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ちゃんぽん亭総本家 本店

ファイル 2203-1.jpg彦根市幸町の306号沿いにある近江ちゃんぽんの店。
滋賀県内に限らず実は全国に何店もあるチェーンの「ちゃんぽん亭総本家」の本店。
とはいえ、滋賀以外では見かけたことないし、やっぱし滋賀に来てこそ食べたい近江ちゃんぽん。8号を普通に進んでても何店か見かけるので二回ほど食べたんだけど、今度は本店で食べてみようと彦根でちょこっと曲がって大きな本店に来てみた。

そして入店。
食券を券売機で買うのがゆっくり選べずどんなメニューがあるのか見れずで、残念だったけど、とくに本店のみの特別メニューみたいなのは無いみたいなのでまぁいいかな。
普通にちゃんぽん半チャーハンセットにした。

ファイル 2203-2.jpg店内は広くいろいろ張り出されてたり食べ方のおすすめが書かれてたりした。
これも本店だからなのか、ほかの店舗でもあるのかわからないけど、半分味わったらお好みでお酢を入れるのがおススメというのは、初めて見たような気がする。

そしてちゃんぽんきました。

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んーおいしい。この「究極の黄金だし」という汁はホントにいい味。だしと鶏ガラで和風のまろやかな味わい。野菜も優しく麺もほどよく。いい夜食。
そして半分食べたとこでおススメの通りにお酢を入れてみたら、なるほど雰囲気変わって甘く円やかになった。面白いね。
チャーハンは普通だったので、大盛とかの方が良かったかも。
ちょっと遅めの食事だったけどおいしく締められた。
 
 
ちなみに帰ってから調べたら、この本店は本社のある建物の現在の本店ということで、発祥の店舗とか駅前本店とかチェーン1号店とかもっと本筋らしい古い店舗もあったらしい。
そっちの方とかでも食べてみたいなーと思うけど、できたら別の店の近江ちゃんぽんも食べてみたいなーとも思う。
けどやっぱ昼まで滋賀だったら他にも食べたいものもあるし、滋賀はこういう時間に通過することの方が多いので遅くまでやってるこういう店がやっぱりありがたい。

タグ:餐:麺 餐:飯 観:本

町の駅武川町農産物直売センター

ファイル 2202-1.jpg北杜市武川町牧原の20号沿いにある農産物直売所。
「町の駅」という名前からして、ちょっと面白いちょい食い的なものか何かないかなーと前々から気になってた。

けど、寄ってみたら普通の直売所。
ちょい食いコーナーみたいなのはなかったし、惣菜も商品も興味をもつような面白いものは目にとまらなかった。。

ファイル 2202-2.jpgまぁ、そんなもんだよね、、
と店を出ようと思ったら、レジ脇に並んだ「武川米」のおにぎりが全部標示の半額になってて気になった。
っていうかもう昼も大きく回ってるというのに随分残ってるなぁ。。(みんな半額になるの待ってるとかじゃないよな、、)

気になったので1つ購入した。

食べながら出発。ケースの見た目では俵型の小さめなおにぎりかと思ってたけど、取り出してみると意外とちゃんとした大きさのおにぎりだった。

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で、これ、冷たいままでもとてもおいしいお米のおにぎり!
嬉しくなった。半額なのが申し訳ない。

具は梅干しと佃煮昆布。
最近、なぜかこの昆布が好きで、コンビニでもいくつかおにぎり買う時には必ず買ってる具なので嬉しかった。(子供のころは大嫌いだったのにね。。不思議だよね)

タグ:餐:飯 楽:買

矢立の杉

ファイル 2201-1.jpg大月市笹子町黒野田の県道の笹子峠近くにある巨樹。
以前より案内板が増えてより気になって寄ってみた。

県道からの入口の大きな案内板前に車を停めて歩くと、ゆるい下り坂の少し先に、新しめの地蔵や杉良太郎の歌の歌碑やステアリングを回す音声ガイドとかがあった。
あー杉良太郎の歌で脚光浴びた木なのね、、昔は好きだったけどいろんな評判聞いてて、いい印象のない人なのでちょっと面白くないとこ来ちゃったかな、、とか思ったけど、気にしないようにして音声ガイドを回した。

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樹はその前の杉林の先にあり、展望台みたいになってて木々に隠れがちだけど、太い木だというのはすぐにわかった。
出陣する武士が矢を射たててたそうだ。
そういえば、榛名神社にあった「矢立杉」も長野で見た「矢立木」も武田の武士が矢を立てた木ということだったような。。

そしてその杉に向かう下り坂の山道は「甲州街道」と標示されていた。
え、まじ?旧街道とはいえ五街道のひとつのメジャーな幹線道がこんな細い山道だったの?
士気の低い斜陽の新選組(甲陽鎮撫隊)が大名行列よろしく大砲担いで超えた道??
と、そっちが気になった。

で、矢立の杉

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うん、樹は太くて立派。
幹周9m、樹齢千年以上という古木。幹は21.5mで折れて中はもう空洞になっているようで、根元の穴はその先が覗き見えるほどだけど、枝は元気に青い葉を伸ばしていた。
こういう樹でも飛ばした花粉はキツイのかな、、

樹は完全に坂の途中に立っていて、裏は谷で沢が流れていた。
んんん、、浮世絵に描かれた「矢立の杉」はもっと平坦な道の途中って感じだけど、、
昔とは周りの地形が変わったとか?だとしたらこの杉もいつかは崩れて谷に落ちちゃいそうな気がして怖い。。

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少し眺めて来た道を戻った。
(戻る途中で小鳥の声を聴き、姿を探したりしてそっちの方がゆっくりしてたかも。鳥の写真は撮れなかったけど。)

タグ:植:樹 観:然 観:道 楽:験

吉野宿ふじや

ファイル 2200-1.jpg相模原市緑区吉野の20号沿いにある郷土資料館。
旧甲州街道の宿場町吉野宿の旅籠屋敷で見学無料と駐車場もあったので寄ってみた。

以前この手前の小原宿の本陣屋敷に行ったときに「ほかにも中を見学できる所がある」と聞いてて気にはなっていたんだけど、やっぱり先を急ぎたい場所柄いつも通過してた。
今日は緩い出発でちょうど気侭な寄道モードになり出したのでスンナリ寄れた。

さて、中に入ると、古い神輿やジオラマ模型などがあって楽しめ、館の人に挨拶すると、軽く説明して歩いてくれた。
この吉野宿は甲府と江戸(東京)のちょうど中間にある宿場で、明治期には明治天皇も立ち寄られ、それ用に本陣には五層楼が建てられその二階にお泊りあそばれたそうだ。

でもそんな吉野宿は大火事でほとんどの建物が焼失したそうで、この「ふじや」はその後に再建された明治後期の建物だそうだ。

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屋敷内は「藤野のおひさ様展」になっていた。上がってゆっくり(解説付きで)見て回った。
とくに江戸中期の享保雛という人形は大きく立派で見ごたえあった。

そして脇には五層楼と土蔵とこの「ふじや」の火事前の復元模型もあって、五層楼はそのまま残ってたらいい観光地になっただろうにと思えた。

「二階にも上がれます」というので上がってみた。
その二階はいわゆる郷土資料館らしい古くから残った地域の小道具などが並んでいて、ぱーっと見て回るだけだったけど、外も見下ろせてよかった。

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まず正面側は目の前の20号とその対向の旧本陣跡。火事の後に唯一残ったという土蔵が見えた。ここに五層楼があったのかー。

そして裏には桂川に続く相模湖の奥の湖水が見えた。
バス釣りのらしいモーターボートが何艘か横切って割と賑やかだった。
(昔、相模湖も何度か釣りに来たけど、ここでは一匹も釣れたことなかったなぁ、、なんて思い出しながら眺めた)

奥には更に上にあがる梯子があったけど、これは途中で「整理中につきご遠慮ください」とあった。
少し覗いてみたけどたしかにゴチャっとした屋根裏。でも屋根の感じが覗けてよかった。

まぁ、小原宿の本陣屋敷に比べれば、明治の建物だし軽くパーッと見て終わりくらいのものだけど、あまり時間もとらない分、こうした気侭な寄り道には丁度いいくらいのところだった。

タグ:観:屋 観:館 観:飾 観:模 楽:眺 景:湖

ラーメンセンター 相模湖店

ファイル 2199-1.jpg相模原市緑区与瀬の20号沿いにあるラーメン店。

昔からある店で、相模湖の終わりまでびっしり渋滞してた頃には何度も見かけてた店。
そういえば誰かに「あの20号のラーメン屋は入ったことある?」と聞かれて、そういえばなかったな、、と思ったのを、何故か今日通りかかって思い出したので何となく寄ってみた。

たしか隣にもう一軒「日本一マズい」と書かれたラーメン屋があって、そっちは寄った憶えがある(って言うほどマズくもウマくもなく印象薄かった)けど、もうそっちの店は跡形もなく失くなってた。

いざ寄ってみると「ラーセン餃子」というのが気になりつつも、「ラーメンセンター」とういうチェーンぽい店名に萎えて、躊躇しつつも入った。(でもチェーンではないらしい)

「餃子年間6万個」と書かれてるので、餃子セットみたいなのがあればいいんだけど、カウンター席についてメニュー見ると、セット物はないようで、普通に醤油ラーメンと餃子をたのんだ。(ネットで見るメニューには餃子定食ってあるなぁ、、平日は無いのかなぁ、、)

先にラーメン登場。

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んー普通の醤油ラーメン。特徴はないけどちゃんとしてて、昭和の近い頃だったら十二分においしいラーメンだったと思う。

ラーメン食べ進んでて、餃子到着。
僕はネコ舌な方なので、出来立ての餃子は食べられないからラーメンより前に出て、麺を食べ終わるくらいに丁度さめてくれるとありがたいんだけどな。

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この餃子はパッと見ミドリ色かな?と思うくらい青い野菜がしっかり入った餃子で、いい味でおいしかった。
ラーメンの汁の味がしなくなるくらいの味がしっかりしてて、どういう順番に食べれば正解だったのだろう。
ラーメンとよりも定食で食べたかったな。

さて、店を出て、その脇の「日本一マズい」と書かれたラーメン屋があった場所を見ると、こんな狭いトコに店があったのかぁと驚く。実際狭い店だった気もする。

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そして目の前のカーブの20号を眺めて出発。
いまでもここまでびっしり渋滞になるなんてこともあるのかな?昔は渋滞ひどかったよなぁ、、

タグ:餐:ら 餐:餃