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親不知コミュニティロード

ファイル 422-1.jpg日本海、越後の名勝にして交通の難所「親不知」の展望遊歩道。
昭和中期にトンネル開通で降格した旧国道区間だけど、最近こうした旧道を遊歩道化したりする所が全国的に増えたね。

そんな中でもここは「日本の道100選」に選ばれた道。
展望台の東屋には「四世代道路」としてパネルで紹介されてた。

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崖下の海沿いを命がけで通ってた第一世代:文字通り「親知らず、子はこの浦の波枕〜」な道。
明治に人力で断崖絶壁を掘削して造った第二世代:これがホント凄いよね。文明開化の志の力だね。
昭和中期のトンネルで迂回できるようになった第三世代:車道として整備された現代の道。
更に昭和末期の北陸道開通で高速通過の第四世代:っていうか遊歩道化されたのが第四世代って気がするけど、、余裕もって歴史観光できる道も素敵だよね。
だそうだ。歴史だね。

そして東屋にはそんな第一世代、第二世代の道が縮小模型になってた。おお。これが親不知か。

遊歩道化された道を歩いて進んでみた。
ああ、この道、フナムシが凄いです。
まっくろくろすけ?ってくらいのフナムシがワサワサ道を空けてくれるので、歩いてて面白いけど、虫が超苦手な人は東屋から先は歩かない方がいいかも。

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少し歩くと断崖の岩肌が見えた。
「如砥如矢」というところらしい。
岩肌に色々と文字が掘られてた。「砥石のように滑らかに、矢のように早く通れる」道という思いを込めて道路を造った痕跡。立派です。

ファイル 422-4.jpg更に進むと少し先で「親不知コミュニティロード」は終了。
?「如砥如矢」で終了してよかったんじゃないかな?

ファイル 422-5.jpgもう少し進んでみたら、その先は廃道っぽい雰囲気。
いつまで現役だったんだろう?
ガードレールは古くなく雑草もまばらで薮漕ぎでもないから、今年に入ってからは手を加えてないって程度かな?
こんな感じでトンネル出口まで行けた。特に面白い所もないけど木陰は涼しく沢も爽やかだった。

昼顔咲いて、蝶も飛び(写せなかったけど)、海は崖下深く青い。
急峻な場所をのんびり歩ける幸せ。立寄ってよかった。
っていうか、お気に入りの親不知なのに今頃なってやっと来たのか、、って感じだわ。

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タグ:楽:歩 景:海 景:崖 楽:眺 観:道 観:選 植:花

道の駅 マリンドリーム能生

ファイル 421-1.jpg糸魚川市の日本海沿いの道の駅。
もうここは何度も寝起きしたし、何度もカニ食ってるしのお馴染みの道の駅。
今日もここらへんで何か食べたいな、、と思って浮かんだのがやっぱここのカニ。

「かにや横町」というカニ漁船直売店が並び、店頭で買ったカニはもう湯上がってるのでそのまま食べられる。
いやぁいつ来てもイイね。

ファイル 421-2.jpg声かけられた店で買おうと見て歩いた。
「ちょっと食べてみて〜」
と二爪分大きい所を試食させてくれた店で購入。

値段は下から500,800,1000,1500,2000とあり、ひとりだから800でいいよと言ったら大きめのをオマケしてくれた。
ちゃんと受皿とタオルとハサミと割箸のセットを貸してくれる。
ありがたい。

すぐ横のカニ食いベンチコーナーで食べる。
もう朝からまわりもカリカリぱくぱくとみんな寡黙にカニ食ってるワイルドで不思議な光景。
さて僕も喰うゾー、、って時にすげータイミングで妹から電話。。
ニュータイプかお前は。。
(さっきの買った店で土産分も購入してクールで送った)

ファイル 421-3.jpg奥にはちゃんと洗面台があって、臭いの残らない電解水なんてのもあった。
アルカリ水で30秒、酸性水で30秒の順番で洗うと臭いが残らないらしい。へー。(ちゃんとカウンターも付いてる)

いやーでも、おいしかったけどさすがにカニ一杯って腹の足しになんないね。
これは朝食じゃなくて間食だよね。と自分で言訳納得。

食べた後は少し裏の海を眺めた。
真っ赤な物の後に見る真っ青な海はいいね。
あれ?でももっと海に突き出た桟橋とか無かったっけ?
別の道の駅と記憶混ざってたみたい。。
(多分同じ新潟の出雲崎の道の駅だと思う)

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タグ:餐:甲 観:市 楽:買 景:海 観:装 道の駅

五智国分寺

ファイル 420-1.jpg上越市国府町にある国分寺。
ここなら国府の情報があるかな?と思って立ち寄ってみた。

ら、
立派な山門に大きな本堂、三重の塔なんかもあってなかなかの寺だった。
でも何度も火災にあってるそうで、門と塔は江戸末期、本堂は平成に入ってからの再建だそうだ。

ファイル 420-2.jpgうーん、やっぱ巡るなら国府より塔とかある国分寺の方が面白いかね?(^ ^;Δ
比較的残ってる所や引き継いだ所や発掘されてるとこも多いみたしだし。
いやいや、深くも知らないくせに適当に根拠も無くフラフラ探しまわる感覚が楽しいのでやっぱ国府だなw
(お寺さんは何か苦手だし)

ファイル 420-3.jpgさて国府情報。
この越後国府は国分寺も含めて未だに場所の確定がされておらず発掘されてないそうだ。

この五智国分寺は戦国時代に上杉謙信が、荒れた国分寺に気をやみココに移転新築したんだそうだ。
(今、パッと思い浮かぶのは、海に近くて津波に飲まれたとか。。)

国府はきっと戦国時代に邪魔になるような場所にあったんじゃないかな?
ってことで国府跡は春日山城の麓の入口あたりなんじゃないかな?と勝手に推測してみた。
春日山城にも登りたいトコだけど、まぁ今日はヤメとこう。
(先週足が腫れて通院してたばっかだし)
この国分寺と国府を想像するだけでよしとしよう。

タグ:観:寺 観:門 観:塔

シンリク観光

ファイル 419-1.jpg千曲市の旅客運輸会社。
ココに日本一のカエルの像があるとネットで見かけたので来てみた。
カエルの像巡りの第何段?
なんかシリーズになってる?タグも作るべきかなぁw

さて日本一のカエルは通りからも一目で分かりやすく普通の営業所の入口の一角が蛙像コーナーになってた。
想像するに経営者の趣味が高じてってトコだろうか。
結構新し目だった。

小さいカエルも七福神を乗せて囲いの前に並んで濃い空間を演出。

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ファイル 419-3.jpg囲いの中のその日本一のカエルはドッシリ構えてて、なかなかの貫禄。
旅客会社らしく無事カエルと言う事に金運までご利益ありそうな感じ。

日本一の認定碑とか、さざれ石とか、湧水まで出てた。

なかなか面白い空間でカエル好きとしても微笑ましく楽しめた。

ファイル 419-4.jpgフト見ると、ウチの車もカエルに見えたw

タグ:観:像 観:蛙 観:一 楽:証

丹波山村水源公園

丹波山村一帯の公園は「水源公園」で釣り堀や蕎麦屋あたりは「水源の里」と言う名前らしい。
ここもオフ会で何回か来て、蕎麦がおいしかったのが印象的なところ。(あ、コワクになってたかな)
その蕎麦屋はもう閉まってた。。

ファイル 417-1.jpgでもせっかくだから滝だけでも見て行こうと、水車小屋の脇を歩き、山葵畑を見ながら谷間をちょこっと歩いて滝を見た。

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その後は川遊び。
もう夕方で肌寒いくらいの川辺で足ポチャ。
それと、来る途中で買った(虫取りw)網を川で振り回した。
オタマジャクシが捕まえられた。
キャッチアンドリリースだけどね。
オタマは沢山いた。何蛙だろう?

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さて、
それはそうと夕方の渓流は要注意!
思い切りブヨに足を刺されまくっちゃった。。
でも、被害には個人差あるらしく、痒くなったのは僕一人。。
これキツいねー(翌日病院に行くことになる。。)

タグ:楽:歩 景:滝 景:川 楽:浸 動:虫 楽<困

笹川流れ

新潟県村上市の北部の海岸景勝地。
国の名勝天然記念物でもある。
桑川、笹川、今川、脇川、寒川あたりまでの区間を「笹川流れ」と言うのかな。
今回は笹川の小さな浦に下りてみた。(昔一番よく来てたのは今川の広い浜だった気がする)

ここの海は岩の感じもイイ景勝地だけど、更に海の水が驚くほど綺麗。自分の知るところでは本州で一番綺麗な海だった。
んーでも二十年くらい浜に降りて無いからどうだろう?午前中に行った田ノ浦海岸も記憶よりかなり劣化してたしなぁ、、とか少し心に保険かけて浜に降りてみた。

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ら、
ファイル 404-2.jpgまるで取り越し苦労。
やっぱり変わらぬ綺麗な水の海岸。
そうそう、こんなだった。記憶のままだった。
川みたいな粒の砂利の浜で、水は清流の如し。
正に笹川流れ。
嬉しくて早速足チャポ。
先に来てた若人の一行を気にする事なく、しばーらく波打ち際をハシャイで歩き回った。

そうそう、そういえば、今年買ったこのデジカメ、防水だったんだよね。
やっと試せるぞ。
最初は少しドキドキだけど、一度水に浸けたら全然問題なく、ハシャイで水中を撮りまくった。

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水槽だよね。波の側面がガラスみたいだもん。
海じゃないみたい。そんなに塩っぱくないし。

ファイル 404-4.jpgしばーらくそうやって、足チャポにカメラ持つ手も突っ込んでのんびりしてた。
気が付くと南の岩陰から遊覧船が出てきた。
アーあれもいつかは乗ってみたいな。
なんか船の後や周りを鴎が群がってまとわりついてるのが見えた。

それとフト気が付くと海の向こうに粟島が霞みつつも見えていた。
行ってみたいけど、車で行けないからな。。

ファイル 404-5.jpgそして背中の国道の奥にはJR羽越本線が通った。
思ったより本数走ってるんだね。

静かなようで賑やかな海。
特に後から来た女の娘二人組が賑やかだった。

いやいやしかしやっぱココはいいな。
上の国道を通過するだけじゃ勿体ないわ。
記憶だけで満足するんじゃなくて降りてみて良かった。
二十年経ってもやっぱり本州で一番キレイな海岸。
また来たら休憩しよう。
(でも夏休みシーズンは多分此処もテントだらけになるだろうから来ないようにしたい。)

タグ:景:海 景:浜 景:島 観:然 観:船 観:鉄 楽:浸

田ノ浦海岸

ファイル 403-1.jpg新潟市西蒲区の海水浴場。
89年の夏に泳ぎにきた海岸。
その時は素朴で綺麗でカニだらけの海岸に感激。
お気に入りの海だったものの、数年後の盆時期に来てみたらテントが密集しバーベキューしっぱなしのゴミだらけの早朝の姿をみて一気に幻滅。。

で、それ以降来てなかった。
今日はさすがに誰もいない静かな海岸!
早速足ポチャ。んー気持ちイイ。

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ファイル 403-3.jpgでもカニは全然いなかった。時期早々かな?
初めて来た時は砂浜には白い小さなカニが群れてて(コメツキガニ?)、岩場にはイソガニが隠れ回り、夢中になって捕まえまくったんだけどなぁ。。
よく見てみたけどやっぱりフナムシと海藻だけの岩だった。

ファイル 403-4.jpgでも結構一人ではしゃいでポチャポチャ歩いて短パンの裾もビショビショ。
ってわけで岩の平たいトコに乗ってシャツ脱いで日光浴。
あーよくこうして二十代の頃は海で寝たなぁ。。(寝ずでドライブして来て)

のんびり海を見てたら、後から来たおっちゃんは一人で浜で水着に着替えて泳いでた。
気持ちよさそうだけどソコまですると後が面倒だよね。

あ。そうだ、泳いで岩場を回ると裏に道の無いプラオベートビーチっぽい小さな浦があるんだよな。カニが沢山いたのはそっちだったような気がする。。
まぁそっちはさすがに思い出の中でいいや。(水着なんか持ってきてないし)


今回はこの海岸が目標ってわけじゃないので、ほどほどで駐車場に戻った。
結構のんびりしたつもりで時計見たら三十分くらいなもんだった。
とりあえずカニはいなかったけど、静かな海岸でまた好印象を取り戻せた。

タグ:楽:浸 景:海 景:浜

杭州飯店

ファイル 402-1.jpg燕市の老舗人気ラーメン店。
所謂背脂チャッチャの「燕三条ラーメン」の名店。

以前にも来てうまくてまた来店。
ホントは燕市内の他のラーメン屋も行ってみたいんだけどね、、最近(つってもひと月くらい前だけど)ラーメンの話でこの店の事話してたらまた食べたくなっちゃっててついつい同じ店再来。

ファイル 402-2.jpg来たのは十一時を少し回ったとこだけど、さすがに繁盛。
外から店内は見えずパッと見はすいてそうだけど、中はもう賑やかで相席で座った。

さて、注文は大盛り、、をうっかり頼みそうになって慌ててヤメて、咄嗟にチャーシューメンにした。
きのう食事制限で「大盛り」禁止したばかりだった。
(だからといって変更でチャーシューメンっていうのも後から思えばどうかしてると思うが)

で、携帯で日誌をメモ更新してたらあまり打てずにすぐ出てきた。

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ファイル 402-4.jpgうん、やっぱうまい!
これだけ背脂浮いてても全然ギトギト感はなく醤油のエッジを円やかにした濃い味の一品。
麺は太いけどおいしく啜れる(←これ大事)麺。
更に玉葱が醤油に香ばしさを足し増して味わい深い。
さすがというべきかこれは大満足だね。
そしてこれだけ味濃く脂も多いけど、後味さっぱりで喉がかわかないのが不思議。
この日は朝からコンビニも寄ってないから飲み物買って無かったけど、水は店で出たモロゾフプリンのグラスの一杯だけで充分足りた。

御当地ラーメンとかって、なるべく色んな店を試してみたいと思うもんだけど、もう燕はここだけでいいや。
(あーラーメンまで禁止にしないで良かった(^ ^;Δ)

タグ:餐:ら 餐:肉

あさしな亭

ファイル 395-1.jpg佐久市(旧浅科村)の142号沿いにある道の駅「ほっとぱ~く浅科」。
「信州味噌カツ」の幟を見かけて気になってここの食堂に寄ってみた。

そういえばこの道の駅、何度か休憩と寝場所に使ったことあったけど食事したのは始めて。
前はそんなに気を惹くメニューがなかった気がするから、最近変わったのかな?

ファイル 395-2.jpg入口のメニューを見ると味噌カツだけでなく、浅間丼とかなんとか他にも色々と面白そうなメニューがあって少し迷ったけど、やっぱ信州味噌だな。
「信州味噌カツ丼」にした。
でもまた食券売場でも少し迷ったりしてた。
(何故かソースカツ丼のほうが《おすすめ》になってたりする)

こんな天気だし、まだ昼前だし食堂内はガラガラだった。

ファイル 395-3.jpg

で、「信州味噌カツ丼」
うんおいしい。
やっぱ味噌は信州味噌がいいなぁ。
子どもの頃親に作ってもらった味噌おにぎりにカツが参入な感じ。
器が大きいのも相まってちょっと御飯が少すぎに感じたけど、おいしい米だった。
「五郎兵衛米」という地元のブランド米?を使ってるらしい。

ファイル 395-4.jpgさて、雨降っちゃってたから食後もゆっくり休憩。
土産売場には「五郎兵衛米クッキー(野沢菜入り)」というのがレジ前にバラで売ってた。
野沢菜入りって言うのが気になって買って食べてみた。
五郎兵衛米はよく分からなかったけど、たまに現れる野沢菜の塩っ気が面白かった。

円形の廊下ではツバメが飛び回ってた。
ツバメって雨降ってても平気で外飛び回ってるんだね。
今時季はドコ行ってもツバメだらけで珍しくないけど、ここのツバメは割と近づいても逃げなかった。かわいい。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:菓 動:鳥 道の駅

松本城

松本城は城に興味もった時期の最初の方(12年前)にまず来た城。
現存天守で最初に登った城。
ここの城が立派で素晴らしかったからこそその後も城に興味持ち続けられたんだと思う。

で、その後いろいろな城も巡って廻って改めて来てみたらどんな感じかな?と興味あったけど、まだまだ早いかなぁ?とも思ってて、今回は散歩気分で周りを歩くだけにしょうと思った。

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近年復元されたらしい太鼓門から入城。
立派にしっかり作られてて木材も凄い。けど、松本城の観光公園的には脇の裏口な場所なので目立ってないのが勿体無い。

門を抜けるとニノ丸御殿跡広場。区割りされてた。

内堀に歩いて本丸への黒門。
こちらは昭和の復元物で前来た時からあった。
門くらいは見れるかな?と思ったけど、門内に料金所があってここから有料だった。。(そうだったっけ、憶えてなかった)
んーどしよか、、とか躊躇しつつ結局¥600払って入城しちゃったw

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本丸の広場は本丸御殿跡。往時の政庁姿を想像したけど、ここは早い時期に消失して再建しなかったそうでやっぱり昔から広場だったのかな?
芝生の周りにツツジが咲いてて、一部では「小笠原牡丹」なんてのも咲いていた。

ファイル 394-3.jpgてわけで、国宝松本城。
天守、小天守、渡櫓、附櫓、月見櫓の連結式天守閣。
やっぱりカッコイイなぁ。

じっくり外観を見てから登った。

いやーやっぱ現存天守はいいね。
彦根以来だから久しぶりだし、櫓は上田とかで入ったけど、やっぱ天守だよね。たっぷりじっくり雰囲気を楽しめる。

今回は展示を見ずに俯瞰的に各階その構造を感じながらスタスタと登った。
小天守から渡櫓を通って大天守。
階段は急なままだけど滑りにくく改良された上に監視員も付いてた。
最近は急な階段は人が付いてなきゃ登らせられないみたいね。

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そして最上階。
窓際に座って風浴びながらのんびり展望。
天気悪かったけど、雨はやんだままで屋根に鳩も戯れてた。

下りは附櫓を通って月見櫓。
月見櫓は月見する櫓だけあって、解放すると本丸広場が広く見えていい感じだった。

外に出てからもまたゆっくり外観を楽しんだ。

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ところで、この松本城、本丸や二ノ丸の城郭に幾つかあったはずの隅櫓は一つも残っておらず、天守閣は立派だけど城郭建造物としてはそれだけで(門櫓は二基復元されたけど)ちと寂しい。
完全に公園のような平城なので堀の内側だけの城って印象。
「天守閣=城」という一般観光客向けか城巡り入門編の城のように感じられた。
この城をはじめの内に来てて、又こうして来れて楽しめて嬉しく思った。


ファイル 394-6.jpgさて、松本城の入城券は公園内にある松本市立博物館との共通券になってる。
ので、そっちも行ってみた。

中は松本の地質や発掘出土品などの軽い展示が地下にあり、一階は松本の歴史や民族資料の展示になってた。
模型や展示方法に新しさを感じないやや昭和風な博物館。
無料でよさそうなくらいの内容に感じたけど、まあ悪くはなかった。

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タグ:観:城 観:閣 観:櫓 楽:眺 景:町 観:館 観:模 観:車