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道の駅 豊根グリーンポート宮嶋

ファイル 604-1.jpg豊根村の151号沿いにある道の駅。

今日は愛知県メインでグルグルと回るつもりだったけど、寄ったのは愛知県ラストの端の道の駅だけになっちゃった。。
いやいや別に無理に寄る必要ある訳じゃないけどね。

ファイル 604-2.jpg食堂コーナーが開いててラッキーと思ったけど、食べられるのは「ミンデンさんのパンモーニング」のみ。
(ミンデンというのは近くにあるドイツパンの店の名らしい)
まぁ愛知県と言ったらモーニングセットだから、それもいいかなぁ、、と食事休憩。

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パンはさすがに本格ドイツパンとの事で美味しかった。
っていうか、熱すぎてなかなか飲めない野菜スープがめっちゃ旨かった。

ファイル 604-4.jpg曇りだけど窓から見えるシダレ桜もキレイで、ゆっくり落ち着いてイイ朝食になった。
けど、新聞でみたバス事故の記事が酷くて残念な気分。

それと、やっぱりこの量じゃあ足りず今ひとつ。
ああ、そうか、モーニングは午前中ののんびりする時間のツマミって感じで朝食ってわけじゃなのかな。

やっとスープ、コーヒー飲み終わったら店も混んできたので、スパっと出た。

タグ:餐:麭 餐:汁 植:花 道の駅

道の駅 伊良湖クリスタルポルト

ファイル 588-1.jpg田原市伊良湖町の渥美半島の先端にあるフェリー旅客ターミナルの道の駅。
んーフェリーターミナルが道の駅ってどうだろう?
全然道の駅の企画って感じではなくて、そのまま普通にフェリーターミナルなんだけど。。(富山には空港が道の駅ってトコもあったっけ)
道の駅にするには違う気がする。。

さてさて、僕は船に乗るのでまずは乗船券の購入。
車検証みせて「普通車4m一名」というと、
「普通車、、5mですね」
え?
「4mです」
「5mですね」
「4mでしょ」
「4mは5mなんです」
あれ?
ぴったり4mの車は5mなんだそうだ、、、そうだっけ?
「いままで他でもずっと4mで乗ってましたよ?」
「決まりですから」
えー、、ばっさり。
料金分けは「~4m」なんて書かずに「4m~」ってすればいいのに、、なんて勝手に立腹。
「JAF割ききましたよね、、」
「昔は割引があったかも知れないけど今はないです」
えー、、ばっさり。感じ悪い、、
「じゃあ乗らねぇー」と言いたい気分だったけど、また半島を戻るのも面倒だし気分を引きずりそうだから抑えて券を購入。

ファイル 588-2.jpgあれー?この車でフェリー、、乗ったよなぁ。
種子島の時とかどうだったっけ?四国渡る船は長さ関係ないか?あー大分の船も乗ったよなぁ。。
帰って調べたら確かに4mは5m未満の料金って事らしい。
でもこの時は勝手に気分を害してふてくされてた。
デルソルもさぁ、、1cmくらい短くしといてよ。。(前期型は短かったらしい)

ファイル 588-3.jpgなんてことありながら、この伊良湖のターミナルと言えばやっぱり「大アサリ」
以前食べて気に入ってた。
出航までそんなに時間無いけど、ちょっと間食。
ハマグリ並の大きさなのにちゃんと味はアサリ!
得なような損なような面白い感覚。

んー、、でもなんか以前より小さくなった気がするなぁ。。
なんて、面白くない気分だからか、やや不満。

食べ終わって外見たら、もう乗船の車の一列目が動き出してた。。
慌てて駆け足で車に戻った。

タグ:餐:貝 楽<困 道の駅

森下そば店

ファイル 587-1.jpg藤枝市のラーメン店。
さすがに「朝からラーメン」の町藤枝でも六時半くらいに開いてる店なんて無いだろうなぁ、、なんて思いながら検索したら出てきた店。
六時半なんて普通なら朝飯前だよね。ありがたい。

店はなんかちょっと目立たない感じで通過しちゃって少し探しちゃった。
さすがに駐車場も他に車もなく(店の前の飾り物風の車以外)悠々駐車。

見た目の通り喫茶店サイズの店の中にはカウンターにも座席にも客が来てて朝から賑わってた。モロ地元に根差してる感じ。

で、食べたのは普通に醤油ラーメン。

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これはこれはサッパリしたイイ味のラーメン。
十文字のラーメンが味濃くなったような和風の汁に、麺はしっかりもっちり。すすりやすく朝食べるにいい感じ。おいしかった。

ところで他の客はみんな、ラーメンの後に冷たいラーメンと続けて二杯食べてた。それが藤枝スタイルなのかな?
僕も、、と思ったけど、せっかく温まった後にまた体冷えそうだからヤメといた。

それと七時を過ぎたら続々客が来て店も混み始めた。
店から出ると駐車場も埋まり始めてて、いいタイミングで落ち着いて食べられて良かった。

タグ:餐:ら

大瀬崎

伊豆半島北西の突端、返しの部分の角にニョロっと突き出た変な地形の小さな半島。
島がくっついて出来た地形らしい。
この突き出た岬の先に天然の池「神池」があるらしい。
こんな海に囲まれた所で純淡水の不思議な池というのに興味があって一度来てみたかった。

ファイル 582-1.jpgさて、駐車場から歩く砂浜は、ダイビングショップが並び、浜にはダイバーや機材が並んで賑やかだった。

なんかちょっと場違い?って思えるほどダイビング濃度の濃いスポットだった。

まあ、気にせず海を眺めながら歩く。

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↑click:2500×570

道沿いに国指定天然記念物の「ビャクシン樹林」の案内があった。
ビャクシンはうねうねした不思議な形の木で、大木古木が集まってる場所は珍しいそうだ。
すごい形で面白かったけど、ダイビング機材の後ろに生えてるのを見るとさりげなさすぎてピンとこなかった。。

浜の先の森まで歩くと少し小高い小山の上に神社があった。
「引手力命神社」とも「大瀬神社」とも書かれてた。(大瀬神社は通称らしい)

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この神社、意外と立派で、由緒格式ある古刹なんだそうだ。
特に拝殿に施されてた天狗や龍や波の彫刻は細かく凝ってて見もの。
参拝してから面白く拝見させてもらった。

さてさて、ここから先は有料の観光地になってた。。
えーゆうりょう?
百円ばかしだけどちょっと不満。まぁ折角だから払って進んだ。

で、「神池」
すげーふつぅーの池。
三方海に囲まれて不思議は不思議なんだけど、鯉がワラワラいて興ざめ。(しかもコイのエサ\100。。)
魚なんかいないくらいのなるべく自然の姿で佇んでいる池が見たかった。。
ホントに天然の池?作ったんじゃね?とか思えちゃう。。

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子供連れはちゃんとエサ買って撒いて楽しんでたけど、ケチな僕は落ちてた松毬をちぎって落として鯉を冷やかした。

池には亀も沢山いて、「ああ、亀とかの方が自然な感じ」とか思ったけど、よく見たらミドリガメ・・・

ファイル 582-5.jpgそして池と海の間のビャクシン樹林を歩く。
個性的で面白い姿のビャクシンが畝ねりまくってたけど、特に岬の先端にあった樹齢1500年とかいう大木は立派でよかった。

大瀬神社の御神木ということだけど、解説によれば岬一体に生える130本以上の柏槙の全部が神木なんだそうだ。
「夫婦びゃくしん」という名前が付いてるそうなので二株が合体した姿なのかな?それとも昔はもう一本並んで生えてたのかな?
(合体してると想像すると、少々エロい形にも思えて赤面ww)

ファイル 582-6.jpgその大木の先には白い灯台がある最先端。
駿河湾を挟んでバッチリ富士山の真正面の最高のロケーション、、、なんだけど、肝心の富士山は足元まで完全に雲に隠れてた。
ん-
富士山見えないときは料金返して欲しいな。。

ファイル 582-7.jpg戻りは西側の外海の海岸を歩いた。
ちゃんとした道だったから、どっか出るだろうと進んでた。
ら、
その先は最近崩れたっぼい落石ゴロゴロ転がってて、怪しいな、、と思った先でプツンと道がなくなってた。。
ダイビングの人達用の道だったようだ。

仕方なくまた戻って、穏やかな内海の浜をまたダイバーよけて歩いて駐車場に戻った。

と、まぁ、見所満載の濃いスポットながら不満もありつつ、でも結局は天気よく気持ちいい散歩って感じで悪くなかった。

タグ:楽:歩 景:海 景:浜 景:森 観:然 観:池 動:魚 動:虫 植:樹 観:灯 観:宮 観:飾

沢田公園露天風呂

ファイル 581-1.jpg西伊豆町仁科にある海岸の崖の露天風呂。
その名の通り露天風呂だけの小さな温泉ながら、断崖から海を見下ろして入れる温泉風呂ということで一度来てみたかった。

おお、これは面白い地形。
壁のような白い岸壁。この岸壁の海岸が沢田公園らしい。
駐車場は思いのほか広めだった。
ああ、そうか、入浴以外の海岸の沢田公園を歩く客も停められるのかな。入浴料は\500。

右手に登った上が風呂で、男女別で脱衣所もちゃんとしてた。
駐車場の時点でもしかしてとは思ってたけど、案の定自分の他に入浴客はなく独占貸し切り状態!イエイ!

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ファイル 581-3.jpgってわけで存分に入浴。
眺めもバッチリ。
策の先は断崖絶壁で結構高い。
(高所恐怖症の人はダメかもね)

崖の上だけに風が強く冷たく、風呂から出て景色見てるとすぐに身体が冷えて乾く。天然冷風ドライヤーw
なので、ゆっくり湯に浸かって温まっては上がって海見て冷やしてを繰り返して長いこと入ってられた。

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そんな感じで暫く堪能して、次の客が来たトコで譲るように上がった。
四十五分も独占で楽しめて満足満足。

タグ:楽:湯 景:海 景:崖 楽:眺

道の駅 下賀茂温泉湯の花

ファイル 580-1.jpg南伊豆町下賀茂にある道の駅。
何か食べられないかな?と思って寄ってみた。

食堂みたいなのはなかったけど(あってもまだ朝だからやってないだろうけど)物産店で弁当っぽいのとか売ってたので、それ買って食べることにした。

物産店内にもベンチとテーブルはあったけど、天気いいから表に出た。

ファイル 580-2.jpg裏に出るところに何やらお地蔵さん。
「仲良し地蔵」だそうで、これの背中にお湯をかけると良いらしいんだけど、柄杓も何もなくあまり人気もなさそうだった。。
仲のいい地蔵の間に水を差すような印象で、どうだろうかとか思いつつ素直に手で掬ってかけてあげといた。(一人で来た者がかけても意味無いのかな。。)

裏には二条川が流れて川原に出られた。
休憩所もあったけどより川原で座って食べた方がポカポカでいいかな。
あ、その前に奥の方に無料の足湯コーナー。
足湯かぁ。寒い日はイイかもね。

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ファイル 580-4.jpg川原に降りる階段で菜の花を見ながら買った物を食べた。

買ったのは「S級さざえめし」S級と付いた高級版!
んーサザエの香たっぷりで実も大きくて贅沢。下手な店に入るより全然イイや。

それと「そのままでもおつまみにも」と書かれてたサンマの薫製。
これはこちらの人気商品らしい。
そのままということでそのままガブリ。
おお!これはうまい!
味も良くしっかり燻されてて骨や鰭まで残さず美味しく食べられた。うわーこれで酒飲みたい。。

それとサザエコロッケ。
これは大きなサザエのつぶが入ったクリームコロッケ。
飯と魚で感激しててこちらの印象は薄かった。。

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のんびりゆったりイイ朝食。花と川と日差しが綺麗で春はイイねぇ。

タグ:観:像 景:川 植:花 食:弁 餐:飯 餐:貝 餐:魚 餐:揚 道の駅

走り湯

ファイル 538-1.jpgぜんぜん知らずに名前に惹かれて来て見た。
表示のある海岸前まで来ても、まだよく分からず、温泉?入れるの?と、とりあえずタオル一枚ポッケに詰めて車を降りた。

案内を読むと、
「1200年前に発見された珍しい横穴式源泉」
「山腹から湧き出た湯が海岸へと飛ぶように走り流れるさまから『走り湯』と名づけられ」
おお、つまり、観光用の源泉って事ね。
(バスタオルまで持って出なくてよかったw)

案内に従って階段上って進むと、建物の裏路地の先にポッカリ明いた洞穴があって、其処が「史跡 走湯温泉跡」だそうだ。

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史跡の割にはちょっとなんだか、、って感じだったけど、入り口の案内読んでたら穴の中から声がした。

ファイル 538-3.jpgあ、入れるのか。
そういえば明かりも灯ってるっぽいので、腰を屈めて入ってみた。
入り口からもうすでに凄い蒸気のモヤ。
すぐにメガネも曇って何も見えない。
中は暑かった。これは天然のサウナだね。
先に入ってた人たちもサウナ気分でのんびり腰掛けてた。

そして奥で源泉がボコボコ勢いよく沸いていた。
おお、源泉源泉。
その一番奥に「もと湯出口」とあったけど、これは何にも見えなかった。。

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これはなかなか珍しく、雰囲気も面白く、来てみて良かった。
軽くあったまって外に出た。

タグ:景:噴 景:洞 楽:湯

仙の坊 掛川店

ファイル 509-1.jpg1号掛川バイパスと日坂バイパスの間にある道の駅「掛川」に入ってるフードコート内のとろろの店。

外にあるこの石像はマスコット?

本店はとなりの袋井にあるらしい。
けど、こうした軽食風のテナント店の方が入りやすくていいね。
食べたのは二回目。なかなかおいしい。

今日は「豚とろろ丼」(前回も同じだったかも)

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うん食べやすくて美味しい。豚肉もゴロッと存在感。
やっぱ丼めしだね。おもいきり食べられてイイ。
でも一ついうなら、味噌汁がほしい。何故か汁は蕎麦の汁だった。甘かった。

タグ:食:丼 餐:菜 観:像 道の駅

道の駅 白鳥

ファイル 499-1.jpg郡上市白鳥の156号と158号重複区間沿いの道の駅。
かなりよく通る道にある道の駅だけど、実はココ、初めて寄った。
昼だし混んでるだろうから、トイレだけの積もりで寄ったんだけど、覗いた食堂はそんなに混んでなかったし気になってたメニューや気になったメニューもあったので食事も済ます事にした。
おお、今日はちゃんと朝と昼に食事。健全だなぁ。(夜食べないから不健全だけど。。)

先に出て来たのが前々から気になってた美濃名物「けいちゃん」の定食。
鶏肉の味噌漬け焼きだね。鶏肉好きだから食べてみたかった。

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お、やっぱり思った通りウマい。飯がすすむ!

が、、危惧した通りカラい。。飯挟まないとツラい。

まぁ、かろうじて味わえる程度の辛さなので何とか食べられた。
ギリギリだなぁ、、鶏肉はうまいけど、次回は食べないかも。。

けいちゃんと闘ってたら後からもう一品。
メニューで気になった新名物「ひっちゃく棒」が来た。
郡上八幡市のB級グルメであのB1グランプリにも出展”とあった。
頼む時に、どんなもんか聞いたら「ご飯を肉で巻いた串物料理」って言ってたけど、、

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カレーかかってんじゃん。。(T_T)

仕方ないから食べてみた。
ら、そんなに辛くなかった。
っていうか、もう先に口の中辛くなってて味覚も怪しく鼻も涙もウルンでたくらいだから、それ以上じゃなかっただけかも。
肉の中はドライカレー。
やってくれるじゃん。見事な攻撃だ。

ファイル 499-4.jpg味はよく分かんなかったけど、何とか平らげた。
けいちゃんより先に出てくればねぇ、、
店内のメニューは手書きで「ひっちゃく棒」だったけど、貼ってあったポスターとかにはちゃんと「奥美濃カレーひっちゃく棒」って書いてあるじゃん。。
そのポスター写してたつもりだったけど、、あれ?けいちゃんの幟しか写してなかったっけ?

あーあ
お子様用の甘口けいちゃんとかないかなぁ。。

タグ:食:定 餐:肉 食:串 道の駅 餐x辛x

道の駅つくで手作り村

ファイル 487-1.jpg新城市作手清岳の301号沿いにある道の駅。
さすがに好天の連休の昼前ってことで混んでた。けどすんなり停められたのでトイレ休憩。

トイレ後に見て回ってたらなんか色々と御当地っぽい軽食が揃ってて、美味しそう。そそる。。

バーガーくらいなら間食って事でいいかな?とか思って、ちょっと物色。

ファイル 487-2.jpg奥三河バーガー「森の騎士」というのを食べてみた。
つまりイノシシ-ライスバーガー。
「森の騎士」というのはドイツ語にすると野生の猪のことだそうで、猪肉100%と黒米交じりのライスバーガー。
(鹿肉バーガーもあった)

これは何だろう、、
猪肉を味わうつもりで黒米の風味を味わってしまった。
懐かしい田舎のような風味でなごんだ。
参考にならなさすぎの感想だけど、ライスバーガーでライスが旨かったのは初めてかも?
崩れてこぼれがちなのが難なライスバーガーだけど、全体をレタスで包んでこぼれなくなってるのもイイね。

これで終了のつもりだったけど、この隣で威勢良く大量に焼いていたソーセージの煙に負けた。
ついついこれも買って食べちゃった。。

月三回までの間食をここで二つ消化?んーいやぁ間食二種は合わせ技一本で一回分の食事だな、、なんて新ルールを勝手に作って勝手に納得。(イカンなー)
もうこれで本日の二食目ということにしよう。

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うん、これはうまかった。
粗挽きプリプリの美河ハムのソーセージ。
「ジャンボ」といのもあるそうでどうせならそっちにすればよかったかな。既に売り切れになってた三河ハムのハムステーキ串も気になった。

やっぱ道の駅は解ってるね。
ついつい手が伸びちゃいそうな興味そそる食べ物が揃ってる。(場所に寄るけど)
なかなかトイレだけの休憩は難しいねw

タグ:餐:飯 食:串 餐:肉 道の駅