイル 649-3.jpgタイミングかな?と思ってゆっくり歩いて登ったけど、鳥の声と人の声しか聴けず、、

あじさいゾーンを抜けて、太平山神社の門「随神門」まで来ちゃった。
太平山神社は前に行ったのでここで引き返した。

途中にあった大きな杉の木は樹齢千年の御神木だったようだ。

ファイル 649-4.jpg下りも更にゆっくり歩いた。
啼かずとも、アジサイの葉に乗ったアマガエルの姿だけでも見つけて写真撮ろうと、目を皿のようにして見回しながら下った。

けど、ぜーんぜんいない。
ほんとにいるの?
っていうか雨蛙くらい用意しといてよ、、100選なんだから。

結局、見かけたのはカタツムリの子供とシャクトリムシとゾウムシくらいだった。。
がっかりだった。

ファイル 649-5.jpg

でもまぁ、アジサイはきれいだったから良しとするか。

タグ:楽:登 観:道 観:選 観:蛙 観:門 楽<残 植:花 植:樹 動:虫

もみじの湯

那須塩原市の古町温泉にある共同露天風呂。

ファイル 626-1.jpg

まず吊り橋を渡って箒川に沿った「塩原渓谷歩道」を歩く。
吊り橋から見るとテレビコマーシャルでお馴染みの某温泉ホテルがすぐ先に見えた。

ファイル 626-2.jpgその名の通り紅葉時期にはよさそうな川沿いの遊歩道を進むと道の途中に普通に現れた小屋が、「もみじの湯」の脱衣所。
これは観光で散策する人も気まずいんじゃないかww
立派な温泉ホテル街の目の前で不思議な感じの露天風呂。

料金は¥100自主投函型の共同露天浴場。
先に五人ほどいた入浴者に混ざって入湯。
湯はちゃんと温泉の香りした。

ファイル 626-3.jpg先に入ってた人達は地元の人なのか毎週来てる常連らしい会話をしてた。
普通に話を聞いてたら、サービスなのか自慢なのか(はたまた冗談なのか)、たまーに来る女性の混浴客の話をしてた。

いやいや、僕は今まで混浴で女性と遭遇した事ないし、正直面倒くさいから遇いたくないなぁ。(あ、ばぁちゃんはあったな)
女性には申し訳ないけど、男だけで(と言うよりは独占で)開放感味わえた方がいいよ。
なんて書いたら「嘘つけ」って思われるかなww

そういう不測の状況は想像するだけで楽しめば充分。
ゆっくり湯に浸かって、まだ続く混浴話半ばに湯を上がった。
(ほんとはみんなが出るのを待って風呂の写真撮りたかった。。)

タグ:楽:湯 楽:話 観:道 景:川