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老神温泉大蛇まつり

ファイル 620-1.jpg日光と赤城の中間の沼田市利根町にある温泉地。
宿は「山口屋」に泊まった、老舗旅館だそうだ。
何故か目の前の駐車場には留めさせてもらえず少し離れた第二駐車場に停めて送迎。
というのも、
実は今日は年に一度の「大蛇祭り大祭」の日で宿の前はゴタゴタするんだそうだ。
予約した友達も全然知らなくて来てから知って驚き。
特別料金でもないし(むしろ格安)サイトにも出てなかったそうだ。
もっと集客アピールすればいいのに、、
いやいや、知らずにたまたまイイ日に来れてラッキー。

フロントで老神温泉のあらましを話してくれた。
戦場ヶ原で赤城の神の「ヘビ」と日光の「ムカデ」が戦って、矢を射たれた赤城の神がココまで追われ撤退、この温泉で傷を治してムカデを追い返したという伝説。
追い返した神で「おいがみ」の温泉だそうだ。(以前に赤城神社の項目で調べてて知ってたけど)

宿は部屋も広くきれいで眺めもよく谷間の温泉街を一望。
温泉も谷間丸見えの露天風呂で気持ちよかった。食事も美味しく大満足。

で、夜。
食後にまったり部屋飲みしてたら「お祭り来ました」と連絡入り、ロビーに降りてみた。

お面の踊りの後に獅子舞も舞って、そのあと太鼓に続いて神輿よろしく担がれた大蛇様が入ってきた。

ファイル 620-2.jpg

へーおもしろい。
担ぎ手は酔っぱらって蛇もリアルにくねって廻って、お捻りを撒いて行った。
(お捻りはそれぞれ中身が違ってて僕が拾ったのは五十円だった)

ファイル 620-3.jpg寒かったけどちょっと外に大蛇を追ってみたら、隣のホテル前では大蛇がトグロ巻いて(っていうか輪になって)中心で一升瓶一気をやってた。。。

こんな調子でべろべろになって温泉街の各宿を練り歩くのか。
すげー。
集客イベントなんかじゃない町を上げての昔からのガチなお祭りなんだ。
確かにこりゃ宿の目の前の駐車場には車停めなくてよかった。

面白かったけど、それ以上は追わずに部屋に戻った。
(ついて行くと取り込まれて一升瓶一気をやらされるかもしれないとか言われてたので。。宿の女将さんは去年やらされたんだそうだ)

太鼓の音はかなり夜遅くまで賑やかに聞こえていた。


で、翌朝。
あまり深く飲まずに寝たのでスパッと起きた。
風呂入って、散歩がてら朝市に行ってみた。

ファイル 620-4.jpg朝市の会場広場には寒いのに宿の浴衣で来てる客も多かった。
7時半の市が終わる時間寸前だったけど、試食してまわって、豆とか山椒の塩漬けとか購入。
素朴でよかった。

帰りに町中の赤城神社に寄ってみた。
さすがに祭りの翌日だけに奉納品多く、大蛇も三匹まるまってた。
ちゃんと毎年町を上げての祭りで騒いでもらえる神社ってイイなぁ。(っていうか、たまには自分ちの地元の神社の祭りとかも行ってみろってね。。)
たまたまだけど、そんな祭りの日に居合わせられて親近感を感じながらお参り。

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宿の朝食は、朝からおかずも多く美味しかった。

精算して、また少し離れた駐車場まで車で送ってもらった。

というわけで、
日光戦場ヶ原の寒い風に追われてきた四人の車乗りが、温泉で温まって寒風を追い払って、心地よい風のドライブを続けられましたとさ。
めでたしめでたし。

タグ:楽:催 楽:集 楽:演 楽:宿 楽:買 観:宮 観:伝 観:市 観:飾

道の駅 川場田園プラザ

ファイル 619-1.jpg川場村にある道の駅。
一緒に行った他の三人はお気に入りで何度も来てるそうで、アウェイな感じがする道の駅ww

いつもは駐車場には入れなかったりするくらい混むみたいだけど、GWの後だからか、今日は空いてるらしく悠々停められた。

田園プラザという名だけあって、広い敷地にいろんな店などが集まってて、バーベキューから陶芸園芸も楽しめてSLなんかもいてホテルまであるオールマイティーな場所ながら、道の駅としてのちょっと寄り道的にも楽しめて、簡単につまめる食べ物も豊富な優等生道の駅。

ファイル 619-2.jpgで、
まずは友達のブログでも気になってたソーセージの「山賊焼き」を食べに「ミート工房」へ行った。

んー宿の夕食の事も考えて小さい方を買ったけど、美味しいから大きいのにすれば良かった。。
大小はこの写真の差。手前が小。

「辛いのは抜いて下さい」
と予め言ったけど、元々辛いのは入ってないそうだ。ナイス!
美味しかった。

ファイル 619-3.jpgパン屋やら豚肉料理やら色々気になりつつ、
躑躅と池を眺めつつ、
SLの汽笛を聞きつつ、
のんびり歩きまわって次はやっぱりソフトクリームかな。
やっぱり暖かいってありがたいねぇ。

ここはソフトは売ってるトコ何ヶ所もあるらしい。すげー。
ソフトに詳しいくにさん曰く「ここのはどれも美味しい」だそうで、、、迷う。

で、一番先のトイレの先の、おにぎり喫茶「かわばんち」でリンゴソフトを食べた。

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川場産コシヒカリ「雪ほたか」のおにぎりもヒジョーに惹かれたけど夕食前なので我慢。
ソフトはミルク感もリンゴ感も濃くて美味しかった。

そうそう、ここでリンゴソフト食べたから気づいたけど、この辺りってリンゴ農園だらけなんだね。
この後、走った道々白い花咲くリンゴ林が続いてた。
地域の特産物のソフトを食べられて良かった。

タグ:餐:肉 餐:冷 植:花 観:池 楽:集 道の駅

三本木駐車場

ファイル 618-1.jpg日光市中宮祠の120号沿い、戦場ヶ原にある駐車場。

毎回この日光ドライブオフではメインとなるのんびりピクニック的な昼食場所。

広い駐車場の奥の唐松林の樹の間に点在するベンチでお弁当。
大勢集まってた時は駐車場でシート広げてなんてこともしてたけど、6人以内ならベンチが丁度いい。

寒かった半月山からは随分下ったし天気いいからのんびり出来るだろうと思ってたけど、、
ここも風吹いて寒かった。。。
のんびりどころか着込んで縮こまって食事。
少しは沸かせようと思って用意した「冒険の弁当」も空しく、むしろ言葉を失った。

冒険の弁当

最近見たサイトの記事で、「牛丼にプリンを混ぜて食べると高級肉料理の味わい」なんてのを読んで「へー意外」と試してみたくなってた。
でも一人で家でじゃつまらないから、集まって弁当というこの機会に挑戦。
ウマくてもマズくてもネタになって思白いかな、、と。
で、某Y家の牛丼弁当、と、某G乳業のプリンを買ってきた。

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惜しげなく豪快に牛丼にプリンをぷっちん!

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で、まぜる。

まぜる。


見た目はアレだけど、、食べたらびーーっくり


びーーっくり

ーー

ダマされた。

高級肉料理って、、、何?
罰ゲームでもないのに何やってんだ自分。。


まずいです

見た目と想像まんまの味です。。
ただのプリン混ぜ牛丼です。。
吐きそうです

でも
おとなだからがまんして後始末
カロリーだけ高い廃材もなんとか消し去りました
えらいぞ自分、
い、いや、馬鹿すぎるぞ自分!
ネットの情報なんか信じちゃダメだという教訓だな。
凹んだ。

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さーっと食べて引き上げた。
日光オフで最短の時間と最小の会話の昼食。
車で食べた方が良かった、、ってくらいの食事だった。
案内板の裏にあった温度計は1℃を指してた、、1ど?マジ?

で、口直しに売店へ歩く。
一番入口手前の「郭公」という店のスナックコーナー。
いつものお気に入りの「ゆばカツ」を食べた。
うん、醤油とばっちりの相性で、これはやっぱりおいしい。
見事に口直し。元気回復。

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僕とちえちは「ゆばカツ」食べたけど、おがぴとくにさんは「すいとん」を食べてた。
寒いモンね。たべたくなるよね。おいそうだよね。
食事はすべからく美味しく、だね。

ここでも風は強く、幟とか倒れまくってた。
こんな感じで客も少なくスナックコーナーの店の人と少々談話。
日光も先週半ばまでは暖かくなってきてたらしい。
「金精峠は雪降ってますよ」
うわぁ、、寒いのはヤダなぁ。。
(まずいもの食べるよりはいいけど)

タグ:食:弁 楽:集 楽:験 楽<困 楽:話 餐:揚 餐:豆 観:P

半月山駐車場

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中禅寺湖スカイライン(元有料道路)の終点のどん詰まりにある駐車場。
中禅寺湖道路の終点は山の裏のもう湖は見えない場所で、半月山の足尾側の尾根を開いた三方開けた見晴らしよい駐車場。
駐車場的にもその先の道路未開通の足尾の説明ばかりだった。

「風が強くて寒くてゆっくりしてられない駐車場だよ」なんて聞いてたけど奥の西側に車を停めて降りたら、風も穏やかでぽかぽかの心地よい駐車場だった。

が、
風の流れ道があるらしい。
南側の眺望を見ようと歩いたら、嘘みたいに冷たい風に包まれて一気に冬の体感。
でも、震えながら見た眺望は素晴らしかった。

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尾根の稜線の右側に見えるのが足尾銅山。
ずいぶん緑が帰って来たらしいけど、やっぱり見るからに枯れ荒んだ雰囲気は残る独特な景観。
いやぁ凍えそうで、立ち止まってゆっくりは見てられなかった。

東側に歩くと低い山の連なる先に街並みも見下ろせた。

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ファイル 617-4.jpg駐車場の真ん中には「足尾銅山観光」なんてあって錆びたトロッコ車輌(1トン角鉱車)も置かれてた。

んー、、ここから足尾に抜けられるなら絶好のアプローチポイントだと思うけど、隠された裏側って感じ。
あ、そういう演出なのかな?

実は目の前の半月山の頂上に登れば中禅寺湖と男体山の一番の展望だったらしいけど、案内もなかったし寒くてそんな事考えもしなかったし、中禅寺湖道路の途中に湖を見下ろす駐車場があるので、そっちに移動した。


ってわけで、おまけに中禅寺湖駐車場。

こっちもぽかぽか。。だったけど、上の駐車場より明確に風の流れの気温差が激しく、見えない幕でも有るかのようにほんの一歩で気温が変わる不思議な場所だった。

ファイル 617-5.jpg

少しのんびり談話してたらひらひらと、、
雪?
風に吹かれて流れてきたらしい小雪が舞い始めた。
そういえば、眺望の向かいの奥の金精峠の方なんかは、いかにも雪降ってますよ的な雲に覆われてた。うわぁ大丈夫かなぁ。

タグ:楽:眺 楽:集 観:鉄 景:山 景:湖 観:P

大規模海底地すべり地層

ファイル 616-1.jpg館山市畑の広域農道の安房白浜トンネル出口脇にある広いパーキング。
友達曰く「なんじゃこりゃっていうガッカリな所」
と、だけ言われて知らずに来てみた。

けど、
「大規模海底地すべり 200万年前の巨大地震の痕跡」という地層の岩壁を道路越しに見るスポットだった。
へー。
これは何か凄くて面白く、アリじゃない?

ファイル 616-2.jpg

地学とかトポグラフィーとかって全然解らないけど、大地は凄いパワーで地形が変わるくらいの変動を幾度となく繰り返しているっていう証だよね。
それだけの変動が、自分が生きてる間には起きないように祈るばかりだ。

ファイル 616-3.jpg駐車場のだだっ広さを考えると確かにナンジャコリャだけどね。
まだ新しいから、いずれは農産物直売店とかできそうだね。

せっかくだから眺めがよければ良かったのに。
裏の山に展望台作っても海見えないかな?

タグ:景:岩 観:地 観:P

龍神

ファイル 615-1.jpg南房総市は旧千倉町の410号沿いにあるラーメン店。
友達のお気に入りのラーメン屋だそうだ。

食べたのは龍神ラーメン。
17時間大釜で炊き出したという醤油トンコツ。

醤油が立ってていい感じ。味濃いけど全然クドクなくおいしかった。

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写真には無いけど、友達が追加で頼んだ数量限定の焙りチャーシューを一枚頂いた。
普通に入ってるチャーシューだって旨いのに、どんだけ違うもんかと食べてみた。
ら、見た目そんなに変わらないのにモノは別、しっかり肉!って感じでうまかった。
へー、さすがに肉屋のラーメン屋。
そういえば帰りに気が付いたけど、ちゃんと入口が肉屋だった。

タグ:餐:ら

安房神社

ファイル 614-1.jpg館山市大神宮にある神社。
ここらへんで一番大きく格式高い歴史ある神社

まずは参道。
花見に良さそうな背の低い桜並木の参道を抜ける。
ここは桜の花の咲く頃に歩いてみたいねぇ。

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その先に大きな拝殿。
これがメインの上の宮。
祭神は天太玉命、産業の神様だそうだ。
今日は神社巡りな感じで小銭が百円玉しか無くなっちゃったけど、細かい事気にせず参拝。(おもいきり気にしてるけど)

ファイル 614-2.jpg広い境内は色々あって面白かった。

本殿の脇には御神水の水汲み場(蛇口だけど)があった。

広場真ん中の銀杏の樹は、根が盛り上がって奇妙で面白い。

本殿の反対側には何やらトガって盛られた土が二山。
これは何でしょうね?覗く形でしか見れない。。

背面に続く崖は荒々しい岩で、落石の危険有り近付かないようにと警告されてた。

その先に下の宮。こちらも凛と佇んでいい感じ。
祭神は天富命。開拓の神だとか。
小銭が、、ry

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その前には槙の御神木。
槙って珍しくない?奇妙な形ながら姿勢よく面白い。
その前には池もあった。

ファイル 614-4.jpgそして裏の山への道を登った。
少し登ると富士見展望台。
この先にも展望台はあるらしいけど、更に凄いアップダウンが繰り返して苦労する割りには然程でもない展望だそうで、此処までにした。
(この道は友達の登山前のトレーニングコースなんだそうだ。そりゃキツそうだ。。)

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いやいや展望は全然此処で満足。まだ少し高い夕日に輝く海と小さな町が一望。
ん?富士見って事は天気良ければ富士山が見えるのか?
そうか洲崎に向かって見てるからそういう方向か。
今日は勿論見えなかったけど。満足。

タグ:観:宮 植:樹 楽:眺 景:町 景:海 景:陽

平砂浦海岸

ファイル 613-1.jpg館山市南部の洲崎の裏の長い海岸。
道の駅「南房パラダイス」に寄ったついでに歩いてみただけなので、本来は道の駅の項目にしたいとこだけど、道の駅は特になにもなかったので割愛(面白そうなソフトが連休中は販売中止だし)

道の駅の正面の道路を渡ると防砂林の松林に道があって海岸に歩けるらしい。
ここのフラワーラインって折角海近くのいい道なのに全然海が見えないからたまには歩いて海を見てみたいもんだ。

ファイル 613-2.jpgってワケで松林。
結構背は低い松林だけど、これはなんだろうね、常に高くならないくらいの方が砂を防ぐにはいいのかね。

ちょっとした巨大迷路っぽい雰囲気で楽しく歩いたけど、割とすぐに海岸に出た。

ファイル 613-3.jpg海岸は砂が少し小高く眺めよかった。

まずは西側の眺め。

そして東の眺め。と、振り返ってその防砂林と「南房パラダイス」。

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タグ:楽:眺 景:森 景:海 景:浜

鶴谷八幡宮

ファイル 612-1.jpg

館山市八幡にある神社。
安房国の総社だそうで思ってたより大きな神社だった。
そうそう、実はこの神社は去年「龍の彫刻」で調べてて見て来てみたかった場所だった。
(辰年の年賀状のネタに、、とか思ってた)

ファイル 612-2.jpg館山の友達は、何度も来てるけどそんなのあったかなぁ?と言ってて、自分も少し自信なくなってきた。。

そう言われれば、確かに拝殿の周りには装飾的彫刻はあまり無く、正面に龍はいるけど、、これ?
あれーおかしいなー、、
とか思いつつ、ちゃんと拝んだ。
ら、
賽銭箱の上にちゃんと説明があった。

「百態の龍」
拝殿向拝の格天井にはめ込まれた彫刻!この真上か!

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おお。おお。これはなかなか素晴らしい。
沢山の龍が各々違う格好で並んでた。。

しばらく見とれ、、、てもいられなかった。。
首痛い。
そうそうじっと見上げてられるもんじゃないねぇ。
そりゃそうか、こんなトコで立ち止まられちゃ他の参拝客に邪魔だよね。

タグ:観:宮 観:飾

那古観音

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館山市那古にある寺院。
国重を含む文化財も多い1300年の歴史ある古刹だそうだ。

ファイル 611-2.jpgんーでもなんかお寺ってよく分かんないんだよね。。
赤い門は仁王門。
普通こういった門の仁王様は金網が貼られてるんだけど、ここは何もなくてよく見えた。立派でかっこいい。

観音堂も赤。
海を見据えた日当たりいいお寺だった。

ファイル 611-3.jpg正面は館山市街と館山湾を見下ろせていい眺め。

んーでももう少し角度欲しいかな。
まぁ、ちょこっとしか登ってないからね仕方ないよね。

ファイル 611-4.jpg順番逆になったけど、本堂の手前には格好いい多宝塔。
新しげな感じだったけど、形がはっきりしていい感じ。
いいねぇ多宝塔。

その多宝塔の脇にこの那古山へ登る石段があった。
少し登れば頂上に展望台があるそうだ。
登ろう登ろう!

とか思ってたら、登るの遅そうな家族連れが先にワイワイと登り始めた。。
邪魔っぽいし「他にも登るとこあるから」って事なのでヤメた。

タグ:観:寺 観:門 観:塔 楽:眺 景:町 景:海