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16,07.29 近所

金曜日。
会社帰りにフト思いついて車に乗って出てみた。
ドア窓にかぶせる網戸代わりのネット(前の車は窓枠がないから装着できなかった)を買いにカー用品店まで、、

と、思ったけど、そういえば前照灯が片方切れてたんだっけ、、
ってことでヤメて近所で折り返し。バス停一区間分ほどの短距離ですぐ帰った。

こんなん書かなくてもいいだろ、、とも思ったけど、、いちおう。

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16.07.24 丹波山

ファイル 51-1.jpg天気いい日曜日。
今日は友達集まって奥多摩の奥でBBQ。集合は現地に正午ということで、どのくらい時間かかったかピンとこなかったけど、早めに向かって山道とか回り道して調整すれば間違いないだろうと思って、朝は早めの6時半に出発。涼しかった。

道はまず素直に6号で都内。
今日は日曜日だから、、と思ってたけど都内に入ると意外と混んでた。言問から鶯谷、本郷と進んで外堀を四谷で20号という墓参コースで新宿を抜ける。
この20号甲州街道が8時半くらいだったけど普通に渋滞。途中の調布で給油した。

9時過ぎに八王子。ここから陣馬街道に出た。
陣馬街道は前に二度ほど通ったことある細い山道。少し曇ってきちゃったけど取り敢えずやっと郊外ので気分のってきた。

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陣馬高原下からの上り坂は登山客が多くて進みづらかったけど、気をつけながらゆっくり登ってたら車両通行禁止のマークに気がついた。 !あ!日曜休日の9-11時は進入禁止じゃん!
やべやべやべやべ、、、と転回できそうなトコ探してUターン。
避けてくれる歩行者に申し訳なさそうに大人しく引き返した。

うわー他に道ないもんなぁ、、、
ってことでおよそ40分のロス。美山通り、秋川街道と廻って五日市。檜原街道に出た辺りでナビ案内させてみたら到着予定時刻12:15。。。遅刻じゃん。で、少々焦りつつも「いやいやナビの道には進まないから」と奥多摩周遊道路には進まずに檜原村で南に折れて甲武トンネルに進んだ。

で、山梨県に入ったのが11時。
甲武トンネルから下ったトコが陣馬街道からの道、檜原街道は車が繋がってたけどこっちは暫く独走スイスイで進めたので到着予定時刻も少しずつ削って進めた。(そのまま通れたらやっぱり余裕持って走れたんだろうなぁ、、)

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途中の鶴峠で前の車二台に追い付いちゃったけど、もうこの調子なら到着予定時刻も12時を削りそうなくらいだったので焦りはなかった。 

で、二台ともその先の小菅の道の駅(小菅の湯)で消えてまたスイスイ。
小菅からは以前オフ会でパンクしてタイヤ交換した思い出の今川峠を久々に通過。結構イイ道で、途中でキジが横断してた。(余裕で減速してあげた)

そして、集合時刻の12時の5分前で「丹波山村営つり場」に到着。
、、でも幹事の車は遅刻。準備もできずに先に集まった3人で喋りながら待った。
30分後に全員集合。シバオ、よこち、おがぴ、ゴロちゃん、僕の五名でゆっくりBBQを楽しんだ。

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夕方4時半までゆっくりしてたら、昼にはいっぱいだった駐車場も、ウチらの車しか残ってなかった。。
ゴロちゃんとはここでバイバイ、残りはすぐ近くの日帰り湯に少し移動。ゴロちゃんは先に出たんだけど411号に出るトコの信号待ちで追い付いて四台並んだ。
ってわけでホンの短い区間(1カーブだけ)だけど並んでドライブ。一応ドライブの集まりの名残のような欠片のような一瞬だった。

で、すぐ先の道の駅「たばやま」に入り、車を停めて温泉休憩。

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6時半過ぎに戻って食事の店を決めて出発。
もう各々の速度で走り出したので、瞬く間に前の二台に置いてかれて見えなくなった。。
僕は自分のペースでゆっくり走行。それでも奥多摩湖では更に遅い車に追い付いたりした。一気に暗くなってもなんとか見えてた水量少ない湖面を見ながら進んだ。

411号を進みつつ、多摩川南岸道路や吉野街道を経て羽村のファミレスで8時前に再集合。食事+SB+DBでゆっくりした。

10時半までゆっくり喋って解散。
みなさんおつかれさま。楽しい1日でした。(っていうか食い過ぎた)またよろしくね。

帰りは瑞穂に抜けて青梅街道。
途中で逸れて大泉からは外環に乗っちゃおうかな、、と思ってたけど結局そのまま進んで、12時に新宿。
市ヶ谷で行きの道に戻った。もういいや真っ直ぐ帰ろうと6号で千葉入り。自宅到着は1時前。帰りは疲れた。

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16.07.23 安食

ファイル 50-1.jpg天気いい土曜日。
昨夜飲みすぎて二日酔い。。
昼までグデーッとしてちょっと外出。やっと抜けて調子戻ってきたかな、、といつもの道をのんびり、大津川コースで手賀に廻った。

で、印西に抜けて利根川の356号。滑川で蕎麦でも食べようかと思ってたけど、やっぱり調子イマイチでかったるく気がのらなかったので安食で町中への道に折れた。
そしてちょっと久々なお気に入りのラーメン屋へ行って食事した。

これでもう折り返し。
思えば夏休みシーズンだからいつも通り廻っても海を見る気にならなかっただろうし、今日はもういいやと印旛に進んで北千葉道路。
まだ混む前の464号を一気に進んで鎌ヶ谷のPC機器店に寄って買物。(パソコンモニター購入)
そのまま帰ってきて3時に帰宅。

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16.07.18 大野33


草津〜県道〜長浜〜8号〜木之元〜365号〜余呉〜365号〜武生〜県道〜福井〜158号〜高山〜158号〜松本〜県道〜安曇野〜143号〜上田〜18号〜高崎〜354号〜境〜県道〜松戸

三連休の最終日。海の日の月曜日。
今日は早く目が覚めて、まだ暗いからもう一寝入りしようと思ったけどトラックのアイドリングがうるさくて寝付けず、もういいやと起きた。
今朝は気温下がって窓は車内側がくもってたので拭いて、逆に車内は蒸して汗かいたので下着まで着替えて、それでもまだ全然暗い3時半過ぎの出発。

道は引き続き県道の湖岸道路を北上。しばーらく真っ暗な琵琶湖沿いをドライブ。湖面を照らした琵琶湖大橋を見て「あれ?昨日通らなかったっけ?」とか思ったけど、昨日見たのは大津の近江大橋だった。二本あったんだっけ。

湖面も空も段々と明るくなってきて、朝焼けを背にした伊吹山がよく見えた。4時半過ぎに長浜で湖岸を離れて8号に出た。

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トラックが多かったので木之本まで進んで365号に出て引き続き北上。こっちはガラガラ。ナイス。
ちょこっと進んだトコでちょっと気侭に余呉湖に曲がってみた。
どんな湖かちょっと見て引き返すつもりだったけど、湖岸をまわる道があったからついつい進んでみた。やたら狭い道で対向車もいて(釣り客?)油断ならなかった。
湖を背に車の写真撮れそうな駐車場、、なんてなかったので一周してそのまま国道に戻った。

365号は琵琶湖からはまっすぐ福井に北上する道。なんでこっちを8号にしなかったんだろう?と不思議に思う走りやすい道。寂しい山間の直線が長い道で、スイスイで流れて気持ちよかった。
トンネルで椿坂峠をパスした先で道路脇に水汲み場を見かけた。駐車場がなかったので(駐車できそうなスペースには車がいたので)一旦通過しちゃったけど、やっぱり戻って路駐停車。ささっと水汲んだ。

そして栃ノ木峠で県境。ここで5時半。福井側は濃い霧だった。

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峠を下ると北国街道。今庄でモヤーッとした山の上から朝日が差した。
けど、その先はしばらく曇り。
交差する8号バイパスの下をくぐって武生市街に進み、北陸道旧国道の県道を北上。
鯖江で417号と少しだけ合流して道の駅「西山公園」でトイレ休憩。早朝の西山公園を散歩、、とか思ったけどヤメてすぐ出発。
6時半過ぎに福井市街。やっぱり月曜だからか車は多かった。足羽川を渡ってすぐ折れて158号に進んだ。

福井から東への道も雲いっぱいでモヤーッとしてたから、ひょっとしたら越前大野は雲海出て天空の城状態の大野城とか見れるかな、、なんて期待して進んでみたけど、そんな事はなく、雲は高くむしろ少し天気良く明るかった。
(っていうか、雲海出てても地面を走ってたら雲の下だよね。。)

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越前大野は湧き水の街だけど、もう水は足りてるから今回は通過ーーと思ってたけど、「七間朝市」の案内が気になってやっぱりちょっと市街に進んでみた。
そして飾りがきれいな通りとか通り抜けてぐるっと回ったりして「結ステーション」の観光用駐車場に停めて歩いた。

車に戻って7時半。パン食べながら出発。
雲がもやーっと多い空ながら日差しは眩しく、ここからはいい天気のドライブ。車はまだ少なくていいペースで流れた。
その先の九頭竜の道の駅に寄ろうと思ってたけど、ペース良かったから通過。どうせまだ店もやってないよ、、、ってそうじゃなくてオイルの点検したかったんだっけ、、いけね。

眩しい朝日と青空の中、ぐんぐん登って九頭竜湖を過ぎると県境。8時半前に岐阜県進入。
油坂峠道路から白鳥ループ橋で156号と合流。ここらで休憩、、と思いつつやっぱり流れて通過。スイスイと荘川に進む。風呂にも蕎麦にも早い時間でここも通過。

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この荘川からの道はやっぱりガラガラで独走の気持ちいい道。この車でも飛ばせて気持ちよくスイスイ。気温も22°とか出てて窓全開じゃ肌寒いくらいの気持ちよさ。

高山清見道路を経由して一気に高山に抜けたのがまだ9時半。早過ぎるなぁ。富山に廻ってもいいくらいじゃね?いやいやそれは大廻り過ぎだろ、と、(高山市街は県道で迂回しつつ)そのまま158号を進んだ。

ここからは車が増えて列になってたけど、まあまあの速度で流れてた。
坂道は周りに遅れじと踏み込んで一生懸命登ったんだけど、オイルの臭いして焦った。点検してなかったけど減り過ぎてないだろうか、、かてて加えて燃料ランプもつきまくってて心許なかった。
なので、後半の登坂車線はいきがらずに避けてトロトロゆっくり登った。

平湯では「平湯大滝」で休憩とか思いつつここも通過。。
大丈夫か?大丈夫か?とかいいながら158号は安房峠への道に入った。対向車はたまにいたけど、後ろから追いつく車もなく、もちろん前に追いつく車もなく、木漏れ日のシャワーのような森の山道を優しくゆっくりドライブ。

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そして登り切った県境の安房峠で車を停めて展望休憩がてらオイル点検、、と思ってたんだけど、なんかやたらと蜂が飛び回ってて物騒だったので車から降りる気にならず、仕方なくすぐに出発。下りも木漏れ日の道を山菜客の路駐車に気を付けながら優しく走った。

トンネルからの道と合流すると車の列に入って走行。こっち方向はさすがに詰まることなくスムーズに流れた。
どっか途中の蕎麦屋で食事しよう、、と思いつつも、オイル点検してもよさそうな広い駐車場でできれば日陰で、、なんて贅沢言って結局またここも通過。(道の駅は対向車側だからパス)

梓川に沿ってずっと下ると波田のサラダ街道交差点で少し渋滞。そこを超えたすぐ先のスタンドで給油。
ここでオイル点検させてもらった(日陰で)。あまり減らなくなってきたので1500㎞くらいで点検すればいいだろうと思ってたところを2000㎞走ってしまってて、ちょっとドキドキだったけど。ゲージ見たら全然残ってて下の穴より上の安全圏内。おお、減らなくなった。優秀優秀。取り敢えず400mlだけ補充。一安心。

ここでちょうど昼。158号は松本市街までは進まずにすぐに県道に折れて梓川を渡った。
そして田圃の道とか適当に進んで、安曇野市の豊科に進むと、安曇野ICの手前に入りやすそうな感じの蕎麦屋があったので立ち寄ってみた。  けど、駐車場満車で停められず諦めた。昼だしね、仕方ない。

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犀川を渡って18号を舐めて県道経由して143号に出た。有料道路を通らずに上田に進むルートw
この143号は100番台の国道にはあるまじき古い規格の狭い目の峠道。キレイな道で繋がらないのは他の有料道路を通行させるための嫌がらせだと思う。(後から地図みるとどうせなら保福寺峠の県道とか通ってみてもよかったな、、)
よく通る道だけど、なぜか最近暗い時間に通る事が多い道。それだけに天気よく明るい時間の通行で、気楽にスイスイ走ってたからあっという間に超えちゃってえらく短く感じた。いつもは不気味な歴史あるトンネルも不気味さの欠片もなかった。

そして湯ノ丸山を背にした上田市街に、まっすぐ下る長い下り坂の始まりの青木村の道の駅で休憩。やっと食事できた。

2時に鯉喰いながら出発。引き続き143号の下り坂、、と思いきや、すぐ先で見かけた「仁古田飛行機製造地下工場跡 地下壕」という案内が目について気になったので咄嗟に曲がってみた。
で、次の案内を見逃して山を超えちゃって、あれ?おかしいなと戻ってきて気が付いた入口の細い道に曲がった。
そして、次の「入口」の前で車を路駐して歩いてみた。

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143号に戻ってまっすぐ上田に進む。
上田市街で3時前。あれ?なんか意外といい時間だぞ、、まだ早いから北に抜けて菅平に登って嬬恋方向へと思ってたけど、ちょっと大回りかな、、って気になってヤメた。
(大河ドラマで旬だから)上田城とか混んでるのかと思ったら意外と流れてて市街はスンナリ抜けて素直に18号に出た。 ら、18号はすぐに渋滞。要所要所でちょいちょい詰まってちょいちょい流れて、でもまぁそんなに焦る時間でもないから、、と、夏の雲を眺めながらのんびり18号を進んだ。

小諸の渋滞、軽井沢の渋滞、迂回すればよかったのにそのままトロトロ進んで、県境で群馬県に入ったのが4時半。。
碓井バイパスの下りは流れてしばらくスイスイだったけど、横川からまた渋滞再開。
ちょっと久々に連休の最終日って感じの帰り道。早いペースで帰ってきちゃったのが時間的に裏目に出たって感じかな。正直言って嬬恋でも佐久でもいいから迂回すればよかった、、そっちはそっちで混んだのかな?

高崎には5時半。駅前から高崎第二バイパスで354号に出た。
高崎市を出てすぐの玉村町の道の駅でラストの寄り道。食事休憩した。

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6時半に出発。あとは帰るだけ。リリイシュシュっぽい群馬の高圧電線を見ながら354号を進む。
伊勢崎も舘林も思ったほど混まずに流れて、愛の沼で埼玉県。渡良瀬川の三国橋で茨城県。ここで8時。
古河から30分かからずに利根川の境大橋で千葉県入り。

普段の道をまっすぐ進んで自宅到着9時半前。
(上田以外)ほぼ普通に素直に帰るいつものルートで、早いペースで帰ってきちゃったけど、それでも結局このくらいの時間になるんだね。


七月の三連休ドライブ

まだ梅雨の最中ながらあまり天気は気にせずに出掛けたけど、晴れ間も多く、涼しいところもあり、何と言っても夜は気温下がってちゃんと寝れて程よいくらいの夏でよかった。なんでもこの最終日に近畿東海まで梅雨明けだったそうで、梅雨明け全線を避けながら帰ってきた形になった。(関東甲信越はまだまだ)
それと、今回は寄り道よりも車で廻って楽しんだトコが多く、半田の街や、熊野の棚田や、余呉湖とか、歩かないで楽しむ景色という本来のドライブの形を取り戻したような回になった。
なんか最近「点景」記事が多すぎて少し考えてたんだよね、、点景はオマケじゃなかったのかって。それが悪いわけではないけれど、やっぱり車で通り抜けることを主旨として廻りたいよなぁ、、って。
で、もちろん寄り道は寄り道で、気侭な発見もあり、うまいものもありの夏の三日間。いろいろと楽しめて満喫できた。

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16.07.17 和歌山32


大紀~42号~尾鷲~311号(紀和で回道)~十津川~168号~新宮~42号~串本~371号~古座川~県道~和深~42号~和歌山~24号~城陽~府道~山科~1号~瀬田~県道~草津

三連休の二日目。日曜日。
明るくなった5時過ぎに目が覚めた。やや蒸すけど程よい涼しさで気持ちよく眠れて一安心。このくらいでお願いしたい。
窓の曇りはエアコンのデフではれそうだと思ってたけどなかなかはれず、おかしいなぁと思ったら内側じゃなくて外側が曇ってた。。めずらしいなぁ。ワイパー回して出発した。

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42号を引き続き南に下って紀伊半島ドライブ。
荷坂峠を越えて海に下る葛折りの「マンボウの丘」という駐車帯に寄ってみたけど、もやーっとしてあまり見下ろせなかった。。
峠を下って道の駅「紀伊長島マンボウ」でトイレ休憩。
チラチラっとくらいしか見えない海を横目に尾鷲の町に出た。

そして尾鷲から311号。
この海の区間はクネクネとリアス式の森の中を抜けるマイナーな道。久々の三度目の道かな。道脇に元気に栄えたシダの緑が印象的。
そして飛び出すように覗ける海の景色も良くチラッと見えた柱状節理の岩壁がかっこよかった。もう少しよく見える眺めイイとこないかなぁと進んでたら駐車帯があったのでちょっと車を停めて展望してみた。

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立派なトンネルも増えたものの一番細い区間の甫母町はまだ健在で、海も目前ながら見てる余裕はなく対向車来ないことを祈りながら楽しく通過。
天気はイマイチだったけど、それでも変化あるリアス式海岸の道を楽しくドライブ。海の向かいに鬼ヶ城が見えた先で42号に一旦合流した。

42号は熊野の町の脇だけの合流で、すぐに分離する311号に折れたかったけど、燃料が怪しくこの区間のスタンドは閉まってたのでやむなく42号を直進。
だけど、すぐ先にナビに載ってないスタンドがあって無事給油できたので、チョコっと戻って311号に折れた。

此処から先の311号はうってかわって山中の道。昔は細かったけど最近では走りやすい印象の紀伊半島の先っぽをカットして横断する道。
少し進んだ御浜町神木というトコで「神木のイヌマキ」という案内が気になったので脇道に折れて行ってみた。

311号に戻って引き続き西へドライブ。
風伝トンネルを抜けたトコで県道に逸れて、前々からネタ帳にも載せて気になってた「丸山千枚田」に向かってみた。
その県道の森の合間に駐車帯の展望スポットがあったので停車して見下ろした。広く棚田全体を見下ろせていい眺め。
ここの棚田は車で通れそうな道も見えたので意気込んで進んで、案内板のある入口から細道に折れて坂を下ってみた。

おーおーおー!ちゃんと車で見ながら下れる理想的な棚田!
少し下ると車止めもある東屋の展望スポットがあったのでここでも停車して見下ろした。

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当然歩行者の客が歩き始める前の早朝だからだろうけど、ゆっくり車で下れて嬉しい臨場感。
造形豊かな緑の棚田に囲まれて細かい田圃と流れる水が瑞々しく、途中の大きな岩もいいアクセントで、曇った天気ながら雲をかぶった山をバックに距離感とぼやけ方も風流でとても良かった。
停まって眺める風景もいいけれど、進みながら感じる大きさと造形を楽しんで、これこそドライブの楽しみとあらためて実感した。

引き返して登りの風景も、、とか思ったけど、ヤメて1通過で満足してそのまま県道に進み、紀和町板屋まで進んで311号に戻った。

すぐ先で県境。和歌山県に入った。
、、と思いきや、ここは飛び地でホンの数分後にはまた県境で今度は奈良県に入ると途端に舗装やガードレールが新しく走りやすくなった。わー奈良県て道悪い印象だったけどここは間逆。
少し進むと新しく太い169号のバイパスに合流。これナビ地図にもない新しい道で驚いた。

で、そのまま舗装きれいな道を進むと、311号のこの山区間で一番細かった北山川沿いの169号合流区間は新しいトンネルで迂回。奈良県スゲー!と思ったけど、この奈良県も脱腸の端のような飛び出した区間でトンネル内で県境。また和歌山県に入った。

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その先は和歌山もきれいな区間が多く気分よくドライブ。
北山川が熊野川に合流するトコで道も168号に合流。今度は熊野川に沿って進むと、日足に新しい立派な橋が架かってバイパスになってた。そのすぐ先に道の駅があったので寄って休憩した。

50分ものんびりして出発。そういえば何気なくこっちに進んでたけど、311号は168号に合流した時点で逆方向に曲がらなきゃいけなかったんだ、、ウッカリしてた。まあいいかとそのまま168号を進んだ。

この先の熊野川は更に地形が険しくいい景色。
近年の洪水の爪痕は道がキレイになってるからもうあまり感じず、気持ちよくスイスイ流れて新宮まで走った。

新宮市街で朝の10時、そういえば前回時間合わずに閉まってた国天然記念物の「森の浮島」に行ってみた。
ちょっと小雨ちらついてそうなって感じだったけど、傘持って歩いてみた。

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新宮市街をもう少しフラフラ廻ってみたら、新宮城跡がカッコ良かったからそれも寄ってみようかと思ったけど、駐車場が見当たらずに通過。あとは駅前から徐福公園とか見つつ海沿いに抜けて42号に出た。

と、すぐに那智勝浦道路というバイパスがあって、そっちに進むとこの道もナビ地図より先の区間まで延びていて太地町の先までカットできた。

一瞬ながら「浦神の虫喰岩」というのも見かけながら玉浦沿いを進み、(勝手なイメージで沖縄っぽく感じてた)紀伊田原の河口を抜けるとあとは紀伊大島の見える串本への海で、橋杭岩の道の駅で休憩した。

その後、串本の町も廻ってみたけど「トビウオ丼」の店は見つからずに諦めた。

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天気良ければ紀伊大島の樫野崎とかにまた行ってみてもよかったけどこの天気じゃ気が進まず串本を通過。そのかわりにすぐ先で371号に(ほぼ気まぐれで)折れてみた。
少し細めの区間もありつつ、苔がきれいな森の道をスイスイ走って進んで、一枚岩の道の駅で休憩した。

昔だったらそのまま371号を北上して酷道や見開通区間の林道とかを楽しみながら高野山まで横断!なんて喜んで進んだだろうけど、もう自分から好きこのんで酷道に進む気はなく、三尾川というトコで県道に折れた。(この県道もけっこう細めだったけどね)

そして和深で42号に復帰。
少し進んだらまた道の駅「すさみ」というナビ地図にないのができてたので(おかしいなぁ、、新しい地図な筈なのに、、)寄ってみた。

なんか道の駅ばっかつづいちゃった。
で、その先もまた幾つか道の駅が続いたけど、もうパス。些あきた。
海の景色だけは飽きずに楽しくドライブ。「椿の洗濯岩」とかの千畳敷の岩が多い海岸でいい景色。

上富田町で311号と交差。新宮に下りなかったらここまで山中をカットしてきてたわけだ。今日のルートは正解だったと思うけど、そのまま311号を進んでたら他に面白い景色が見れてたのかな?

そして田辺の手前から紀勢道無料区間に乗って田辺市街をパス。(もっと手前からずっと無料区間だったらしい、、)この道は南紀田辺ICから先は有料になるので降りたんだけど、出口が料金所と料金所の間で一瞬間違えたかと焦ったw

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ここまでも所々晴れ間も覗いていたけど、この先のみなべ辺りからが一番日差し強くていい天気だった。
でも午後のまったり気分で印南の「かつお節発祥之地」や前に寄って醤油買った湯浅の「醤油発祥地」、沿線で咲いてた黄色いハマボウの花とか眺めつつツルーっと走った。

有田ではちょっと100均店で買物、でもやっぱり100均商品では心許なく和歌山市に入ってカー用品店に寄って買い直し。

さて、和歌山では和歌山城に行こうと思ってたけど気が付けばもう4時半。。(調べたら5時半までだそうで)ギリギリ見て歩けるかな、、とも思ったけど忙しないからヤメて、5時から始まるラーメン屋に向かってみた。(結局また今回もラーメンか、、、w)
和歌浦に折れて店に向かうと開店十数分前だったので少し付近をフラフラしてみた。玉津島神社とか和歌浦とか歩きたかったけど無料の駐車場はなかったので通過。
で、そろそろかな?とラーメン屋に戻って来てみたら数人の行列ができてた。。けど、小さい駐車場にはギリギリ停められて無事にラーメン休憩。

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最後に和歌山城を一目見て市街を抜けた。
最近いつも和歌山って言ったら四国からの船の後なので明るい時間に通るのが久々で新鮮だった。

24号のバイパスで紀ノ川を渡って、その先で京奈和道の案内を見かけて曲がってみた。ナビ地図にある紀の川ICより一区間延びて岩出ICから京奈和道無料区間の24号に出た。

少し走って紀の川東ICに道の駅の案内出てたから降りてみたら、道の駅は出口から3㎞とか出てたのでUターン。。ここじゃなかった。まぎらわしい、、

で、その隣のかつらぎ西ICにも道の駅の案内出てて逸れてみたら、ここはPAのように沿線にある道の駅だった。こっちこっち、案内するのはこっちだけでいいでしょ。寄ってトイレ休憩。

これで半日しっかり一回りした和歌山県のラスト。
まだ明るい7時に奈良県に進入。五條北ICまで進んで下の24号に降りた。こちはなかなかこれ以上延びないね。

風の森峠を越えて、まっすぐ下る坂道も途中の日帰り湯「天然温泉かもきみの湯」で温泉休憩。
ここ、前から気になってたんだよね。(600円なのに)洒落た造りの建物で、広く浴槽多くいろいろあって泉質良くイイ湯だった。

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8時に出発して引き続き24号。
奈良の夜景を遠目に坂道下ってたら花火みたいなのが上がってるのが見えた。よくあるパチンコ屋のネオンかなーとか思ってたけど、進んで近づくと本物だった。。葛城市の花火大会だったようだ。

そのまま24号を北上。また25号に出ようかとも思ったけど、そしたらまた三重方面に戻っちゃうからヤメて天理には折れずに北上、奈良市を抜けて木津川で京都府に入ったのがちょうど9時。

そろそろ給油と思った時に限ってこっち車線にスタンドがなかったりする。。ので、城陽でバイパスの24号には折れずに府道に進んで城陽市街で給油した。

京都市を迂回できないかな、、と地図みて道を折れて、宇治に向かってみた。ここは初めての道。所々細い区間もありつつ雰囲気ある街を抜けて六地蔵でまた折れた。

で、山科で1号に出るとすぐに滋賀県。逢坂の谷を抜けて大津に進み、瀬田で県道の湖岸道路に折れた。
あとは琵琶湖沿いをスイスイ進んで定宿の道の駅「草津」で停車。馴染みの場所だけど最近では少々久々。
湖岸とはいえ盆地だからちょっと蒸し暑いかも、、とは思いつつここで就寝。11時前に寝た。

三日目につづく

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16.07.16 半田31


松戸〜6号〜東京〜首都高〜横浜〜(横浜Sd新湘南bp西湘bp経由)1号〜湖西〜23号〜蒲郡〜247号〜一色〜247号〜亀崎〜247号〜半田〜247号〜名古屋〜23号〜松阪〜42号〜大紀

海の日を含む三連休の一日目。
先月行けなかった能登か紀伊かを目標にしてたので、そんなに早く出なくてもいいかとちゃんと寝て、朝は普段通り5時半に起きて6時過ぎの出発。

西へは埼玉群馬周りで抜けた方が利口な時間だけど、ちょっとそっちばかり続いちゃったから今日は素直に6号で都内に進んだ。
いや、道まだ意外と空いてるかも、、と思ったのは出だしだけで、松戸市内すぐに混んで、江戸川越えて都内に入ると更に渋滞。首都高四ツ木ICまで1時間かかった。

首都高は車多いもののまあまあ流れてた。けど出掛けるときは見えていた青空は隠れてどん曇り。横浜では降りだしそうな空だった。

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横浜新道を経由して降りたのが8時過ぎ。その先の1号は当然の如く渋滞の渋滞。
まあ初日は移動メインみたいなもんだから慌てることもなく、のんびりかまえて藤沢までトロトロ進み、太っ腹の新湘南バイパスにのって相模湾にまわり、続けて西湘バイパスに進んだ辺りで小雨降ってきた。まぁまだ梅雨だしね。

えっちらおっちら箱根を登ると山の上は濃霧で真っ白。9時半過ぎに静岡県に入った。
山を下ると霧は晴れ、上では見えなかった街の眺めも見えてきた。けど富士山は完全に隠れてた。

ファイル 47-2.jpgそろそろ何処かで食事ーーと思いながらも流れていたので沼津、富士と通過。
10時半だったので由比の桜エビ、、とも思ったけどそれも通過。

静清バイパスに入って静岡市郊外まで進んだトコの食堂で食事した。
らば、ここの御飯がかたくてクソマズかった。。。 こんなまずい米食べたの久しぶりで、あまりあがってなかったテンションがガクンと下がった。(普通に道の駅で食べればよかった、、)

引き続き1号。
もくもくと静岡県を横断。詰まりはしなかったけど車多めだった。
静岡県内で寄りたかったトコとか思いだしてたけど、今回はネタ少なめで行こう、、とか思って通過。浜名バイパスを過ぎて県境。昼まわって1時半前に愛知県進入。

素直に23号に出た。ここらで燃料ランプ点灯。なので、豊橋バイパスが途切れた御津では、いつもの山間抜ける道じゃなくて海側に出て蒲郡市街に進んだ。
この蒲郡で給油。

そういえばいつの間にか晴れだしていた。
なーんかこんな晴れて暑い中、23号のバイパスに戻って長ーい渋滞にハマるのはヤだなぁ、、と思い、少しのんびり行こう!とここから三河湾に沿った247号に進んでみた。

ファイル 47-3.jpg

247号は空いてて悠々で、やっと気侭なドライブらしい気分になってきた。けど、海から離れた町中区間の続く道はあまり面白くはなく、飽きてきたトコで目についた案内の「一色さかな広場」というトコに向かって折れてみた。
港湾の一色大橋を渡った先にある海鮮市場施設だった。取り敢えず寄ってみて休憩。

3時過ぎにイカ喰いながら出発。気分乗ってきた。やっぱウマイもの食べなきゃダメね。
有料の「衣笠トンネル」は通らずに247号を高浜にまわって衣笠大橋で衣笠港を渡る。このトンネルはまだ一度も通ったこと無い、、けど、今日はケチったわけではなくて衣笠大橋の先の亀崎にネタ帳スポットに寄ろうと思っての大回り。(ほぼいいわけ)

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ってわけで、来てみたのが「JR亀崎駅」。
ここは明治建築の「日本最古の現役駅舎」ということだけど、、、あれ?建て替えちゃった?一応路駐でちょっと歩いて見てみたけど、全然古さを感じず、学生の乗客も多かったので寂れた感じもゼロの小さな駅だった。失敗。(とか思ったけどこれでも帰って調べるとやっぱり昔からの駅舎だったそうだ、、)
ちょっと悔しいから駅周辺案内図にあった「せこ道」というのを通ってみようと、周辺の細い道に入ってみたけどよく分からず、、ぐるっと回っちゃって366号の一方通行区間とか通って町を抜けた。

247号に戻って少し進むと半田市街。ここは半田大橋から出口町まで渋滞してた。。
で、渋滞すぎて南に折れてスイスイ走り始めたものの「半田運河・蔵の街」が気になったのでまた東に折れて線路越えた。
ちょっとどこら辺がその運河と蔵なのかよく分からなかったけど、それらしいものが見えたトコで入り込んでみた。

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けど、駐車場はミツカンの工場見学用で他に見当たらず、わかりずらいなーとか思ってたけど、蔵っぽい黒壁の間の細道や運河沿いの黒壁だらけのトコ(ぜんぶミツカンの工場だけど)とか見て通れてほぼ満足。歩かずに車で廻れるならその方がいいやと本来のドライブメインな散策を楽しめた。

とりあず線路越えずにそのまま半田市街を抜けて南下。しばらくしてまた線路越えてきた247号に合流。
ここら辺の沿線は普通に黒壁の蔵の家がチラホラ建ってるので、普通に流しててもいい雰囲気。

すぐ隣町の武豊町に「まちの駅 味の蔵たけとよ」というのがあったのでちょっと寄ってみた。

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ホントはここらから知多半島を横切って常滑で寄りたいトコがあったんだけど、もうここで5時で時間アウト。(っていうか半田で渋滞ハマってた時点でアウト)
それはまた次回だな、、と、そのまま知多半島をドライブ。
美浜町から247号はやっと海沿いに出てのんびり走れた。
海岸に旗が立ってるなーと思ったら「潮干狩場」とのことだった。

南知多町師崎まで走り、知多半島先端の羽豆岬に行ってみようと進んだけど、師崎港の有料駐車場しかなかったので停まらずに折り返した。

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引き続き247号。知多半島の南側の伊勢湾湾岸の道。
道は流れててスイスイ走れた。途中の町では「鯛祭り」の鯛の山車が町角に見えてかわいかった。

海岸の途中で浜辺に見える野間灯台とか寄っていこうか、、と思いつつも、結構人だかりあってモロ観光地でパス。

あれ?ここら辺にメロンの道の駅なかったっけ?(渥美半島と勘違いしてた、、)とか思いつつ常滑、知多と黙々と進み、東海市で国道から逸れて「天然温泉 丸屋玉ノ湯」という日帰り湯に寄って温泉休憩。
色んな湯船があり広くて整ってて泉質も滑らかでいい湯だったけど、びしょ濡れ状態であがる人だらけで脱衣場はびしょびしょだった。民度低い?残念。

ここからはバイパスじゃない方の247号を北上。標識の少ない町中の道で、あれ?降格してるんじゃないの?とか思ったけど、かろうじて1つだけおむすびを見かけた。

で、名古屋市に入って23号に復帰。っていうか、247号から直接23号には曲がれないのね。。ウッカリ通過して少し回って23号に出た。

あとは黙々と23号。8時半に県境で三重県に入る。
さすがにこの時間はもうスイスイだなぁ、と思ってたけど、やっぱり四日市は少し詰まった。さすが四日市。

河芸町では隣の線路の名鉄に抜かされつつ、ゆっくり走って津を抜けた。

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松阪で42号に逸れる。ここで10時。
あとは何処かで寝て、明日朝から紀伊半島を廻るのに丁度イイくらいだな。

松阪市街を抜けると真っ暗な道。
しばらく走って、まず大台町の道の駅は見送り通過。
そのすぐ先の大紀町の道の駅で停車。この区間が短すぎてあまりにすぐ過ぎて危なく通過しちゃうトコだった。

ここは寒い印象の道の駅なのでここで就寝。うん、少しは気温下がっててこれなら寝れる。と、11時前。ストンと寝た。

二日目につづく

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