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17.08.21 青森43


浪岡~7号~藤崎~339号~鶴田~339号~大沢内~339号~三厩~280号~青森~103号~城ヶ倉~394号~黒石~102号~日沼~県道~石川~7号~碇ヶ関~282号~滝沢~4号~石鳥谷

天気いい月曜日。有給を含む四連休三日目。

3時半に目が覚めちゃった。もう少し寝てようと思ったけど何か目が覚めちゃったので4時に出発。
今日はなーんの予定もなく気ままに東北をぐるぐるドライブ。有給二日とって良かったー。一日だけなら今日は帰るだけだよ。

まずは引き続き7号を進んで、すぐ先の藤崎で北に折り返す形で339号に曲がった。
339号は去年逆から走ってるけど町中の道、今回はそれとは別のバイパスの方の339号を進んだ。広く長い道でガラガラでスイスイ。段々明るくなっては来たけど厚ーい雲があってその雲の下に進んだ。

鶴田町に入ると「鶴の舞橋」の案内があった。あーあーネタ帳には書いてないけど、写真をよく見かける場所で行こうと思ってたトコだ。県道を曲がって行ってみた。

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町からは少し離れてて、着く間に晴れてくれないかナーと思ってたけど、そうはいかずに曇ったまま到着。残念ではあるけど仕方ない。車を停めて散歩休憩。

6時前の出発。県道を津軽富士見湖(廻堰大溜池)に沿って少し廻って鶴田に戻り、339号を北上。
はからずも早朝から行きたかったトコ歩けて幸先いいスタート。これで天気良ければなぁ、、なんて思ってたら朝日と共に一気に晴れだした。
うわー今だったら湖面に朝日映ってキレイだったのかもーと思ったけど、戻りはせずにそのまま進み、五所川原市街を真っ直ぐ突き抜けて北の津軽半島に進んだ。
実はちょっと失敗で、昨日ほどではないけど今朝もまた燃料が減っていた。五所川原で開いてるスタンドは見なかったけど、7時8時くらいまでは走れそうだから平気かなと、気にせず通過。

そしたら339号の道沿いには溜池が幾つもあって、朝日が映って輝いていた。リベンジだ。ナイスナイス。
三つ目くらいの溜池(大沢内溜池)を通るときに「平成名水百選 大沢内湧つぼ」という案内が気になったので指す方の道へ曲がってみた。

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その「湧つぼ」という案内はずっと続いて出ててわかりやすかったけど、途中から未舗装になった。。
けっこう心細い区間のあるダート、プチ藪漕ぎと腹洗いで、前の車だったら途中で引き返すところだけど、まあ四駆だしと進んでみた。(段差で前輪に変な振動がありイヤな感じだったのが気になった。。)
まだかまだかと10分ほど溜池の裏側のナビにない道を進むとドン詰まりは少し広くなっていた。
「え?ここから歩きか、、」鳥居の先に急な下り坂の道があり、300m下るそうで躊躇してたけど「湧つぼ水没しています」とあったのでヤメタ。おとなしく引き返した。

あー今日も森の奥まで進んで引き返すのか、、と負け犬みたいな気分で悔しかったので、国道まで戻る前に気分転換に「大沢内ため池公園」に寄ってみた。

たっぷり休憩して7時半を過ぎたので、339号を進むと中泊で開いてるスタンドがあった。ナイス。

給油して気分よく広い田んぼの道を進み、ホンのちょっと十三湖沿いを走った。あれ?もっと広く湖を見れるトコなかったっけ?とか思ってたらすぐ先の森の中に展望だがあったので寄ってみた。

そのすぐ先にあった道の駅でも休憩。変な建物だけどまだ閉まってた。車から降りずにスマホ操作のみの休憩。ショールームのカウントして、後は配信をラジオ代わりに声聞きながら出発した。

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十三湖の中の島に廻ろうかな、、と思いつつ、前に行ったからイイやと曲がらず、山王坊日吉神社の独得な鳥居が気になったけど寄らずに通過して339号を進むと、すぐ先の市浦大沼に「日本一長い屋根付き木橋」とかいう案内があったのでそっちに寄ってみた。

そして森を抜けてやっと海に出た。しばらくはのんびりドライブーーすればいいのに、また道の駅で休憩。

しばらく海沿いの道。
良く晴れてたけど進む先は厚い雲で暗くなってるのが見えたし、走ってるトコも時折雲で日差し途切れて日陰になったりしてた。
そんな中、しっかり晴れてた少し先の「七ツ滝」でも観瀑休憩。

そして海から折れて内陸にグングン坂を登る。最初は海を見下ろしてイイ眺め。
七曲がりを自分のペースで登るとその上に展望台があったのでそこでも休憩した。

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この眺瞰台を境に北側へ下ると霧に突入した。そんな霧の中、猿がワラワラと路面に登場。あー下北半島じゃなくて津軽半島にも猿いるんじゃん。
この猿が、車が近づいても小猿の蚤取りしたりしてて逃げずに大胆だった。徐行でよけて通過した。

しばーらくミルクのような濃い霧に出たり入ったりでゆっくり進んでたけど、龍飛岬の付近まで来たら霧はなくなって只の曇りになった。
道の駅で車停めて「青函トンネル記念館」に入ろうかと思ってたけど、同時に着いた別の変な家族客と一緒に入るのが気が進まずにヤメて車に戻った。。

階段国道の先の龍飛埼灯台に登って展望休憩した。

ここで折返し少し戻って岬の丘を下る道で海辺の339号に出て三厩湾の海沿いに南下。
海と漁村の続く道でここは天気悪い方が雰囲気出ててイイ感じ。津軽海峡!って感じ。
漁村の家の前では赤い海草(テングサ?)を広げて干していた。、、っていうか、そこ歩道じゃんw

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三厩の町は339号は細い町中を抜けるルート。
進んでいると義経伝説のスポット「厩石」のすぐ裏を通る。昨日八戸で、義経北行伝説を作り話と言い切る文を見たばかりだったのでチョットおかしかった。伝説のお陰で面白い形の岩をよけて道路が作られて特徴ある景色を楽しめてありがたい。

三厩の町で339号は終点。引き継ぐ280号に進むと風力発電の羽で龍飛の「またのお越しを」があった。
龍飛岬は終了。でもまだ津軽半島のドライブはこれからで曇ったまま海沿いの道は続いた。

気持ちよく海沿いドライブしつつ、また時間なのでスマホ操作休憩したいなーと思ってたら「鋳釜崎」と言うトコに広い駐車場の公園があったので寄って休憩した。

ここで昼を過ぎた。うへー、思った以上にペース悪いなぁ、、っていうか寄り道しすぎだよなw
とは思いつつ、出発してすぐ先の「高野崎」には食堂もあったので気になって停車。散歩休憩した。

結局食事せずに出発。
ホットドッグ食べただけでおなかペコペコだったので、何か食べたいなー次寄るトコは絶対食事するトコね!と思いながら海辺の道を進んだ。

しばらく進むとだんだん雲が薄くなって青空が霞みつつも見えてきて、平舘海峡対岸の下北半島も薄っすら見えてきた。
あ、平舘といえば何かネタ帳に書いてたな、、と思い出し、海沿いのその店に向かってみた。

しっかり食べたかったけどまた似たような軽食になってしまった。(おいしかったけど)
引き続き、何か海鮮料理食べたいなーと思いながら、海沿いの漁村の道を進んですっかり晴れた海沿いをドライブ。

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蟹田でフェリー港に出てみたら下北半島に渡る船がちょうどいた。
ここの航路は東北唯一の近距離カーフェリー。一度は乗ってみたいとずーーっと前から思ってたし、行程が時間合わずに諦めたこともあった航路。
今日こそ乗ろう!ときてみた  ものの、、運賃8000円に躊躇。。以前だったら迷わず乗ったんだろうな、、(転職する前の給料は今の1.5倍だったので)ケチってヤメて港を後にした。

引き続き280号を南下。まぁ下北半島に渡っても、もう午後じゃ半島ぐるりとは回れないし、それよりそろそろ南下して青森抜けないと明日キツくなるよな、、、とぶつぶつ言い訳を考えながら青森市街に進んだ。

青森市街ではベイブリッジを渡りつつ、103号に抜けてそのまま山に進もうと思ってたけど、103号に出たトコで「あ、青森といえば」と食べたかった物を思い出し、わざわざ迂回した筈の市街中心に向かってみた。
そして市街の有料駐車場に入れて食事休憩。
まだ少し食べられそうだなと町を歩いてもう一軒はしごで食事休憩。

これでもう存分に青森を堪能。3時になっちゃった。
再び103号に出て山に南下した。

さて八甲田山への山道はさすがに平日で空いてはいたんだけど、上り坂でゆーーっくりな車に追い付いちゃって諦めモード。ぬかすにぬかせずイライラしつつ、萱野高原の手前で何とかパスできて高原からは気分よく走れた。
八甲田山は完全に雲に覆われて全然見えなかったけど、道は快晴で爽やかな緑の森を気分よく独走ドライブ。城ヶ倉温泉で394号に折れた。

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この下りの道もスイスイの快走ドライブ。城ヶ倉大橋のあたりの眺めが良かった。
自分のペースでスイスイ走ってたら後ろから猛スピードのスバル車が迫ってきたので速度上げたけど、張り合ってもしょうがないので速度落とした。抜かしていくかなと思ったけどその様子は無く、一休みか何なのかピッタリ後ろを追従しててウザかった。。

102号に合流するT字路で左に曲がろうと思ってたけど、後ろの車も左のようなのでヤメて右折した。少し遠回りになっちゃったけどまあいいかと西に進んで山を下った。

東北道の黒石ICを過ぎたトコですぐに南に下る県道に折れるつもりだったけど、「あ、こっちに来たなら、田んぼアートでも見ていくか」とその先に進み、田舎館の道の駅に寄った。

出発したのがもう5時前。あれ?もうこんな時間?だのにまだ青森県?なーんかのんびりしすぎたなぁ、、と102号を進み、もうここまで来たら7号まで進んじゃっても一緒だったけど、少し手前の県道を南に折れてみた。

この道は最初広い田圃道だったけど殆どは宅地の道で、平日夕方の郊外の雰囲気を味わいつつ平川市の西端を南下した。

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平川と弘前の南の市境で7号に出た。これで後は延々と国道を南下するだけ。
大鰐で通るつもりだった454号が合流。102号に出てから一時間半かかった。。後ろの車気にせずに通りに進んでたら何分でこれただろうか(田んぼアート見たからいいけど)

その先の碇ヶ関IC近辺は道路沿いにリンゴの樹。青い林檎が生ってて終わりまでしっかり青森だった。(その先では「たけのこの里」という案内が気になったけど、きのこ派の僕はもちろん通過)
そしてその碇ヶ関で282号に逸れた。

282号はすぐに細かい峠道。坂梨峠で県境。6時前になってやっと青森を出て秋田に入った。
この道は逆から夜に通ることが多い道で土砂降りの事もあったけど、日が暮れる夕方の方が少々心細く感じた。そんな森の中で東北道が現れると変な感じだった。

小坂町を抜けて鹿角市に入ると「毛馬内の盆踊り」が開催されていた。国重要無形民俗文化財だそうだ。ちょっと見てみたかったけど、本番はまだまだ暗くなってからだろうから見てたら夜になっちゃうと思い通過した。

その先で昨日通った103号と交差。そういえば昨日この交差点の店が気になってたので寄ってみた。

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そして夕方の渋滞でやや混んだ鹿角の町を抜けて、八幡平を東側の谷間の道に進む頃にはもう暗くなっていた。
少し先で県境。7時前に岩手県に進入。後は黙々と真っ暗な282号を進む。

で、4号に出てやっと明るい盛岡市街に出たのが9時。
もう腹ぺこ。チェーンの店でもファスト丼店でも何でもイイから食事しよう!と思ってたら、沿線に「じゃじゃ麺」の幟のある店を見かけて咄嗟に入ってみた。ここで食事休憩。

もうあとは4号を南下してどこかで寝るだけ。この時点ではずっと前に寝たことある水沢の道の駅を想定してたけど、盛岡市街を出たら眠たくなったので早く寝ちゃってもイイかと思った。

で、すぐ先の最近の定宿、石鳥谷の道の駅で停車。まだ9時半だけどここで就寝。
今日は寄り道休憩し過ぎで津軽半島まわるだけのドライブになっちゃって、らしくはないけどそれもそれで自由で充実の一日だった。

四日目につづく

タグ:b 東北 b青森 b秋田 b岩手 おおまわり

17.08.20 八戸42


岩城~7号~昭和~秋田道~琴丘~7号~二ツ井~7号~大館~103号~十和田湖~454号~五戸~454号~八戸

八戸~45号~十和田~4号~青森~7号~浪岡

天気いい日曜日。有給を含む四連休二日目。

朝は4時半に起きた。少々湿気はあったけど気温低めでさすが東北、心地よく寝れて良かった。
もやーっとした朝焼けがキレイだったので少し歩きまわってみた。

ファイル 186-1.jpgそして5時に出発。本日は八戸でのイベント。
一応会場までの道をナビで検索してみたら、到着予定時刻が昼で余裕過ぎ。。(イベントは午後2時から)
これは適当に寄り道しながら向かえるなと、取り敢えずのんびり7号を北上。程なく秋田市街に入った。

時間が余裕で油断してたけど、燃料がカツカツで開いてるスタンドを見かけたら選ばずに入ろうと思って進む。  、、、が、
秋田、ぜーんぜん開いてるトコ無い、、県庁有る都市の幹線道路なら一軒くらいは24時間営業のスタンドがあるだろうと思ってたけど全部閉まってた、、ヤバイヤバイ

祈りながら進んで市街を抜けちゃった、、昭和町のコンビニで聞いてみたら「20km戻らないと無い」と言われ(もっと先から走ってきてて無かったんですけど、、)愕然。

ああ、じゃあSAならどうだ!とナビ地図を見たら、少し先に八郎湖SAというのがあったので不本意ながら高速に乗った。(一区間だけ、、と思ってたら二区間だった。よく見て先から乗れば良かった、、)

ガラガラで他には前にも後ろにも車が見えなかったので燃費気にして低速走行。。
お待ちかねの八郎湖SAに到着してみると、、、、なにもなーーーい
トイレしかないパーキング。どこがサービスじゃい。SAじゃなくてPAだろこれ、、orz

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トボトボ進んですぐ先の琴丘森岳ICで下りた。
料金所で聞いてみたら「この先の国道沿いにあるのが24時間かも?」と言われ、また祈りながら進んでみた。
 ら、閉まってた。
けど、6時半から営業と出てた! 15分後なのでこれ以上進まずに入口に停まって開くのを待った。

ギリギリで無事給油。助かった。
ホッとして引き続き7号を北上。やーっとホントにのんびりドライブ。天気も良くて気分イイ。秋田道の無料区間には乗らずにのんびり進んだ。

能代まで来ると7時になったので開いてるスタンドもチラホラ見かけ、24時間というスタンドも見かけたけど、多分、そのまま進んでたらここまでは保たなかっただろうな。
そんな中で「朝ラーの店」と看板出てたラーメン店が開いていた。今日はもう朝からやってる店には感謝な気分でいっぱいなので、寄って食事休憩した。

お腹も満足で出発。能代から7号は東に向くので朝日眩しい空を見ながらすいすいドライブ。こんな空だともう進んでるだけで気持ちいい。

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ステンレス車輌のJR奥羽本線とすれ違いつつ、米代川を渡ったさきの二ツ井の道の駅で休憩。
もちろんまだ店もやってなくトイレも平気だけど、近隣に何かないかナーと情報収集。「日本一高い天然秋田杉」というのが気になった。少し遠いいみたいだけど時間余裕なのでいいかと向かってみた。

道は少し戻って県道で二ツ井の町に折れた。
町を出て南の米代川を渡った先にも「日本一の秋田杉」の案内が続いてて安心したけど「この先16km」と出てて、え、どうしようか、、と一瞬怯んだ。16kmって、、けっこうあるよなぁ、、とか思いつつ、渓谷沿いの林の道とか気分よかったので、まぁいいかとそのまま進んだ。

道はだんだん細くなって、イヤーな感じで県道が終わった。もっと先か、、
更に進むと森の中に駐車場があった。。え?ここから歩くの?どのくらい?

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取り敢えずその先にも車道が続いてたので進んでみた。ら、100mほど先のその遊歩道の入口は「歩道決壊のため通行止め」とあってロープで閉鎖されていた。。ダメじゃん(入れないならもっと手前で知らせてほしいものだけど)
他にも遊歩道口があるのかな?と思って更に進むとすぐに未舗装になった。がっこんがっこんのかなり優しくない道だったので少し先で転回して戻った。
通行止じゃなくても駐車場からしばらく歩くようだったらやめようと思ってたので、そのまま来た道を引き返した。。(秋田の山はクマも恐いし)

7号まで戻ったのが9時前。ほぼ1時間の寄り道。それでも八戸の会場には45分の余裕と出てた。
先ほどの道の駅を通過して進むと少し先にババヘラのある駐車帯を見かけた。思わず停車。
ドライブはこのくらいの寄り道が丁度いいんだよね。アイス休憩。

そして森を抜けるとすぐ先が鷹ノ巣。鷹ノ巣といえば「バター餅」。甘い物が続いちゃうけど買える時間なので外せない。道の駅に寄った。

7号は大館の手前までで、103号のバイパスに逸れた。
まっすーぐな道で雲もかわいく爽快なドライブ。途中コスモスがチラチラ咲き始めてる所もあった。
こんなにゆったり走れるとは思わなかった。っていうかゆっくり走ってるのにまたどんどん到着予定時刻が縮んでた。。

あっという間に十和田毛馬内に抜けて山に差し掛かるとだんだん曇ってきちゃった。
ホントは104号で三戸まわり、、と考えてたけどヤメて、寄る予定の無かった十和田湖に寄ろうとそのまま103号を山に進んだ。

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十和田湖は曇っていながらも湖面は見えていた。展望台には寄らずに下って103号の湖岸をドライブ。
少し進んで国道から逸れて、中山半島の「乙女の像」に向かってみた。
むかーし来たことある場所だけど、今なら当時と違う感じするかな?とか思って寄り道。土産屋の前の駐車場に運良く停めれて湖畔を歩いた。

ゆっくり歩いたつもりだけど30分で車に戻った。観光地は足早になっちゃうね。
103号に戻った。あれ?県境標示がないな、、、なんて思ってたけど中山半島はもうすでに青森県だった。

少し進んで454号に折れて十和田湖を離れた。
深い森の道で見返峠への勾配はカーブの連続で、タイヤ痕のある走りの道だった。見返峠で一旦また秋田県に戻る。

どういうわけか秋田側は雲が薄れて青空が見えかけたけど、5分程でまた青森県に戻ってどんより曇り直した。。
霧雨っぽくなって路面もぬれてきたとこで道の駅があったので休憩した。

山を下った新郷村は前にキリストの墓に寄ったトコ。ああこの道か。その時は前の車だったから逆方向からグングン登って夕日に間に合うように十和田湖に突っ走ったので全然印象違ってて気付かなかった。

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気温は19度と表示されてた。曇ってるとはいえ八月の昼間で19度って、、青森はやっぱ北国だわ。

倉石の町では警官とパトカーが出てて、え?事故か?検問か?と思ったらお祭りだった。
片側相互通行でお祭り行列を見ながら徐行した。子供たちの鼓笛隊や高下駄の天狗に乙姫衣装の女の子で素敵だったけど、その後ろの神輿は軽トラの荷台の上で寂しかった。。

12時半に五戸。4号には折れずに真直ぐ県道の市街に進んでみた。
うねーうねーと波のような坂が繰り返す珍しい街。途中のコンビニで南部せんべいの耳を買って食べながら進んだ。
あ、それとうちの地元の柏レイソルの監督が五戸出身とは知らなかった、、町で応援の横断幕をみかけた。

町を抜けたところで南に曲がって454号にもどった。あとはもう八戸まですぐだった。

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1時過ぎに八戸到着。
どうしよっかなーどっか寄るとこないかなー。風呂でも入っちゃおうかなー。とか思いながらも少し混んだ市街をゆっくり進んで、取りあえず会場のある本八戸に来てみた。
ら、
ナビ地図で見ると会場が八戸城跡で公園もあったので、あー少し歩けるな。と、そのまま近隣のコインPに駐車。
散歩しつつイベントの開場を待って楽しんだ。

イベントは5時に終わって15分に出発。いやーやっぱ楽しかったー。
さて、この後は何も考えておらず、とはいえ真直ぐ帰らずにドライブするために有休二日取ったので、もっと青森をまわろうと思った。
市街は浴衣の女性を沢山見かけたのでお祭りか花火でもあるのかな?少し八戸でのんびりしてみてもいいかも?とか思いつつも車を出したらもう抜けるだけ。取りあえず45号を北に折れた。

百石で45号は西に折れる。そのまま来たの下北半島は夜は寂しすぎるからそのまま45号に沿って進んだ。
六戸の町中に道の駅があった。ちょっとどう廻るか考えようと休憩した。

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引き続き45号。6時半前でそろそろ日没かな。曇ってわからないけどどんどん暗くなってきた。
まだいくらか明るい内に4号バイパスに出て、南に折れて十和田の道の駅に行った。
たしかここ夜まで食堂も店もやってた筈、という感はあたっててまだ開いていて食事休憩。

食事済むともう真っ暗。じゃあ次は風呂だと近隣の日帰り湯を検索して出発。
4号には出ずに暗い道を真直ぐ西に進んで十和田市街を抜ける旧4号の県道に出た。
バイパスできてからも何回か通ってる十和田の市街は街灯きれいで、お祭りの練習らしい太鼓の音が聞こえていた。

そのまま北上してバイパスが終わった4号に合流。
七戸の新幹線駅の近くのイオンの裏に折れた。ここでもお祭りの練習らしい太鼓の音が聞こえていた。
そして「東八甲田温泉」で温泉休憩。
ここは無臭のさっぱりした温泉で昨日の温泉のにおいをやっと落とせたw

8時半に出発。あとは暗い道を取り敢えず進むだけ。
4号を延々と進むと青森市街には10時前に進入。夜の青森といっても何も浮かばずまっすぐ通過。
堤川を渡る堤橋の交番が鉛筆型の赤レンガ風で洒落ていた。寺山修司がこの近くに住んでたそうだ

ちなみに寺山修司が亡くなったのは僕が生まれた病院だったりする(どうでもいい個人情報w)

ファイル 186-9.jpg

そのまま7号に進んで、浪岡の道の駅で停車。
10時半前なので丁度いいくらいかな。ここで就寝。

秋田から青森の中央を回るだけの一日。今日は移動だけのドライブになっちゃうかなと思ってたけど余裕ありありで楽しめた。(朝の燃料以外)

三日目につづく

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17.08.19 長岡41


松戸~県道~松伏~農道~幸手~県道~大泉~354号~境~17号~小千谷~351号~長岡

長岡~403号~新潟~7号~三川~県道~余目~農道~遊佐~345号~吹浦~7号~岩城

天気いい土曜日。有給を含む四連休一日目。

朝は少々気合い入れて三時に起きて四時前の出発。
遅いかなー、、もうちょっと早く出たかったけど、まあ最近にしては上出来だろう。(前日ちゃんと早寝できたところが)
まだまっくらで気温も低め。この前日から気温下がって過ごしやすく一気に夏が終わったような感じでありがたい。(車で寝るのも楽そうだ)道路は湿ってたけど雨はやんでいた。

まずはいつのも道を北方向。
野田から埼玉県に渡り広域農道で幸手に進み、水路の道には廻らずに素直に県道で羽生に出た。夜白み始めた羽生市街はガラス細工のような街灯がキレイだった。

武蔵大橋を渡って群馬県。すぐに西に曲がって千代田から大泉に進む。途中で寄ったコンビニで明日のチケットを発行し受け取った

この翌日行くイベントは今まで毎回行ってるイベントで、前回まで都内でやってて、その前回電車で向かった時、会場に到着する寸前で「あ、チケット家だ!!」と気付いてガックリ。取りに戻ったら往復で二時間以上かかるのは間違いないのでどう考えても無理、、あきらめてトボトボ帰った、、、、
なーんてことがあったので、今回は絶対忘れないようにと行く途中で発券することにした。これならバッチリ。
受け取って確認すると、発券が遅くても席は前の方だったので安心した。

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354号に出て尾島に進み、17号上武国道に出た。あとはずっと17号。
今日の予定は長岡での11時からのイベント。購入したチケットではなくCDに付いてるオマケの券で参加できるものなので、開演に間に合わなかったらそれでもイイや、、ってくらいの気合いで向かってみた。

この上武国道、そんなにしばらくぶりじゃないと思うけど、いつのまにか前橋市街の北側の区間が全開通してて、そのまま榛名山を見ながらスンナリ渋川に走れた。ありがたい。
けど渋川は7時前でもう混雑してやや渋滞。。抜けて流れても車は多かった。

モヤーッとした利根川の谷を見ながら、沼田を抜けて月夜野までくると車もどっと減ってスイスイになった。
空はずっと曇ってたけど少し緩く日が出てきてイイ感じ、ちょこっと窓明けて風も良く、三国峠は完全独走で登坂車線も気にせずに自分のペースで気分よく走れて、三国トンネルを越えて新潟県に入った。

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トンネルを越えると寒かった。。
まぁ三国峠は標高1000m以上の高所で曇ってるから仕方ない、、とグングン下ると、今度は雨が降ってきた。雨は湯沢まで下っても止まずに続いた。

塩沢で給油。その先の前回寄ったおにぎり屋で魚沼コシヒカリのおにぎり買って朝食にしようと思ってたけど、まだ8時過ぎで開いてなくて通過、、orz

雨は浦佐あたりで一番激しく視界悪くて低速走行。。でも、今日のイベントの目的地の長岡にはナビの予定到着時刻がこの時点で10時半になってて、30分の余裕で着けそうだったので、気分もふさがず慌てずに走行。

そんな雨は魚沼市に入るとピタッと止んで雲が割れ、青空見えはじめてきた。何じゃこの天気。。予定到着時刻も刻々と縮み、45分の余裕ができたトコで長岡市(飛び地だけど)に入り越後川口に道の駅があったので休憩した。

休憩はさんで食事までしても20分の余裕が残った。引き続き17号を進んでたけど、こっちの方が早くないかと小千谷から351号に折れてみた。
やっと幹線道路から離れて田圃と川原の道。すっかり晴れて気分よく走れた。

ファイル 185-3.jpg

そして40分の余裕を持って長岡に到着。
が、駐車場満車。。えー(まぁ当然といえば当然)近くの公園の駐車場もいっぱいでぐるりと廻りながら隣のショッピングセンターに入った。(帰りに買い物しよう、、)立体の上の奥に停めて会場に歩いた。11時からのイベントに丁度イイ時間だった。

イベントは意外とスムーズに早く終わり、会場入口の「産業展示館」も無料なので入ってみた。

午後はすっかり晴れて暑くなったので立体駐車場で良かった。上の方で眺めも良く出雲崎方向の山並みと空を眺めてから2時前の出発。県道に出て北に進んだ。

後は翌日のイベントの八戸までの移動ということだけど、とりあえず今日中に秋田くらいまで進めれば問題ないだろうと考えるとそんなにキツイ行程ではなく思えて、ゆったりした気分で長岡市街を抜けだした。

道はすぐ先で403号になりそのまま辿って進んだ。
去年6月に通った道だけど、逆向きなので新鮮に感じた。
雲がモコモコと千切れた青空と、青々した広い田圃は眩しく稲穂が揺れていて気分良かった。稲穂を見て朝買ったままのおにぎりを思い出し、(ニオイかいで全然平気そうなので)食べながらドライブ。やっぱ新潟はお米だねー。

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道は与板の城下町を過ぎて与板橋で信濃川を渡り、三条市街で8号に合流してもう一度信濃川を渡り、すぐ先で別れる403号に折れて更にまた信濃川を渡った。

そのまま403号を進むと加茂の手前の保内にナビ地図に出てない新しい道の駅があったので寄ってみた。
けど、「庭園の里」との名の通り庭園に特化した洒落た駅で、場違い感強く楽しめなかった。

その先の加茂市は、前回通ったとき沿線にやたらとラーメン屋を見かけて気になってたので寄ってみようかと思ったけど、半端な時間で開いてる店を見かけずに通過。。
ラーメン気分で何か食べたくなったので思いを巡らし、あ、新潟のイタリアンでも食べようか!と思いつき、ナビで検索したらこの先の新津に店があるようなので進んでみた。

ら、その店が入ってる「にいつフードセンター パルス」は土手になった403号から直接は入れずに通過、、いけねいけねと曲がって廻って裏の変な道をくねくね進んでやっと辿り着けた。
ここってどうやってはいるのが正解なんだろう?隣のコメリを横断するのか、バイパスの下をくぐって来るのか、駐車場大きいのに直接入る太い道が無いような、、取り敢えず無事に軽食休憩。

ドライブ再開。引き続き403号を進むと沿線に小さめのヒマワリがずっと並んでいた。

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そして49号に合流、、、ん?あ、いけねー、、新津で460号に折れるつもりだったんだ。すっかり忘れていい気分で真っ直ぐ来ちゃった。。
まぁ仕方ない。49号で戻るのもアホくさいのでそのまま新潟市街に進んだ。
ら、7号新潟バイパスに曲がる車線は渋滞してた。。普通の夕方の渋滞だと思うけど全然動かずさすがにイヤになってバイパスに折れずに直進。なんか間違えて進んで来ちゃったのを笑うかのように雨降ってきた。。
新潟駅近くの県道を折れて東区を進んで、海老ケ瀬ICでバイパスに乗った。

バイパスは車多いものの流れてた。新潟市を抜けるとまた天気回復。日が差してきた。やっぱり新潟市は避けるのが正解だったのかな。

新発田でバイパスは終わり、引き続き7号を進む。今日はもうずっと7号を進めるトコまでって感じかな。
新発田の町を抜けた加治大橋は加治川と姫田川の合流地点で何か好き。合流の先っぽにシラサギが集まってた。

すぐ横を通るJR羽越本線はこの区間で走ってるの初めて見たけど、キレイな色の車輌なんだね。(「きらきらうえつ」という快速だそうだ)

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そして胎内市。道の駅に寄っていこうかなーと思ったけど、イベントの話で饒舌になっても恥ずかしいのでやめて通過した。

後はまた広い田圃道。西日が低く黄色く横から照らされた。
その光の中に高速の高架が見えた。あれ?高速なんてあったっけ。あー日本海東北道か(変な名前の道、、羽越道でいいじゃないか)無料区間、、とかじゃないよな?(とかじゃないです)

7号は村上を過ぎると山間に入る。なーんか向かう先はドンヨリと濃い雲でやーな感じ。
西日の田圃道を進んでたら虹が見えた。おお、虹!でも虹の出てる場所ってお天気雨なんだよね、、と思うと間もなく雨が降ってきた。。うわーまた雨か、、
小雨くらいかと思いきや時折強く降った。

でも海側に向かう笠取トンネルを抜けると嘘みたいにピタッと止んだ。そしてその先の海方向が夕日に照らされてるように見えてたので少し急いでみた。

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なんとかギリギリ日暮れ前に海沿いに出られたものの、水平線近くは雲が多く夕日は雲隠れ。ちょっと遅かったね。

そして6時半過ぎに県境。山形県に入った。
もう日が暮れたから海沿いドライブに執着しなくてもイイや。確かここは無料区間だったよねーと日本海東北道(朝日温海道路)に乗ってトンネルドライブ。
ここのトンネルは青い光のゲートが続いててキレイなんだよね。

そして海沿いのトンネル区間を抜けると、もう外は青暗く、トンネルの続きのような青暗さだった。鶴岡西で下りた。

引き続き7号。そろそろ風呂でもと思ってさがして、三川町で7号バイパスを折れた。

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真っ暗な県道を進んでたら右手の南の先に花火が上がるのが見えた。少し遠いいけどよく見えるので、ちょっとだけ停車して見てみた。

そして粉雪のように虫の集まった電灯を見ながら更に真っ暗な道を進み「長沼温泉 ぽっぽの湯」に到着。温泉休憩して食事もした。

8時半過ぎの出発。ここから7号に戻るのも回り道なので、そのまま県道を北上してみた。
ホーンと真っ暗で何も見えず、雨も降ってきちゃったけど、取り敢えず余目に出た。
さらに県道を北上すると、砂越からは北へ進む県道がなかったんだけど、広域農道っぽい真っ直ぐ延びた道があったのでその道を北に進んでみた。
やっぱり思った通り広域農道だったようで途中で「広域農道」という案内標示を見かけた。(道路名の「庄内こばえちゃライン」は文字小さくて読めなかった、、)

遊佐まで走りきって345号に出て、吹浦で7号に戻った。

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7号はちょこっと進むと県境。9時半に秋田県入り。
取り敢えず一安心。あとは一時間くらい走って、適当なトコで早めに寝ちゃおうとひた走る。
ってわけで、道の駅に寄れるようにとこの区間の高速無料区間にに乗らずに下をゆっくり進む。

本荘市街は抜けて、岩城の道の駅まで進んで車を停めた。ここで就寝。10時半に寝た。
この初日はまた時間気にして移動だけのキツい一日になるかと思ったけど、全然余裕あって天気もよくてドライブな気分で進めて良かった。

二日目につづく

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17.08.13 河内

ファイル 184-1.jpg天気いい日曜日。
今日も午前中には出掛けようと思ってたんだけと、ゆっくりしちゃって昼過ぎて、2時の出発。まーこういうだらけた勿体なさも夏の風物詩だよね。

とりあえず、いつもの道を東方向。
白井の農道からの手賀の道。緑眩しく蒸し暑い夏の道。
近所の道はすいててスイスイ、、と思いきや、妙に混んでるところもあって読めなかった。

利根川に出たら一昨日と同じになっちゃいそうだったので道を逸れて、布佐から栄橋で利根川渡って茨城に進んだ。
ここの対向車が夕方並の長い渋滞で、うわー可哀想、、、なんて思って眺めて通過したけど、すぐ先でこちらも渋滞。。これもずっと先まで続いて見えてたので、龍ヶ崎には行かずにすぐに折れて、適当に東に進んだ。

利根川に沿って東に進むなら土手の道でもよかったかな?とか思いつつ、田圃の中のこの県道も滅多に通らないからたまにはいいもんで、黄色い波のゆれる緑の湖のような広い田圃の先の島のような筑波山をチラチラ見ながらのんびり進んだ。湿気の多いこの時期にしては山まで良く見えていた。

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そしてこの県道は河内町に入ると「あれ?これ県道だよな?」と思うような軒先の細い区間がある道。ああ、昨日に引き続き今日も茨城の細い県道紹介になっちゃった。
久々に通ったけど軽自動車で通っても狭いねw しかも長い。 そして対向車の多いこと、、、

やっと普通の広さの道に出ると、すぐに河内町の町役場を通過。
あ、河内町は合併とかせずにそのままの町なんだっけ。

そして今日は夕方に車屋にオイル交換に行く予定だったので、もうここらで折り返すつもりで408号を南に曲がった。ら、すぐ先に産地直売所があったので寄ってみた。食堂もあったので食事休憩。

出発前に車屋に電話してみたら
「今、商談中なので出来ればゆーーーっくり来てくれると助かります」との事。
だったらもう少し廻っていこうかと、県道に戻って引き続き東方向に進んでみた。

ファイル 184-3.jpgこの先は県道に利根川がぐーっと近づいてきて土手の道が合流。川に沿って並んだような雲を見ながら土手道ドライブ。
広くもなく狭くもなくのんびり走れる土手道区間。しかもどこへ行くでもなく帰るでもないフワッとした自由なドライブ。気分良かった。

佐原に折り返そうと思ったけど、この道から51号に直接は出られないので、ついついその先も進んで横利根閘門から千葉県区間。
小見川大橋で利根川を渡って折り返した。

小見川で少し混んだけど356号に折れたら佐原までスイスイだった。
佐原市街は少々渋滞。道の駅は空いてそうだったけどね。

市街抜けて土手の道になるとまた流れてスイスイだった。
気付けばいつの間にかドンヨリした雲の下に入り込んでいたけど、あちこち雲の割れ間から差す日差し(天使のはしご)が見えてて面白かった。(写真はむずかしいね)

どんどん進むと、日が差してない割れ目はその上に青空や鱗っぽい雲が見えたりして興味深い空だった。(沢山写真とったけど、小さくアップすると何が何だか判らないから二つだけ大きめに載せてみた。)

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雲が切れて青空に出ると、その先に黒ーーい雲が低く横たわってたりして、場所によっては雨降ってるのかな?と思えた。

そんな雲のお陰で、この西日が眩しい筈の区間も悠々とドライブ。
でも、なんの皮肉か西日が雲から飛び出して順光で眩しくなると共に渋滞。。最初に折り返そうと思ってた408号の長豊橋の手前から断続的にずっと渋滞。ひさびさにガッツリ混んでて印西木下までほぼ渋滞してた。なんか連休最終日!って感じがした。(渋滞並んでる車は明日仕事の人とまだ盆休みの人とどっちが多いのだろう?)

そして木下街道で白井に走って、車屋には6時過ぎの到着。
オイルはエレメントまで交換。終わったらもう真っ暗だった。

あとは下総基地まわりの裏から帰って、高柳のスーパー寄った。
自宅到着7時半過ぎ。オイル交換のついでくらいのドライブだけど、割と気分よくまわれて満足。こういう連休もいいもんだ。

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17.08.12 袋田

ファイル 183-1.jpg天気いい土曜日。
今日は朝9時過ぎには家をでてドライブ。三日の内の1日くらいは少し大きめに回りたいからね。

天気悪かったのは朝だけかな。
家出るときはドン曇りで小雨降ってたので一日雨かと思って靴履いて出たんだけど、いつもの道を北方向に進んでたら、野田あたりでは所々晴れ間が見えてきてた。
利根川渡って茨城県を進むと晴れ間の割合が増え、結城過ぎて栃木県に入る頃にはすっかり晴れた。
でも意外と気温は上がらずそんなには暑くなくて窓開けたまま走れた。

道はけっこう車多い気がしたけどペースはよく、境大橋に一時間かからず、余裕こいて三和で買い物したけど、それでも結城に11時。高椅のお気に入りの餃子屋で食事した。

出発したすぐ先でネズミ捕りやってて焦ったけど今回はスルー。よしよし。その先の川沿いの木陰で小休止。

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そしてそのまま北上のいつものコース。上三川から宇都宮は岡本に抜けて「彼岸花ロード」空いててスイスイで陽炎が見えていた。走っていればまだ窓は開けたままで平気で気持ちよかった。

といういつもの道だけど、実は今日は大まかな行先を決めてて、前回リクエストされた袋田まで普通に向かったらどのくらいかかるか試しに行ってみようと思って出てた。
ので、上河内まで進まず、いつもの道はここで逸れて農道半分で県道に進み、阿久津大橋で鬼怒川を渡った。

氏家市街には進まず手前の道で東に進んで、喜連川の手前で293号に出た。
今日も少々腰が痛かったので那珂川を渡って馬頭の道の駅で休憩した。

馬頭からは県道に逸れて町を抜けて461号に出た。
あ、馬頭と言えば、、「御前岩」に行ってみたかったのを思い出した。けど、今日はそこまでの寄り道はせずに袋田を目指した。また今度ね。

461号は狭い集落の区間が続く道だったと思ったけど、全然走りやすい道で、あっという間に県境で茨城県。そしてすぐに大子に出た。あ、そういえば去年、友達乗せて大子の廃校に来て、逆方向からこの道通ってたわ。。(狭い区間は馬頭の北の区間だったらしい)

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118号を経由しつつまた461号に出て、袋田の滝への道の入口に来たのが2時半。だいたいこんなもんか。(先週の都内出発10時半過ぎだったら到着は4時くらいかな)
と、分かったとこで予定は終了。滝には行かずにそのまま461号を進んだ。

さて、後は何も考えてない自由なドライブ。
どう廻ろうかな、、なんて考える間もなくすぐ先に「奥久慈パノラマライン林道」という面白そうな道をナビ地図で見たので折れてみた。

林道だから険しい道かなーと思いきやそうでもなく、ずっと幅のある舗装路でガードレールもあり、家も集落もそしてたまに喫茶店も見かける道で、ヘタな国道県道よりしっかりしてて不安のない道だった。

ファイル 183-4.jpg

パノラマ!というような広く見渡せる区間はちょこっとだったけど、堂々としたカッコいい岩山の「男体山」が正面から横から見えた。

そして眩しいくらいに晴れた後半は「篭岩」も合間に見えて楽しくドライブできた。

林道を走り切って県道に出ると、えらく狭い道。。対向車くるなよと祈りながらハラハラドキドキのドライブ。
いわゆる険道。茨城って多いよね。まるでこっちの方が林道のようだ。(とか言って期待通りだったりして)

さいわい細い区間での対向車はなかったけど、日帰り温泉の客らしい車は多かった。(寄ろうかと思ったけど料金が1000円で、半額になる夕方には少し早かったのでヤメた)

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そして山方で118号に出た。(118号に折れずに進めば500円のお気に入りの日帰り温泉に行けたのに気づけなかった)
蒸し暑くて此処らで窓閉めて空調ドライブ。もう後はのんびり帰るだけだなとコンビニコーヒー買って車の列に混ざって道の駅も通過して進んでたけど、「辰ノ口親水公園」というのが気になってチョイ寄り道。

展望台まで見て30分の休憩だったけど、コーヒーの氷は溶けきらずに冷たく飲めた。

118号に戻ったけどすぐ先で広域農道ビーフラインに出た。
しばらくは独走で気分よく走れて、西日を映した眩しい那珂川を渡る大桂大橋まではすぐだったけど、その先は工事通行止めの迂回があったり、ゆっくりな蓋車に追いついたりしちゃってイマイチだった。(自分だってそんな速くない車のくせにww)

ファイル 183-6.jpg

笠間を抜けて、道祖神峠には進まずに355号で岩間に進み、愛宕山に遮られた夕雲を見ながら柿岡に抜けて、フルーツラインに出た。
夕焼けは朝日トンネルを抜けた先で見えて、赤く染まる田圃を見ながら筑波学園都市に進んだ。

矢田部で給油。
混んでるかなーと思いながら守谷に進んで新利根橋を渡った。
お、意外と空いてるかも、、と思ったけど、それほどでもなく、その先は渋滞。抜けて6号で柏を抜けて、旧水戸街道にまわって、いつも行かないスーパーに寄って帰った。

自宅到着8時前。実は袋田への時間なんてどうでもよかったんだけど、そのあと思いのほか面白い道を通れて充実の一日になった。

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17.08.11 神崎

ファイル 182-1.jpg薄曇りの金曜日。山の日の祝日。
暦通りの三連休だけど、一般的にはお盆休みの初日なのかな。出掛ける気ゼロ。

昼過ぎまでのんびりして2時に食事だけのつもりで外出して、結局車乗ってひとまわり、、というよくあるパターン。

大津川コースで手賀沼まわって、印西に抜けて利根川沿いの356号に出た。

道の混み方は普段の休日と変わらないくらい。
天気もパッとしないからあまり気分ものらず、気温低めだけど、蒸すので窓は開けられず、なんか腰も痛いので佐原までは進まずに神崎で折り返した。

ファイル 182-2.jpgで、いつも曲がる県道には進まずに「神崎には何かないかな?」と旧国道を町中に進んで、本宿とか駅前とかもフラフラしてみた。
けどとくに何もなく、旧国道沿いに見かけた駄菓子屋は混んでて駐車場いっぱいでパス。抜けて踏切渡って先の県道を折れてみた。

この道は多分初めて通る県道。
だけど、どうやら51号に出ちゃうので、うまく迂回できないかナビ地図を探して脇道に入ったけど、ゴルフ場に入りこんじゃったりして引き返した。。

少し戻って裏の広域農道みたいな長い道に出てすいすい進む。
ずっと進んだらこの道もまた51号に出ちゃうみたいなので、芋畑の交差点を鋭角に折れた。

ファイル 182-3.jpg

その道をずっと進むと前に行った小御門神社のあたりの県道に出た。
あ、今度は利根川に戻っちゃう、、と県道を南に折れたら、ぐいーっと戻るような形の道で、行ったり来たりの行程。なかなかいい道は見つかりませんなぁ。。
(あとから地図見ると、変に折れずに51号に出ちゃうか滑河に戻る形で突っ切っちゃえば幾らか良かったみたい)

で、結局は神崎でいつもなら曲がる馴染みの県道に出て、定番の帰り道コースに出た。
まぁ、今までも何度も変わった道に入り込んでみては失敗したりしてて、うまく見つかった道が定番コースになってるわけだけどね。たまには外してみたいし、視点変えてみてあらためて定番コースの良さが実感できたりするのもいいよね。

久住から豊住工業団地、下総松崎、464号と進んで北千葉道路。千葉NTで北に折れて白井の湯で入浴休憩。
ここで食事して帰る。自宅到着7時半。

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