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掛川城

掛川市にある城跡。
ネタ帳の「現存櫓の有る城」の項目に載せてたので来てみた。

ファイル 486-1.jpgさてちょっとヤッチャッタ感のある城櫓風ビルの有料駐車場から歩くとまずは復元大手門。
おお、大きい。
先週行った松山城の大手門と同じサイズかな。

その奥に現存の番所。
移築されてた物だけど門との位置関係も再現されてるそうで興味深い。

ファイル 486-2.jpg川を渡って本丸へと歩く。
目的の現存の太鼓櫓は近くでは見れなかった。元々場所も違うらしい。んー残念。
だけど見るだけで寄るつもり無かった天守が、ヤケにかっこよく興味持てた。
天守は復興天守。
木造の立派な再現建築とはいえ、若干形を改変してるらしく復元天守には分類されないらしい。
開門は九時半からでまだ十数分後だけど、折角だから入ってみようかなという気になった。

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まわりをウロウロしつつ¥400払って一番乗りで入城。
そんなに大きくない天守ながら山の上にちょこんと乗ってかっこよくいいサイズ。欲しいな。
中は木材の香りがとても良い素敵な城内。欲しいな。
そして急な階段を登って四階の展望は風も気持ちよく、いい天気でいい眺め。欲しいな。

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ここにいた案内のおじいちゃんがいろいろ丁寧に話をきかせてくれた。
この掛川城は城内を東海道が通過してて旅人や往来の人々に親しまれた城だったらしい。へー。
自分も城築くなら、国道と道の駅が城内にあるような城にしたいな。

ゆっくりみながら下りた。太鼓櫓がよく見えた。
横に回って積み直しの石垣もいい角度。緩やかな曲面になってるんだね。

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さて三の丸に下りると二ノ丸御殿も共通券で入れる。
この御殿、幕末の建築ながら現存のもので国重文だそうだ。知らなかった。。 

ファイル 486-6.jpg現存御殿のある城は全国で「二条城」「高知城」「川越城」と此処「掛川城」の四箇所しかないそうな。(佐賀城みたいな部分的な現存物は数に入らないのね)

でかいお屋敷って感じだった。(掃除機かけてたし)

中には太鼓櫓にあって時を知らせてたという大太鼓があった。
これも江戸末期製作の現存物。牛の皮でできてるんだそうだ。指でポンポン叩いただけでもいい音だった!(年に一回六月に鳴らす日があるそうだ)

御殿は殿様居住部屋以外は政務室。
奥に行くに随って位が低くなる。平武士の間なんか板の間の廊下みたいなトコだった。

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これはなかなか見るトコ多い城だった。
そういえば前に友達に勧められていながら、全然興味を示せなかったけど、いやはや失礼をば致した。申し訳ない。

タグ:観:城 観:閣 観:門 観:櫓 観:石 観:具 観:屋 観:重 景:町 楽:音 楽:眺

道の駅 富士

ファイル 485-1.jpg富士市の1号沿いの道の駅。
昔有料だった新富士川橋の料金所があった場所。
トイレ休憩のつもりで寄った。

フト見ると、対岸車線側の食堂がもう開いてそうな感じだったので地下道をくぐって渡ってみた。
ら、ちょうど開店するトコだった。ラッキー。

ここで朝食。朝一の客だった。
食べたのは駿河湾名物の「桜エビ天丼」
富士市の新名物とかいう「つけナポリタン」もちょっとだけ気になったけど、やっぱりこっちだね。

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うん。やっぱりうまい。
というのも、実はもうかなり前(十数年以上前)ここの道の駅で初めて「桜エビ天丼」を食べて、すっかり気に入って、何回か通るたびに来て食べてた。
当時はまだドライブ先での名物料理は見かけたら食べるけど、わざわざ目当てにして立ち寄ったりとかはしてなかったので、異例のメニューと言えよう。

けど、だんだんドライブ中の食事とか気にするようになって、由比漁港の「桜エビ天丼」が有名で絶品だという話しを聞いてからは、そっちを食べてみたくて、そっちばかり気にしててすっかりこっちを忘れてた。(そっちは未だ食べたこと無いんだけどね)
ドライブ的には朝七時からやってるんだからこっちの方が全然ありがたく寄りやすい。
そして久々に食べたけど、全然悪くなく、やっぱり美味しかった!
桜エビいいね~。由比漁港なんか行かなくても自分はこれで十分。(何十分も並びたくないしね)

ファイル 485-3.jpgさてさて、そんな久々に寄った道の駅「富士」の食堂だけど、フト見ると階段があって、上ったら屋上は展望台になってた!知らなかったw

「富士山展望位置」と丁寧に写真機マークもあった。
残念ながら富士山は雲に隠れて裾すら見えなかったけど。。(沼津通過するとき見えなかったんだからここから見えるわけがない)

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これはまた是非天気イイ日にも立ち寄りたい。
今日のトコロは目の前の1号でも見て休憩。
でも小雨降って来ちゃったのでのんびりは出来なかった。
下りて、割と明るくきれいな地下道をまたくぐって車に戻った。

ちなみに下り方面は軽食コーナーがあるみたいだけど、こっちは八時からだそうで、戻ってもまだ開いてなかった。

タグ:食:丼 餐:甲 楽:眺 道の駅

いろは堂

ファイル 463-1.jpg鬼無里村のおやき屋さん。
今回二回目。久々の来店。点景は初。
前に来たとき記帳したのかな?それ以来毎回年賀と暑中見舞いの洒落たイラストの便りをいただいてて、(パソコン脇に飾ってたりする)是非又来たかった。

ファイル 463-2.jpgさてさて、前もそうだったけど、おやきの種類が多くてどれも美味しそうな具材で迷っちゃうんだよね。
今日は間食のつもりで、この後蕎麦でも食べるつもりだったから一個か二個、、、で、あとは土産とか思ってたけど三個選んじゃった。

囲炉裏風なテーブルで蕎麦茶を飲みながら(この蕎麦茶がまたおいしい)お客様ノートをパラパラと見てたらすぐに出てきた。

なんと一個おまけで四個になっちゃった。。

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ファイル 463-4.jpg今回食べたのは
あざみ:野沢菜と迷ったけど少しマニアックに苦みあるいい感じ
ぶなしめじ:たっぷり入ったきのこの芳ばしさがいいよねー
ねぎみそ:信州味噌とネギ!葱の風味がたまらない。これ一番好きだな
辛みそなす:サービスで頂いた季節のおやき。茄子がおいしい、、けどピリ辛(;_;)

なんかお腹いっぱいに成っちゃった。
間食のつもりだったけど、やっぱこれは食事だね。
これをもって今日の二食目としましょう。

で、お土産にも購入。

タグ:餐:饅 楽:買

海鮮食堂 仙

ファイル 462-1.jpg朝日町の8号沿いにある食堂。
「白エビ天丼」の看板で釣られて寄ってみた。
富山と言ったら特産「白えび」だよね。

とかいいつつ、前にも何度か白えびは唐揚げや掻揚げで食べてて、「ウン。えびだ」ってくらいの特に感動のない思った通りの小エビ料理って感じで、あまり期待はしてなかったりする。。莫迦舌でスミマセン

で、食べたのは白えび天丼の刺身セット。

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ファイル 462-3.jpg出てきて驚いた。
どんぶりちいせー。
これは丼じゃなくて椀じゃないの?とか思ったけどまあイイや。
えびは一匹一匹ちゃんと揚がってて可愛らしく普通においしかった。

でも特筆はやっぱり刺身。
これ、むくの大変だっただろう、、ってくらい柔らかくて小さな白えびの刺身をぺろっと食べるのは贅沢だよね。
んーこれは素敵な甘み!
なるほど特産。おいしかった。
うわぁ。こっちをアップで撮るの忘れた。。

タグ:食:丼 餐:揚 餐:甲

称名滝

立山町にある日本一の滝。
まずは舗装された道を少し歩く。(1.3kmほど)
駐車場はもう少し先に作ってくれればいいのにとも思うけど、まあ天気いいしね。歩こう歩こう。

高くせり上がった谷の山々を見上げながら、脇の渓流と砂防のダムを見ながら歩くのも気持ちいい。

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ファイル 461-2.jpgしばらく歩いてたら蝶がまとわりついてきた。
手が届きそうなトコに停まったりして「写してー」って言ってるみたいなのでまた何枚も写真撮った。

イチモンジチョウかな?サカハチョウかな?ういやつ。

一匹ならまだしも、歩いてて二匹三匹と続くと蝶に好かれてるのかな?とか勘違いしちゃうよねw

さて、滝らしい音と飛沫と谷の割れ目は見えながら、寸前で曲がって隠れて角度的に滝は見えなかった。
なかなかのもったい振りである。
目の前の称名橋まで来てやっとお目見え。

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けど、、飛沫で霞んでよく見えない。
橋を渡って向かいの観瀑台に登ってやっと落ち着いて滝が見えた。

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ちょっと眩しいくらいの晴れ間の中での日陰で見づらいけど、これは凄いね。
さすが日本一の350mの落差の滝。
国指定の名勝天然記念物で、日本の音風景100選で、もちろん日本の滝百選。
コレ見ちゃったら暫くはそこいらの滝見ても何とも思えないよね。
(袋田の滝なんか120mだもんね半分以下か、、)

雪解けの水が多い時期は脇に落差500mの「ハンノキ滝」というのが現れるんだそうだけど今日はなかった。残念だけど充分感激。
しばーらくこの自然の急峻な造型と水の力強さを胸一杯に感じて見とれてた。

ファイル 461-5.jpgフト振り向くと称名橋に虹が架かって見えた。

あ、駐車場で隣だった人が到着したみたいだ。
何分でも見てられそうだったけど、こんな遠いいとこでのんびりし過ぎても後が恐いので次の人が来たのと入れ替えに、来た道を戻った。

ファイル 461-6.jpg割といいタイミングだったみたいで、戻るときには団体の観光客大勢とすれ違った。
よかったこんな団体の後から歩きたくないよな。。

駐車場の手前には水が流れ出てる大蛇口があって、腕や顔を洗って持ちよかった。

そしてまた蝶が寄ってきた。
今度は随分違う蝶。シックでお洒落な感じ。キベリタテハかな?

駐車場の手前には「称名平休憩所」というのがあって、ちょっと覗いてみた。

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ら、外見とウラハラに中はけっこうキレイで模型や映像で称名滝とこの地域の解説がされてた。
これは覗いて見て良かった。勉強にもなった。

タグ:楽:歩 楽:音 楽:映 景:滝 景:川 景:谷 観:一 観:然 観:選 観:橋 観:堰 動:虫 観:館 観:模

奥山田

石川県津幡町の西の県境ギリギリにある「日本の棚田百選」の棚田。
石川県内は棚田のビュースポットに分かりやすい案内と駐車場があって嬉しい。これ、全国的に共通の案内になってくれないかな?

ファイル 460-1.jpgそんな案内に誘われて歩いてみようと思ったら、その入口になにやら先月富山で見たタイプと同じ龍の頭の水汲み場があった。
おお、朝一で水汲めるのは嬉しい。(でも冷たくなかったしそんなにおいしい水でもなかった)

ファイル 460-2.jpg案内に沿って坂道を上ると、小さな神社脇の草原の先に案内板があって展望所になってた。

展望所っていうか、、あんまし整備されてない雑草地帯で、また朝露の草で足元濡れながら先に進んだ。

柵も何もない崖の上でよく見えた。

ファイル 460-3.jpg

ファイル 460-4.jpgおお、狭いけど細かい田圃が折り重なってていい眺め。
遠くには津幡方面?の町までうっすらながら見渡せた。
んーまぁ、ちょっとした寄り道で和む程度だけど、朝の爽やかさと相まっていい雰囲気。

草原にはアカガエルっぽいのがいた。(素早くて写せなかったけど)

それと、駐車場に下る途中でダラーンと葛の花が垂れ下がっていた。
キレイなような。毒々しいような。

タグ:楽:眺 観:農 観:選 楽:汲 観:水 植:花

千曲川展望公園

ファイル 436-1.jpg千曲市八幡の403号沿いにある駐車帯に附属した展望公園。
ここは走り降りるだけでも充分眺めよく楽しめるのでいつもは通過してたけど、たまにはゆっくり展望するかと寄ってみた。

そういえばこの近くに棚田(姨捨の棚田)があったらしいけど、ここからは全然見えなかった。
案内でもあれば行けたんだろうけど、まるで案内は無かった。そんなにホイホイ変な車に来て欲しく無いんだろうね。。

さて展望。

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普通に写してパノラマでも撮影。
このカメラのパノラマ機能はカメラを回すだけだから楽でいいけど、色悪くとび気味で角度も狭く感じる。。むづかしいモンだ。

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↑click:2000×440

タグ:楽:眺 景:町 観:P

食事処 美里

ファイル 435-1.jpg安曇野市堀金烏川、安曇野名物(新名物)の「信州サーモン丼」を食べてみようとメモってた店。
寿司屋か蕎麦屋か和風なイメージを想像してたけど、アニハカランヤ、洋食屋だった。。

店内は水槽やフィギュアが並ぶ楽しい雰囲気。
個人的な趣味で言えば、熱帯魚じゃなく鱒とかの淡水魚だったらもっとハマったと思う。だって信州サーモン丼食べに来てるんだもん。

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さてその信州サーモン丼。
いわゆるトロサーモンみたいなのかと思ってたけど違かった。
ちゃんとした鱒のタタキがのってて上品でしっかりした歯ごたえと味だった。
けどちょっと少ないよね。
それとさすがに土地柄か、ワサビが風味と刺激強く、少量なのに醤油ワサビが効きすぎてすごかった。
新名物としてネットで見かける「信州サーモン丼」だけど、ちょっとインパクトに欠ける気がした。
(サラダ以外テーブルクロスと合ってないしね)

因に、信州サーモンと言うのはレインボートラウトとブラウントラウトを掛合わせ、生殖機能を持たない新種の食用鱒だそうだ。
んんん。複雑。

タグ:食:丼 餐:魚

石仏岩と奇石群

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高山市上宝町荒原にある野原の先の川沿いの奇石群。
遠くから見たら、何とも可愛らしい地蔵様に見えた。

ファイル 434-2.jpgここはその地蔵のような石仏岩以外にも奇石群として幾つも並んでいるようで、パネルで紹介されていた。
けど、この地蔵様以外はそんなに面白く見える岩はなく、鏡岩、仏器岩、獅子頭岩と説明されてても、??な感じだった。
岩って難しいね。。
ここもやっぱ心の眼?(^ ^;Δ

まぁ、ちょこっと休憩がてら眺めるには面白いトコだよね。

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タグ:景:岩 観:像

帰雲城埋没地

ファイル 433-1.jpg白川村保木脇の156号沿いのかつて城があったらしい場所。
飛騨の大名「内ヶ島氏」とその居城「帰雲城」は戦国時代に地震による崩落で一夜にして城もろとも一族全滅したんだそうな。
そういう事もあるんだね。
山神の怒りに触れたかな?

ファイル 433-2.jpg周りを見ると山の崩落した跡が見える。
けど、アレじゃ無いよね(^^;
あんな山の中に城作らないだろうし場所は確定されてないらしい。
此処に来る途中でも何ヶ所か崩落した山肌を見かけたけど、崩落しやすい地質なのかもしれない。ましてや冬は豪雪地帯。地震無くても厳しい場所だよね。

ファイル 433-3.jpgさて何やら立て札で
「この位置から武将の面影が見えます」
「この位置から姫の横顔が見えます」
とあった。

最初、何の事言ってるのかわからなかったけど、どうやら向かいの鎮魂の神社の石段がそう見えるらしい。

え?見える?

しばらく眺めてみたけど、、、見えなかった。

一応写真も撮り撒くってみたけど、帰って改めて見てみてもさっぱりわからない。。
心の目?
まぁ何にしても何もない城跡ながらゆっくり楽しめた。

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ファイル 433-5.jpg(説明にある位置とは違うけどコレ→はちょっと武者の横顔っぽく見えるかも。。)

タグ:観:城 観:宮 観:石 景:山