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ますや

ファイル 1602-1.jpg東村山市久米川町にある武蔵野うどんの老舗。
創業40余年と出てた。

妹と甥sと四人で来店。
店にはいると、やってるのかな?ってくらいの散らかった印象で、「やってますかー」と大きな声出したら奥からお婆ちゃんが出てきた。
このお婆ちゃんの純手打ちうどんかぁ、、期待と不安を感じつつ四人席に着いた。

で、やっぱ武蔵野うどんと言えばの「肉汁うどん」。
甥達はそれぞれ温かい「カレー」と「肉」をたのんでた。

で、出てきたうどんは、期待の方ではなく不安の方が的中してしまった見た目でアセアセ。。

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何と、作り置きのうどん、、
朝作ったうどんを午後三時に食べた感じ、、驚いた。
これは午前中の開店時に来れば全然違うのかな?
温かい汁の甥達の方が正解だったのかも。

ファイル 1602-3.jpg食事中に「よかったら食べて」とカブの浅漬けを小皿に盛って出してくれた。
、、これが一番おいしかったorz
(手作り?、、じゃないよな)
写真は食べ終わる寸前で失礼。

店をでてから妹と言葉もなく顔見合って、苦笑


で、帰ってからネットで見てみたら、このおばあちゃんが名物の東村山の老舗で、作り置きが一般的だった昔ながらのスタイルの武蔵野うどんだそうだ。
武蔵野うどんというよりは東村山うどんって感じだね。

この週末はレトロ風な食事が続いたなぁ。

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:菜 楽:懐 楽<残

葛西神社

ファイル 1556-1.jpg葛飾区東金町の江戸川沿いにある神社。
いつも妹宅から帰るときに通る旧国道に神社の案内が出てて気になってたのでちょっと寄ってみると、都内の住宅地の中にある神社だけど広く大きく駐車場もあった。

さて、一旦鳥居を出て周りを見てからあらためてお参り。
由縁の案内板は「史跡 葛西神社(葛西ばやし発祥の地)」と無形文化財としての案内に簡単に書かれたものだけだったけど、元暦元年(1184)の鎌倉時代直前の創建で、香取の分霊を勧請した葛西三十三郷の総鎮守(現在の東京東部、江戸川から隅田川・横十間川までの旧南葛飾郡)という歴史と文化と格のある神社。
だのに、さりげない町中の神社として鎮座した感じは素敵な風格。

ファイル 1556-2.jpg境内もひとつの広場というような簡素な体だけど、周りには七福神や色々な末社が並び、都の天然記念物という三本のイチョウの木も立ってた。

で、まずは真っ直ぐお参り。
拝殿は大きすぎず小さすぎず銅拭屋根の青がいい色だった。

その後に少し見て廻ると、土手の側には勝海舟直筆の社号石碑が立っていた。(写真は逆光で何もわかんないね)
江戸の初期には家康公も来てたらしいけど、勝安房が来てたっていう方がリアリティあって、おーと思った。

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それに並んで鍾馗像が立ってた。
これは江戸中期の元禄八年(1695)に地域の信仰深い人々の祈りとして建てられたもので、「鍾馗」は画像にはよくあるけど、石像にしたものは他に殆んど例がなく、大変貴重なものなのだそうだ。へー。(っていうか「鍾馗」って戦闘機の名前だったから、割と大人になるまで「隼」「燕」とかの鳥の名前とかと思ってた。。)


いつもだいたい初詣は、まず自宅近所の神社に行ってたけど、全然ご利益がないので(そもそも神様を信じてないのがダメなんだろうけどw)、たまには都内の妹宅近所という縁ある神社もいいもんだよね。
今年はいいことあるといいな。(願いが漠然としすぎててもダメなんだろうねw)

タグ:観:宮 観:発 観:石 観:像

妹宅

元旦は妹宅。
「飲んで泊まってっちゃいなよ」ということでゆっくりわいわい。

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料理は意外と買ったまんまの物ばかりではなく、レンコンの煮物なんかはとてもおいしかった。

そして飲兵衛用にと用意されてたアンキモとクジラベーコン。これは飲むでしょ。痛風に効果覿面の恐怖食材w(翌日早速足腫れた)

ファイル 1555-2.jpgそしてメインは、甥の受験合格先取り祝いと称して真鯛の白ワインフランベだそうだ。
これは作った本人が一番張り切って写真撮りまくり。
味も良くてめでたくおいしく味わえた。

タグ:楽:集 楽:宴 餐:菜 餐:肉 餐:煮 餐:魚

友人宅

ファイル 1554-1.jpg友人宅での年越しの宴。

今年は料理人の友人の都内邸宅で、シェフの手料理を振舞われながらワイワイと楽しんだ。

料理は
マグロとアボカドのサラダ
ローストビーフ
ブイヤベース

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で、サプライズで来れるかもしれなかった友達がもし来てたら、「もーっと張り切ってじゃんじゃん作ってた」とのことで、とても残念ではあるけど、おいしく平らげて楽しめた。

ファイル 1554-3.jpgラストはブイヤベースおじや。いたれりつくせり。

ところで、最近の民法のテレビって年越しのカウントダウンとかはテロップでさえ流れないんだね。。
フト見たスマホで気がついたら0時過ぎてて、ピンとこない感じで歳越ちゃった。
紅白見なきゃダメかねw(大嫌いな歌い手が出てるので見たくなかった)

タグ:楽:集 楽:宴 餐:肉 餐:魚 餐:菜 餐:汁 餐:飯 食:鍋

道の駅 八王子滝山

ファイル 1520-1.jpg八王子市滝山町の都道沿いにある道の駅。
この前の都道は秋留橋まで繋がって一本北を走る441号のバイパスみたいな道なのに国道昇格はしないんだね。

で、この道の駅は東京都内唯一の道の駅。
何度か来たことあって夜寝た事なんかもあったけど、ここ最近は来て無くて久しぶり。点景にもしてなかったっけ。今の車では初かな。

さて、問題は4時半前という夕方で食事できるかというトコ。
まぁダメだったらコンビニ飯でいいやとか思ってたんだけど、、

ファイル 1520-2.jpg覗いてみたら物産店も食堂も普通に営業してた。ナイス。(食堂のLOは8時までだそうだ)
しかも地域食材や名物的なメニューが多くていい感じ。

で、うどんではなくラーメンでもなく「八王子ナポリタン」が気になった。新興のご当地グルメだろうけど、面白そうだから食べてみた。大盛で。

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これはこれは、八王子ラーメンのオマージュという感じで、たっぷりのタマネギが乗ったナポリタン。タマネギ大好きだから嬉しい一品。
爽やかな甘みがとても良くおいしかった。
パスタは平たい形のいい弾力で、炒めた感じは無いしっとりしたスパゲティ。
最近のパスタって洒落ててチマチマしたイメージで量少ないかと思ったけど、全然そんなことなく意外にも大盛は量多くて野菜も沢山隠れてて程よく満腹になった。

ファイル 1520-4.jpgなので、食後になんて考えてたソフトなんかはパス。
一応物産店をひとまわり見て回って、トイレ行って外に出たら、もうすっかり真っ暗な夜。
そう、なんかこの道の駅は照明少なくて夜は暗いんだよね。
特に今日は雲が多かったからまるで切り替わったように暗くなってた。

タグ:餐:麺 道の駅

中華そば わた井

ファイル 1351-1.jpg足立区谷中の北綾瀬駅前にあるラーメン店。

妹家族とラーメンの話になると必ず話題に上るお気に入りの店だそうで、かなりの数の都内の店を食べ歩いたという妹旦那も「ここが一番うまい」とのこと。
今日は墓参りの後だったけど早い行程で時間に余裕があったので、それじゃあ是非という事で連れて来てもらってみた。

近くの100Pで車停めて店に歩くと、店外まで少しの列ができていた。
まぁ一人じゃないので列も気楽なもんで、のんびり待って少しずつ進み、店内のイスの列もクリアしてカウンターの席に着いた。

食べたのは「つけそば麺中盛(320g)」
普段、つけ麺は食べない僕は「中華そば」の方を食べてみたかったけど、「ここは絶対つけそば!」と言われて素直にそうした。

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見た感じは、思ったよりも今風な魚介系のよくありそうな感じでちょっと意外。魚介系で味が強いとインパクトあってうまいけど、食傷気味でしばらくいいや、、って感じになっていた。。
んだけど、
この店のを食べてみると魚介のくどさなどは無く、丁寧に纏まってて甘みの感じる付け汁はおいしかったし、自家製のしっかりした麺にも良く絡んで味わえた。なるほど確かにおいしい。
グングンと食べて、残ったつけ汁を割るだし汁も用意されていて嬉しく、最後まで味わえた。
つけ麺もいいもんだと思えた。

ただやっぱり妹家族には悪いけど、何度も食べに来たい一番の店ってほどではなく、食後のテンションもあまり高ぶることもなかったので「あー合わなかったのかな」とか思われて残念な気持ちにさせちゃったかもね。
評判も感想も人それぞれだよね。

タグ:餐:ら 楽<待

大麦代駐車場

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奥多摩町原大麦代の411号沿い奥多摩湖畔にある駐車場。
以前は「奥多摩湖第二駐車場」って名前だったと思ってたけど、、どこにもそんな表記はなかった。。
ちなみに第一は小河内ダム駐車場。二つ併せて道の駅になっちゃえばいいのにって感じ。

さてここは集合場所にも最適で何度も来てる馴染みの駐車場。
今回もただトイレと屋根開け休憩で立ち寄っただけ。
一応すこしあざとく紅葉っぽい雰囲気もあったのでトイレの後少しウロウロして奥多摩湖を眺めた。

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んーまぁ点景にする程ではないけどね、、なんて思いながら写真をとってた。
ら、
サルがいた。

奥多摩湖辺りでも出て来るんだねぇ、、なんて思って駐車場前の斜面を見てみたら、、
お!沢山いる。。
っていうかすげーいる。
ひと家族ふた家族どころじゃなく10、20、、動物園の猿山かよってくらいのサルが縦横無尽に歩いて駆けて登ってた。すげーすげー。

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とくに木登りの素早さが見事で、細い枝の木なんかも数匹で登りあって実を食べたりしてはしゃぎ回っていた。

そして、のんびり見てたら車道を渡ってこっちの駐車場にも来て木に登って実を食べてた。大胆だな。

とにかくみんな元気にどこでも登りまくってて電線なんかも平気で渡って休憩したりしてた。

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サルはドライブ中に見かける野生動物ではダントツのトップで、ちょっとした山中でも割と頻繁に見かけてて珍しくもないんだけど、子供の頃から何度も来てるこの奥多摩湖で見かけたのは初めて。
東京都だよねココww
で、しかもこんな大量のサルは上野動物園でもなきゃ見たことなくて、(日光でも見たこと無い)それが目の前の斜面の全面を駆け回ってるのは面白かった。
寒かったけどしばらく眺めた。(来年申年だったら年賀状の素材に使えたのに、、)

タグ:景:湖 植:樹 動:獣 観:P

江戸東京たてもの園

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小金井市桜町の小金井公園内にある博物園。
都内にあった古い家屋などを移築保存して集めている。

いつも墓参りの後は中途半端な時間で、とくにこの季節は無計画に廻ってるとすぐに暗くなってしまうので、今回は自分の興味主体でここに直行。妹&甥っ子ブラザーズを引き連れてやって来た。

入園料は甥達は都内の小中学生なので無料。ウチらも「ファミリーデイ」とかで半額の200円で入れた。

ファイル 1275-2.jpgまず建物の中では特別展「ジブリの立体建造物展」というのが開催されてて、ジブリ作品の建物等の背景画とジオラマが展示されていた。
勿論ここは撮影禁止。アシカラズ。

さすがにじっくり見入る人が多く結構な混みようで、列が動かなかった。。
ウチらはじっくり見るほどではなく列から出て飛ばしてスイスイ進んじゃって、ジオラマくらいは少しゆっくり眺めつつ他はさらーっと通って外に出た。
一人だったらじっくり見てたかな?(いや、やっぱ渋滞にイライラして飛ばして見たと思う)

で、外は常設の建物ゾーン。
まずみんな空腹と言うことで食事できるトコを探して、東ゾーンの奥まで一気に歩いた。

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その東ゾーンの街角の一角にある灰色の蔵の2階がうどん屋になってて武蔵野うどんが食べられる。
おお雰囲気あっていいじゃん。

二階に上がると少し列になってた。
四組待ちで十分チョイで席に着くと饂飩はすぐに出てきた。

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武蔵野うどんと言ったら太くドスンと重みがあって腰の強いもんだとばかり思ってたけど、ここのはツルツルしこしこの中細麺で素麺のような味わい。みずみずしさは上州うどん風にも思えた。
自分も妹も印旛の店の武蔵野うどんを想像して食べたので驚いた。けど、これはこれで美味しい饂飩だった。
三人つめたいつけ麺で食べたけど甥(下)だけは温かい汁麺。
ちょっと汁もらって啜ってみたら、これはこれでまた違っていい味わいで美味しかった。へー、いろいろあるもんだ。


さて、腹ごしらえしたトコであらためてゆっくり古い建物を見てまわった。
まず東ゾーンは明治から昭和の商家などの建物が集まっていた。
ここはちょっとした下町の商店街みたいな感じになってた。

ひとつひとつ見て回ったけど、どの店も場所も時代もばらばらで、チグハグな筈なのに馴染んでて面白かった。
個人的に良かったのが和傘屋の和傘を組立てる行程の模型が細かくて面白かった。

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そしてやっぱりいいのが銭湯、千住にあったという「子宝湯」
昭和の銭湯が懐かしい。天井がカッコいい。そしてやっぱ富士山だよね。

あと良かったのが、下谷にあったという居酒屋「鍵屋」
建物は安政(江戸末期)築、店内は昭和中期の姿だそうだ。
うわーこういうトコで飲んでみたいなぁ。

ファイル 1275-6.jpg通りを出ると、表には都電(ちんちん電車)が静態保存。
これは世代じゃないから乗ったことはなかったけど、車内の木の床とか椅子の感じとかは馴染みある感じでイイ。甥っ子は「この椅子ムリ」などと言ってた。。

その都電の前は、昔の遊びの広場になってて、竹馬とか自由に遊べるようになってた。
意外なことに、普段はサッカー部でキャプテン務めるような運動神経イイ甥っ子が竹馬は全然出来なかった。
「えーちょっと貸してみ」と代わってみたら運動苦手の自分が簡単にヒョイヒョイ乗れて面白かった。やっぱ昔やってたのって覚えてるもんだね。妹も普通に乗れてた。
甥達は悔しかったらしくムキになって竹馬に挑戦するも数歩しか進めず終いだった。しっしっし。

少し戻ると雰囲気変わって実業家の別邸や伊達家の門などが並ぶお屋敷ゾーン。
ここはそれぞれ軽く見つつ、高橋是清邸だけは靴を脱いで上がってみた。
飾りは質素ながら御殿と言っていい大きさの屋敷で、縁側の広く大きいガラス戸が印象的。いやぁ明治のガラスは味があるねぇ。(甥っ子には「絶対さわるなよ」と注意したw)
二階も上がれた。この二階が二二六事件での殺害現場だそうだ。南無。

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西ゾーンに進むと、田園調布の洋風住宅とか洋館とか近代建築の家とかが並び小洒落てた上に人も多かったのでスルー。
一番奥は茅葺きの農耕古民家が集まってた。こういうのがいいね。小さな畑まで再現されていた。

という感じで軽く見て回っただけでも充分すぎるほど楽しめるトコだった。
だって、他じゃ一軒二軒あるくらいの文化遺産が揃って集まってるんだもんね。濃いよね。
あまり興味なさそうだった甥っ子達もわりと楽しめたようでヨカッタ。

タグ:楽:催 楽:験 楽:懐 観:館 観:園 観:街 餐:麺 観:屋 観:建 観:模 観:鉄

のんしゃらん食堂

ファイル 1068-1.jpg「大東京綜合卸売センター」にある「まぐろの王様」という店が、てんこ盛りのマグロ丼の店ということで以前からウェブで見かけて気になってた(テレビでも見たかも)

で、墓参りの帰りにでも行ってみようと思ってたんだけど、この「大東京綜合卸売センター」という市場は日曜日休みなので土曜日しかチャンスがなく、それとうっかり忘れてたりなんてことでなかなか来れなかった。

てわけで初めて来た「大東京綜合卸売センター」
思いのほかデカくて屋上駐車場も広々。昭和ちっくな雰囲気も不安ながら面白い建物だった。

ファイル 1068-2.jpgそして市場内は食品に限らず雑貨までいろんな店が集まってて、お客も多く賑わっていた。
歩くだけのも面白い雰囲気。いいねぇ市場。

でも、一回り歩いても目的の「まぐろの王様」という店が見当たらなかった。。
マグロの店は他にもあったし、ラーメン屋でもマグロ丼とかだしてるくらいだからどこかにありそうな気はするんだけど、、、
おかしいなと思って、スマホで検索してみた。
ら、、「2011年閉店」とあった。。
ガーン(゚ロ゚) 来るの遅すぎた。

ファイル 1068-3.jpg閉店じゃ仕方ない。(よくあることだし(^^ゞ)
頭の中すっかりマグロだったので、他に見かけたマグロの店「のんしゃらん食堂」という店に入ってみた。

いろいろメニューあったけど、人気メニューとあった「市場のまぐろ丼」にした。(まぐろ2倍の「ビッグマッグ」というのも気になったけど、、)

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量は普通だけどマグロが鮮やかで驚いた。
ヅケじゃないけどタレに絡めたマグロがその鮮やかさに相まってとても美味しく柔らかく、朝からこれは贅沢だなと感じる満足の丼だった。
これで880円は安いと思う。
話題になるような量よりちょうどいい量で手頃に美味しく食べられる方が正解だね。おいしかった。

タグ:食:丼 餐:魚 観:市

神戸岩

ファイル 949-1.jpg檜原村神戸の神戸川にある岩の峡谷。
神戸は「かのと」と読むそうだ。

ナビ地図の景勝地マークで見かけて来てみたんだけど、変わった形の岩でもあるのかなーとか思ってたら、そうではなくて高い岩山の割れた崖だった。
そういえば、滝でも見て涼もうとか思って寄り道してたのに、何で岩山に来てるんだろう?とか思いつつ、少し手前にあった駐車場から歩いてみた。

まぁ、聳えた岩崖は立派だけど半分木々に埋もれてたし、わざわざ来るほどでもなかったかも、、なんて思った。

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けど、
岩の袂まで来てみたら、その岩の狭間を川が流れてて、小さい滝が重なっててイイ感じの峡谷になってた。
下る階段もあったので道から下りてみた。

んー涼しくていいね!ナイスナイス!ちゃんと滝見て涼めた。
滝は小さいけどすぐ脇に行けて風と飛沫が爽やかだった。

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この滝の脇の鉄梯子、滝を上から見る用のものかと思いきや、登ってみたらそうではなくて、その先の岩の峡谷を歩くルートだった!
おお!おお!
何とその先は鉄の鎖をつたって岩沿いを進むプチ山歩き風なワイルドな道だった。
これ、サンダルでも平気かな、、、とか思いながらも躊躇なく進んだ。

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ファイル 949-5.jpg結構岩肌は滑って恐かったけど、鎖つかまりながらゆっくり進めば安心だった。
これはいい景色。ずっと滝が連なった峡谷で水はキレイで空気感も気分よくゆっくり味わって進んだ。

そして岩の狭間を抜けるとその先は広くなってた。
トンネル抜けてこっち側からも車停めて歩けたようだ。
また小さな滝で折返し。

振り返ってみたら、峡谷に射し込む午後の陽光が神々しく、まさに神の戸の岩!
戻りはトンネルでもいいかなとか思ったけど、やっぱりまた鎖の道を引き返した。

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ファイル 949-7.jpgそして元の入口の滝でまた涼んだ。

最後にその手前の所でちょこっと足ポチャ。
おー冷たくて気持ちいい。
やっぱ夏は川がいいね。
ここは来て良かった。こんなトコあったんだね。

さて、車道からの入口にあった案内板によると、この「神戸岩」大嶽神社への入口の戸って意味なんだそうだ。
大嶽神社ってどこだ?近くなら行ってみようか、、と思ったけど、分からなかったので帰った。(帰って調べたら全然近くじゃなかった)

タグ:楽:歩 景:川 景:谷 景:岩 景:滝 楽:浸