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16.08.13 千代田

天気いい土曜日。
ふつうにのんびり昼過ぎの1時半から出かけた。
今日は北西埼玉方面のいつものコース。想定内の混んだ道をあせらずゆっくり譲りまくってやるくらいの広い気持ちで進んでみたら、さほど混まず、ひどい運転の車も見かけず、割とスムーズに野田に進んで埼玉に渡った。

そして埼葛広域農道。
この道も土曜の割にはトラック少なく遅い車も少なくスムーズに流れて幸手に抜けた。

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そして北川辺からの水路の道。この道はいつもだけど今日もスイスイ。羽生市内で珍しく車が並んだけどすぐに捌けた。

出発から二時間で利根大堰に到着。まずまず。
で、また魚道観察休憩。
でもやっぱ夏は駄目ね。。一時間ほどねばったけど、ダボハゼ(ヨシノボリ)少々と素早い小魚(オイカワ?)三匹という酷い観果。逆に言えば新潟での惨敗も気にすることなく再訪すべしと思えてよかったかも。。とポジティブに考えた。

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そして四時半過ぎの出発。
利根大堰の武蔵大橋を渡って群馬県に進んだ。

で、千代田町赤岩のお気に入りのうどん店「千代田饂飩あぜみち」で食事休憩。
魚道が惨敗でもここでおいしく食事できるので無問題。安定の定番コース。

そしてここで折り返し。夕陽を背に、県道を適当に西に進んだ。

ファイル 59-3.jpgお舘林市に入ったトコでナビ地図に「近藤沼」というのを見かけた。盆時期の夕方ってなんかいつも妙に感傷的気分になるので、ちょっと気分転換にと寄って歩いてみた。
桟橋が架かってて釣り人の多い沼だったけど、ちょっと沼臭く(そりゃ沼だし、、)、歩いてたら夕陽も雲間に隠れちゃったので気分いい散歩にはならなかった。(けど、そんなに暑くなかったからまだマシだったのかも、、館林市だし)

ぐるっと沼の周りをまわりつつ県道に戻って館林市街に進んで354号に出た。

あとは素直にそのまま354号を進む。
やっぱり盆時季の愁いを纏ったまま、亡き両親や昔の事等を考えながらゆっくり進む。
埼玉跨いで茨城に入るころにももう真っ暗。境まで進んで利根川を渡って千葉に入ったのが7時。
歌いながら一気に帰って自宅到着8時半前。

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16.08.11 印西

天気いい木曜日。今年から施行された山の日の祝日。
世間ではお盆休みの始まりという所も多く、長い連休で旅に出る友達とか羨ましく思いつつ、自分は明日も仕事なのでだらーっと出掛ける気なし。

ファイル 58-1.jpgで、昼過ぎてちょっと食料買いにと外出したら、思いのほか外は暑くなく日陰は涼しかった。今年は湿気が低めな気がする。
なので、そんじゃあーと駐車場に行って、今回も2000㎞開けずに走っちゃってて気になってたオイル点検をした。ホントはウチの駐車場は傾斜あるからよくないんだけどね。それでもゲージの下穴チョイ残ってて優秀優秀。減らなくなった!
取り敢えずせっかく開けたから500ml補充。これで今回は少しオーバー気味の交換でいいだろう。

ファイル 58-2.jpgで、やっぱオイルだけ見て乗らないのもなんだから、ちょこっと一回り。
まず近場のラーメン屋は大混雑。ここは夏場は行きたくないから空いてても通過してただろうけど。
日曜じゃないからやってるかな?とか思って行ってみた下総基地前のうどん屋は今日から盆休みだっだ。。

ちょっとご無沙汰の白井の農道コースで手賀に進む。
今日は表の道は変なとこで渋滞してるけどこういう裏の道は空いてて悠々だった。

印西へ走って亀成のラーメン屋に行ってみた。ら、また今日もここは混んでて、駐車場まで入ったもののやっぱヤメて出た。

木下に進んで旧印旛村方向に県道を折れた。
その道の途中にあるラーメン食堂で食事、、と思いきやここも意外と車が停まってて、この車の数じゃ昼から宴会かも、、と通過。

仕方ない、んじゃ印旛村で武蔵野うどん、、それがダメなら印旛沼でホルモンラーメン、、、そこもダメなら一度行ったきりの船尾のラーメン屋、、、それでダメなら464号沿いのチェーン店でいいや。。
とか思ってたけど、逆に意外なことに印旛のうどん屋が空いててここで食事した。

これで折り返し、千葉NTで買物して、近所手前でも買い物して、スーパーにも寄って、自宅到着5時。

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16.08.07 大田原

ファイル 57-1.jpg天気いい日曜日。
今日は普通に起きて慌ても緩みもしない10時半前に出発。
昨日東方向なので今日は北方向。いつもの道を北に向かった。
夏の盛りで天気良く、眩しい日差しと蒸し暑い陽気。でも今日は割と雲もくっきり青空見渡せて(空調ガンガンで走る分には)気持ち良かった。

そしてお盆前だからか心なしか車も少なく感じてスイスイ。
野田の江戸川沿いの土手もずっと先の蜃気楼が見えるまで前車がいなくて悠々ドライブ。

ひまわり祭りはとっくに終わった関宿を抜けて一時間で県境。
境大橋で利根川渡って茨城県。渡った先の境の道の駅で食事休憩。

境の町は少し車並んでたものの、町を出るとどんどん捌けて、古河市の県道の新しい区間では悠々独走!
ここっていっつも周り広々した道なのにゆーっくりな車が並んでて逆にストレスになる我慢の道って印象だったので嬉しく快走。青空にぽこぽこっと浮かんだ白い雲がかわいかった。

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そして結城を抜けて栃木県。
のーんびり進んで一気に宇都宮市。ここまでずっと悠々走ってたけど、一番爽快に走れそうな「彼岸花ロード」だけは前に車がいて少々落胆。まぁ遅くはなかったので距離開けて走ってみたけど、やっぱり何か邪魔。。いつもこんなもんだけど、今日に限ってはここまで悠々だっただけに悔しい。
県道を跨いで「ふるさと農道」区間も一緒だった。。あーだめか。
けど、雨の車は途中で曲がって捌けた。ので、新幹線高架までの一区間だけは前方クリアで悠々ドライブできた。

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さて、いつもは折り返す上河内でまだ1時半。早っ。
なのでもう少し大回り。293号を舐めて北への県道で塩谷に進んだ。

で、そのまま奥鬼怒へ、、と、思ってたけどやっぱり別の気になってたトコに行こうと思ってヤメて矢板に逸れた(わりとよく通るコース)
で、取り敢えず道の駅で休憩。お気に入りの茹落花生おこわおにぎりだけ食べた。

ファイル 57-4.jpgそして矢板の市街を抜けて4号跨いで大田原に向かった。

また新幹線高架をくぐって「かさね橋」で帚川を渡って大田原市。
県道でもないのに案内標示がしっかりあって「与一の里」なんてでてた。

少し進んで広域農道「ライスライン」に折れて、お気に入りだったスポットの「滝岡ミヤコタナゴ保護地」に来てみた。
ら、
やっぱり草木苅られたままの荒野原って雰囲気。。落胆しつつも一応車停めて歩いてみた。

出発したのは4時半前。ここで折返し。
あまり道は考えずに取り敢えずライスラインを進んで400号に出て、佐良土で294号に出た。

そしていつの間にか国道沿いになった「まほろばの湯」で温泉休憩。お気に入りの温泉だけどお湯が熱くてゆっくり入ってられなかった。。

ファイル 57-5.jpgあとはまっすぐ294号。また茂木の先月入れたスタンドで給油した。

夕陽正面の区間が多くてちょっとキツかったけど、天気良かった分仕方ないよね。しっかり夏の黄昏の西日浴びて進んだ。少し日が短くなっちゃったかな。。

県境には7時前でもう日が暮れていた。ここらで食事と思ってたけどアウト。(どうせ店も混んでいた)
そのまま294号を南下して、ついつい車線争いに参加しそうになって、いけねいけねそういう車じゃなかったと引き下がったりしつつ、守谷まですすんで県道に折れて新大利根橋で千葉県に渡る。

手賀沼、日立台、増尾とまわって、ぎりぎり閉店前でやってた近所のスーパーをウッカリ通過しちゃって9時チョイ前の自宅帰宅。。いけねいけね。

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16.08.06 匝瑳

ファイル 56-1.jpg天気いい土曜日。
もー暑くて暑くて出掛ける気にもならなかったけど家にいてもダレ過ぎるので2時半の出発で軽くドライブ。
いつもの道の大津川コースで手賀沼に進んだ。

いつもの道だけど、ちょっと途中普段と違う手前の橋で大津川の写真を撮って渡ったので、たまにはあげておこう。
「大津川コース」「大津川コース」とここではよく言ってるけど川の写真なんて載せたことなかったからね。

手賀沼は今夜花火大会だそうで周辺の道は6時から通行止めと看板が出てた。「沼南やきそば」とかいう屋台も出てて気になったけどどうせまだ準備中だろうから寄らずに通過。

印西のラーメン屋で食事して帰るくらいのつもりだったけど、また混んでそうでついつい通過。。そのまま利根川土手の365号に出た。

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で、結局、のんびりいつものコース。
356号は佐原まで進んで県道を南下。畑の香取市から田圃の多古町に進み舌状丘陵の匝瑳市に進み九十九里の海へ抜けた。

ファイル 56-3.jpgっていうか夏の盛りの海水浴シーズンだから海はまた避けようかな、、、なんて思いつつもそういえば最近は海まで来ないで途中で折り返すことが多かったので今日は怯まずに進んで、いつもの堀川浜で休憩。ここは海水浴場になってないし(つまり夏でも駐車無料)もう夕方だったので空いてて悠々車を停めた。

30分ほどのんびりして5時の出発。いつも通りここで折り返し。
西日の眩しい県道を芝山に進み、八街でラーメン休憩。
酒々井を抜けて印旛から464号千葉北道路。今日は渋滞してなかったのでそのまま鎌ヶ谷に進んで帰った。
自宅到着7時半前。

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16.08.01 安塚33


神岡〜471号〜平湯〜安房峠道路経由)158号〜松本〜19号〜明科〜403号〜小千谷〜117号〜田沢〜353号〜石打〜17号〜渋川〜県道〜大胡〜17号〜熊谷〜125号〜加須〜県道〜幸手〜農道〜松伏〜県道〜松戸

天気いい月曜日。三連休の最終日。
この8月1日は駐車場の場所の入れ替えなので有休取った平日。多分余裕で宿もとれただろうけど、車で全然問題なく寝れた。やっぱ山間は夏でも涼しくなきゃね。

朝はまた早めの3時半前に目が覚めた。昨日より30分早く寝て30分多く寝れた。ササッと着替えてササッと支度して半過ぎに出発。
まずは引き続き真っ暗な471号を東に進んだ。

他に車はなかったけど、たまにアナグマみたいなの飛び出すしライトも暗いのであまり飛ばさずに走行。最初は気温標示21度とか出てたのが進む内にどんどん下がって、旧上宝村では15度や14度まで下がった。こっちの道の駅まで進んで寝てたら少し寒かったかもね。

平湯まで進んで安房峠道路。今回は有料のトンネルを通行。4時半前に長野県進入。
そのまま158号で少しづつ明るくなりかけてきた谷間の道を悠々と走る。

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この158号はこのあいだ通ったばかりだけど、暗い内だしガラガラだしで全然違ってて新鮮。松本電鉄の線路沿いまで下ると正面の山の上の空が朝焼けのピンクがかって見えて、気分良くそのまま(前回迂回した)松本市街に進行。19号を北に折れた。

ここらでまた燃料やばいので給油。久々のセルフじゃないスタンドで窓拭いてもらって気分良く朝のリスタート。

平日だけあって19号は早朝5時過ぎからダンプや大型が続いちゃってたけど、みんな明科で犀川橋に折れていって捌けた。まぁ自分もすぐ先で403号に折れるので関係ないけど、同方向への車は皆無で楽々悠々ドライブ、、と思いきや、折れてすぐは昇ったばかりの朝日が正面で眩しく、その眩しさを堪えて峠を登って筑北村西条に抜けると今度は濃霧に突入。。慎重に進んだ。

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しばらく覆われてた濃霧は麻績村でまた山に登るとスポット抜け出られた。峠の道で少し雲海っぽく見下ろせた。もう少しいい展望所を知ってれば寄ったのに、、

で、登り切った上には山上湖の「聖湖」がある。駐車帯もあったのでちょっと休憩。朝の湖岸を散歩した。

30分ほどのんびりして出発。403号で猿ヶ馬場峠を下る。
木洩れ日の森の道と眺めのいい道で、クネクネと下ると姨捨の先に展望公園の駐車帯がある。ここは何度も寄ってて点景にもしてるから通過、、のつもりだったけどやっぱ寄って眺望休憩。

ぐんぐん下って千曲橋を渡って屋代市街に出た。
さすがに7時過ぎでここら辺は通勤渋滞。夏休みシーズンながら自転車の高校生も多かった。
二日前に通った18号を舐めつつすぐに403号に折れた。

しばらくは細めの町中軒先区間が続く道、、だと思ってたけど、もう町中区間は降格しててやや郊外をツルッと通過。
そういえば城跡に寄ろうかと思ってた松代の町も気付かずにツルッと通過してた。ずっと流れてはいたけど、その松代の先の関崎橋手前の土手道がコッテリ渋滞。ぬけるのに十数分かかった。。

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そこだけ抜けたら後は流れた。
少し進むと暖簾を掛けてたおやきの店を見かけた。まだ8時だけどやってるのかなぁ?と疑いつつ通過しちゃったけど気になったので取り敢えず戻って来てみた。ら、ちゃんとやってて店内でも食べられるようなのでここで食事休憩。

引き続き403号。「こねつけ」を食べながら進む。道は須坂、小布施、中野と市街を通るけどもう渋滞というほどの混雑はなくのんびり流れた。
小布施の郊外の田圃の長い直線で片側だけだけど沿線にずっと白い花の咲く草が植えられててキレイだった。なんていう花だろうね。(白蝶草(本名:ガウラ)というらしい)

中野からの403号は292号に引き抜かれたように山側に進んでわざわざ高杜山の裏へまわる道。北志賀のスキー場のための道って感じの割には細い区間もあって、その区間で工事して迂回させられた。
そして木島平村に出るともう山には用はないって感じでぐんぐん下る。そんな坂を下りきった所に新しい道の駅があった。
寄ってみたけど、やたらと洒落てるだけで惹くものはなくトイレは分かりずらく小さくて面白くない道の駅だった。

飯山の中央橋で千曲川を渡って117号に合流。この中央橋はその先に一気に山を登る凄い傾斜の道が見えてギョッとしたけど、橋まで来るとそれは道じゃなくてスキージャンプ台だった。。

117号は走りやすい上にガラガラで気分良くしばらく快走。
特に千曲川の谷間の区間は気分良く走れた。 このまま走っていたくなったけど、少し先で403号は分離。赤い橋を渡って対岸を少し進んで山に折れた。

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この403号の飯山市照岡から県境への道がなかなかの険しい道で、道幅狭い上に雑草で視界狭く、走り初めにイヤーなトコで対向車来ちゃってバックで少し下がったりして先が思いやられていたけど、対向車はそれ以降現れなくて助かった。

クネクネぐんぐん登った上に広い田圃が広がってたり大きな溜池があったりして開けた感じが不思議に思えた。この道は前に一度逆側から通ってる筈だけど、全然憶えてない場所だった。(、、と思ってたけど、帰ってから日誌を振り返ると通ったことなかった区間だった。この池から先は国道は途切れて未開通区間だったようで、前に長岡方面から403号を辿って松本まで走った時はこの区間だけ405号に迂回してた。実質この区間は林道代用区間という事のようで地図によっては途切れてるし、通行止めになることも多いそうだ)
その溜池から先は地図通りやっぱりクネクネの細い道なんだけど、舗装が新しかったので走りやすく気楽に進めた。(ありがたい)
対向車も誰もいなかったけど、溜池があるせいか路上にヒキガエルが多くて山の上って感じがしなかった。。(ヒキガエルって平野のイメージ)けど、しばらく進むと曇って来て涼しげだったので窓開けてドライブ。やっぱ山の上はひんやり涼しいね。

そして道的には登りのピークを越えて少し下った先が県境の「伏野峠」。県境の標識も国道マークもなかったけど「信濃トレイル」の道標に「伏野峠」とあった。
越えて新潟県に入と、そっち側の下りはカーテンのような濃霧に突入。すぐ下に展望用の駐車帯があったけど何にも見えなかった。。
また少し下ると「不動滝」の駐車場があった。けど、「歩いて15分」とあって急峻な下り坂なのでヤメた。

再びクネクネと峠を下ると、所々日が差し初めて霧のカーテンからも抜け出た。したら、その先の道は山の上を実感させるいい眺めの道でああ、来てよかったと、たまには酷道もいいもんだと思わせる素敵な道だった。

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ぐんぐん下ると、数年前に冬季閉鎖で折り返した場所は憶えてた!(2012/5/27/その時はこの道は通ったことないって知ってたみたいだ。。)そして温泉があるスキー場を過ぎて道の駅で休憩。。。と思いきや「休館日」あらあら。月曜日は休み多いんだよね。
そのまま下って安塚の町に進んだ。意外と町だった。その安塚で403号は東にカクっと折れた。

町を出て丘を一つ越えると「坊金の大杉」という案内が目についた。ので、寄れなかった道の駅の代わりの休憩がてらちょっと寄ってみようかと案内に沿って横道に曲がってみた。
したら、案内は続いてて分り易かったけど細い林道を少し大回り。最後は更に細く険しく急勾配の道を不安に思いながらグングン登った。ら、ちゃんと上には駐車スペースがあってホッとした。横道逸れてから10分かかって到着。車を停めて観樹休憩した。

11時半過ぎの出発。来た道を戻る。
急勾配の細い道も復路は気楽で眺め良く楽しんで下った。

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403号に戻ると、やっぱ国道は走り易いわぁー、と更にリラックス。多少の細い区間ももう可愛いもんで景色を楽しむ余裕のドライブ。チョコチョコ棚田も覗きながら進んだ。
そして下から見る分には面白味皆無な星峠の棚田を過ぎるとほどなく253号と合流して松代の町に出た。ここで道の駅に寄って休憩した。

そういえば松代ではいつも見かけると混雑してる「へぎそば」の店で食事しようと思ってたんだけど、逆に空いてて気ずかなかったようで通過してしまった。まあいいか。
町を抜けて403号が253号と分離するチョイ手前に「松苧神社」の案内があった。松代の道の駅で張り紙見て気になってたので横道折れて行ってみた。ら、また奥の細い道、、?っぽかったけど、さっきの道に比べたら楽々だった。
で、道のドン詰まりまで進んだ。ら、そこは神社への山道の入口で「徒歩20分」とあった。坂上田村麻呂が建てたという国重文の神社。。少し迷いつつ、脇の休憩小屋に入ってみたら来訪者ノートがあって、ちらっと読むと結構キツイ山道だったとみんな書いてたのでヤメ。来た道を戻った。

で、403号。ドライブは走ってこそ。寄道は体力削らない程度じゃなきゃね。
この先の403号も細めの道で谷間と棚田の景色イイ道。悠々と走ってあっという間に抜けた。
252号とちょこっと合流する区間に6月に来たばかりの仙田の道の駅があった。此処で食事!と思って寄ってみたけど食堂休み。。(土日祝のみの営業だそうだ)

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ここからの403号はしっかりした道、立派なトンネルで山を越えると広い田圃の盆地の小国町に出た。
ひろーい田圃を眺めながら走ってたら、そんな田圃の中にポツンと茅葺屋根の建物が見えた。ちょっと気になったので横道に折れて折れて行ってみた。今回の横道はもう対象が見えているので無問題。車を停めて小休止。

さて、松本からずっと辿ってきた403号はこの小国では404号にはじかれたように東に折れる。そのまままっすぐ長岡に向かうのは404号、長岡に行くつもりだったのでここで404号へ、、、と行きたかったけど、やっぱり手柄横取りみたいな404号に進むのは面白くなく東に折れた。

けど、そんな403号は一山越えると117号に突き当たって単独区間終了。
あとは117号との重複で長岡に行くのがルート。んー、、一度避けちゃった長岡だし重複区間に魅力ないしもうここで2時なので折り返し。117号を南に折れて進んだ。

117号は幹線道路。平日モードなので車が多く自分の前は常に大型。捌けたり抜かしたりして部分的にはクリアに走れたんだけど八割方大型に遮られてのドライブ。どこかで蕎麦屋に寄りたいな、、と思ってたんだけど前が見えないので店もわからず十日町市街も通過通過。

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そして十日市の先の越後田沢で353号を北に折れた。
かなり国道らしくない宅地の細い軒先を通過して町の裏の信濃川を渡って宮中ダムに行ってみた。ここも来てみたかった場所。魚道の観測室がある筈だけど、、何の案内も無かったのでダム管理の人に聞いてみたら、対岸の方だそうでダムの道を渡って行ってみた。あーこれは知らなきゃ分からないわ。ちゃんと駐車場あるのに勿体ない。で、停めて魚道観察休憩した。

新潟県にいることも忘れてのんびり見てる内に雨が降ってきた。。夕立って感じですぐに止むかな?とか思ったけど、止むことはなく閉館時間の4時になっちゃった。。
時間的にも雨的にもマズイと思い慌てて出発。駐車場では少し降りが弱くなってたけど、それはたまたまで、町を抜けて353号を南に進むとまた強くなった。

わーやべやべ、滝のような土砂降り。この353号の山道は降水量による通行止めとかある道だっけ?とにかく急いで山を越えちゃわないと、、と気持ちは焦るけど、追い付かないワイパーで視界が悪いので低速で進んだ。
でもさすがの四駆だね。足はどっしり安定しててしっかり登り、沢が横断した水たまりなんかも難なく越せた。
そして洞門やスノーシェッドやトンネルが多い道で息付けて有り難かった。

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山を越えて石打で17号に出た。これでもう後はひたすら17号。こっち側は雨の降りも差ほど強くなくて楽だった。
スイスイ進んで5時過ぎに三国トンネルで関東地方に戻った。

群馬側は殆ど小雨。キリ注意なんて出てたけどかわいいもんで楽々山を下った。
峠の下の猿ヶ京温泉では小雨の中でお祭りやってて神輿が出てた。平日で夕方で雨なのに、、なんかごくろうさん。

車は段々と増えて所々詰まりつつも、まだ明るいから慌てずにゆっくり進んで、渋川で6時半前。さすがに渋滞。なので、大正橋に折れて利根川渡って対岸の県道を進んで、お気に入りの日帰り湯「北橘温泉ばんどうの湯」で温泉休憩。すいてて悠々だった。

風呂を出ると真っ暗だった。ちょっと久々の大胡への県道に出た。前橋の夜景を見下ろしつつ小雨の夜道をクネクネ進んだ。
で、なんかちょっと久々だったせいか、大胡で曲がるところ間違えてすぐ先で17号上武国道に出た。まぁ別に悪くない間違えだけど情けない。

バイパスの新上武大橋で8時過ぎに埼玉県。こっちは路面も乾いてた。雨降ってなかったのか。すぐ先で給油した。

17号は熊谷まで進んで125号、加須で県道に出て幸手に抜けて広域農道という素直なコース。
野田橋で千葉県に戻って自宅到着は10時半。まずまずかな。


八月頭に絡めた三連休ドライブ

前回の紀伊半島から二週間しか経ってなかったけど、能登半島っていうのは決めてたのでとくに迷いもなくスンナリ進めたし、決めてたクセに半島の何処へという目標は相変わらず無くて、廻るだけでもいいやとか思いつつもやっぱり廻ってたらいろいろあるもんで、全然知らなかった九十九湾とかたっぷり楽しめて満足。そして寄道だけじゃなくて走ってて楽しくのんびりした夏の日を満喫。とくに最終日の酷道は存分に走れた。最近は避けがちだけどたまには酷道もイイね。

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16.07.31 能登32


信濃~18号~直江津~8号~富山~8号~射水~415号~氷見~160号県道~能登島~県道~中島~249号~能登~県道~松波~249号~羽咋~県道~宝達志水~471号~小矢部~359号~富山~41号~神岡

天気いい日曜日。三連休の週末の中日。
気温も湿気も程よく窓ネットも効いてよく寝れて、朝は3時前に目が覚めた。んーちょっと早いかな、、とも思ったけど寝る時間も早かったからこんなもんか。ちゃっちゃと支度して早々に出発。

真っ暗でガラガラな18号を引き続き北上。5分ほどで新潟県に進入。
標示温度は21度。ここちよい。
けど、山を下って直江津まで走り切ると蒸し暑かった。。やっぱ寝るのは山じゃなきゃキツいな。

そして8号を西へ折れた。
まだ真っ暗な道で海も見えない海岸ドライブ。カニを食べるのには5時間くらい早かったなーwなんて思いながら名立、能生の道の駅を通過。
糸魚川を過ぎてやっと少し青く明るく周りが見えるようになった。

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お気に入りの親不知の絶壁洞門道路も気持ちよくスイスイで夜白む日本海を覗きつつ通過。4時45分に富山県に入った。

いつもは長く感じるこの富山県東部の道だけど、空いててガラガラで気分よく駆け抜けた。
山の方はもやーっとしてたけど、登り始めた赤い朝日が山の肩から頭を出したりして清々しく、富山市まであっという間だった。

8号そのまま進んで富山市街はスルーのつもりだったけど、まだ5時半の早朝で市街をフラフラ巡るにはいい時間だと思って、神通川を渡った先の県道を折れて少し戻る形で富山市街に進んでみた。

そして富山北大橋で富山駅北口方向に進むと、「富岩運河環水公園」の案内が気になったので行ってみた。
けど、駐車場は9時からで閉鎖されてて、閉鎖されてる割に停まってる車多いな、、と思ったら、出口側からこっそり入っているようだった、、いや、それは真似したくないので通過。
「中島閘門」という案内も気になったのでそっちに進んでみた。この国重文という閘門は環水公園と港の中間くらいのトコにあって、こちらは駐車場もオープンで公園ぽくなってたので休憩して歩いてみた。

運河の脇をまた環水公園まで真直ぐ進み、そのまま線路をくぐって南口方面。6時過ぎでもう走り回ってる路面電車を見ながらぐるぐる回って富山城に来てみた。けど、、なんかやっぱ富山城は魅力薄く有料の駐車場に入れてまで歩く気にならず通過。
7時半までゆっくりすれば鱒寿司で朝食、、とも思ってたけどまだ1時間以上あるので諦めて、神通大橋で西に抜けた。
ら、その先には呉羽山公園というのがあって車で登って展望できそうな感じだったので行ってみた。

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この呉羽山公園は単独の山ではなくて帯状の小さな丘陵の北側で、車で登れて何ヵ所かの展望所を巡れるようになっていた。
まず、茅葺の民俗資料館などが並ぶ間を抜けて、ヘアピンカーブの坂道を登ると展望台の案内が見てたので寄って展望休憩。続けて少し南の呉羽山山頂前の展望台でも展望休憩した。

気持ちよく朝の山道を進んでたけど、すぐに下る道。県道で切り割られてて少し廻って丘陵の南側に進んだ。
この南西の白鳥城址側の方が長くてくねくねでドライブ的には走りやすい。途中、その白鳥城址に寄ってみた。

そして山を下ったのが7時過ぎ。市街に戻ればそろそろ鱒寿司の店が開き始める時間。だけど、今回はいいや。他にも美味しいものあるだろう、、と細い県道で呉羽駅を抜けて8号に戻った。

さてさて、正味1時間半ほど廻った富山市街を抜けて、本来の目標の能登半島へ進む。あ、その前に射水で道の駅に寄って白エビ鑑賞、、と思いきや、水槽のトコも8時まで開かないそうで30分以上早く空振り。

で、射水から472号、県道を経由して415号に出た。
ちょっと遅い車とバスで詰まった伏木の町を抜けてやっと富山湾。能登半島の始まり。雨晴海岸で海を見ながら氷見市街に進んだ。
415号の氷見は洒落た商店街。藤子不二雄Aの出身地ということでキャラクターが町中に立ってた。

街を抜けて道の駅、、久々に来てみたら場所が変わってて少し迷いつつも到着。食事休憩した。

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海沿いに進んで160号に出た。
この区間、七尾までは470号能越自動車道が延びてるけど、ドライブなので勿論ゆっくり海を眺めながら160号。
虻ヶ島を眺めながら進むとすぐに県境。9時半に石川県に入った。

おなかいっぱいなのでその先の道の駅は通過。七尾の町も通過。
七尾からはバイパスができて降格した旧国道の県道を進み、和倉で折れて能登島大橋を渡って能登島に進んでみた。

能登島は3度目?4度目?前回来た時は細かく巡ったけど、今日は燃料も不安だったので軽く島の中央を一回り。
途中、島内の道の駅だけはちょっと寄り道、暑いからソフト休憩した。

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海と田圃を駆け抜けて西側に進んで県道よりも立派な農道の橋「ツインブリッジのと」を渡って半島に戻った。

249号に出てまたのんびり海沿いドライブ。
七尾北湾とボラ待ち櫓を見ながら進んで、穴水の町の先で給油した。

ここからも能越道が近いけど引き続き249号。
能登半島はこの内側があまり廻れてないと思ったので、今日は急いで北側に抜けずにこっち側メインだな。

少し進むと七尾北湾の奥にもボラ待ち櫓のある駐車場があったのでちょっと休憩してみた。

こっち側メインで、、とか言いながらその先もついつい249号を進んで七尾北湾沿いの県道部分はカット。通ったことない区間だったのに。
という反省も踏まえて、次の能登町宇出津では国道から逸れて、しっとり雰囲気ある町中を抜けて、細い裏道みたいな県道に折れて海沿いに進んだ。

この区間の海沿いの道が一番気持ちよく走れたかも。道はガラガラで海は広く青かった。
途中にあった「小浦の千畳敷」というのは浅く沈んだ平らな岩場で道路からパッと見でもそこが見えて面白いから寄っていこうかなとも思ったんだけど、走りながらの写真で収めたからいいやと通過。(でもブレてた、、)

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寄ったのは小木港。何故かナビ地図に「犬山灯台」というのが大きく出てたんだけど、行ってみたら灯台への道がなかった。。(近くにある能登海洋深層水施設にも行ってみたけど有料給水場って感じだった)

空振りで県道に戻り、相互通行の細いトンネルを抜けるとその先は九十九湾。遊覧船乗り場とかあったので覗いてみたけど、、「整備中のため休業」と張り紙があって、退役したような遊覧船が沢山並んでいた。休業というより廃業って雰囲気。。
残念に思いつつ県道を進むと「九十九湾園地野営場」というキャンプ場の方に大きく「観光船」と看板が出てた。ので、行ってみたらこっちが乗り場になってて営業してた。(経営は別らしい)1000円だったのでたまにはいいかなと車を停めて遊覧船休憩。
そして船の後少し海域公園を散歩した。

海満喫でたっぷり楽しんだつもりだったけどほんの一時間の充実した休憩だった。1時半に出発。十分満足したからあとは走り流すだけでもいいやと軽い気持ちで249号に戻った。

バイパスから少し広域農道に進んで珠洲市街を省略。能登の先っぽの方は前回走ったから今回は廻らずに249号を進んで半島北側の日本海に出た。
暑く照りつける日差しと民家のつやつやの黒い瓦屋根の反射が眩しく、なつーーって感じ。
観光塩田の蒸しそうな汗だくそうな作業姿を横目に過ぎると「寄り道パーキング垂水の滝」という駐車場があった。海沿いの滝のようで涼しげだからここは寄って観瀑休憩。

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引き続き249号、奥津比咩神社に並んだ「御陣乗太鼓」の幟が気になったけど通過。お祭りだったみたい。
棚田と改装した小さい道の駅もするーして進むとすぐに輪島市街。3時前なのでもう朝市もないだろうとするーっと通過。

輪島からは海を離れて南に下る249号。しばらくずっとゆっくり走る軽ワゴンの後ろだったけど、後部座席の女の子が窓から手や顔を出して踊ってるのを見て「あぶないよー」と思いつつ、楽しそうでいいなと眺めてた。
ちょっとこっちも窓開けてみた。ら、やっぱ暑くて無理。。

その前車は海に出る寸前で折れていなくなった。のでまた海沿いは悠々とドライブ。午後の日に輝く海を眺めながら進むとすぐ先に道の駅があったので休憩。3時半だけどまだ食堂やってたのでここで食事休憩。。

少しゴツゴツの岩と磯の海を抜けるとまた海から離れる。で、少し雲の下に入って嘘みたいな小雨が舞った。けど、やっぱり嘘みたいにほんの一瞬ですぐ止んだ。

ここらからの能登半島西側は数年前にコッテリ廻ったので今日はサラリと通過。
羽咋ではその時行きそびれた「気多大社」だけは寄ろうと思ってたんだけど、うっかり通過。。あ、いけね。
その代わりというわけでもないけど逆に行くつもりなかった「千里浜なぎさドライブウェイ」に進んでみた。

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せっかくの四駆なんだからこういう道はずしちゃダメだよね。。と走ってみて思った。
少し砂深めのトコも不安なく悠々ドライブ。夏の海水浴シーズンにしては夕方だからか空いてて半分は爽快に駆け抜けた。 残りの半分は徐行の前車に蓋された。
横柄に抜かす気にもならず、逆によそ見しちゃって危ないくらいの速度でゆっくり走行。

なぎさdwを走り切って海から離れて県道を進む。そのままの細い県道で249号を跨ぎ、宝達駅を過ぎて471号に、、と思ったらこの区間は国道から県道に降格してた。。。
えー、この宝達川の下をくぐるトンネルも国道じゃなくなっちゃったんだ。。ちょっと珍しい天井川トンネル国道だったのに。。
でもその先の村落内の狭い道とかは確かに交通量多いと迷惑だろうから近くにいい道ができたなら降格もむべなるかな。
「押の泉」という案内を見てちょっと曲がってみたけど、どこだか分らずにまわって戻った紺屋町を抜けると471号が横から現れて、その先は国道になった。

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緩いカーブの低い山間の道をすいーすいーっと進むと県境。5時半過ぎに富山県。
こっちは少し棚田っぽい景色でますます走りやすくていい道。西日に黄色く照らされた棚田を横目に気持ちよく駆け抜けた。

そして8号のバイパスの下をくぐって小矢部の市街に突入。そのまま471号で抜けて旧北陸本線の「あいの風とやま鉄道」の高架をくぐる。
あーでもこのまま471号を進んじゃったらとんでもない酷道になっちゃうからどっかで曲がらないと、、と思ってたとこで359号と交差したので東に折れた。

その359号を少し進むと砺波市街。
ここは市街の中央に道の駅があったので寄って、地図確認休憩。食事もできた。

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完全に日が暮れて出発。

引き続き359号、郊外の山間を進みつつすぐに富山市街の南に出て41号を南に折れた。

すぐに郊外に出て神通川の谷を登り始めた「岩稲温泉 楽今日館」の日帰り湯で温泉休憩。
ここは前に来てて二度目の来館だけど、どんな風呂だったかはすっかり忘れてた。あまり広くなかった。子供連れが多かった。

あがったのが8時半。後は寝るだけと引き続き41号でゆっくり神通峡を登ると、次の富山県ラストの道の駅「細入」はすぐだった。ここで寝るつもりだったけど風呂からこんなに近いとは思わなかった。。まだ体ぽかぽかだしそして意外と蒸し暑く、今まで思ってた涼しい(寒いくらいの)印象は崩れた。

ってわけで一旦停車して様子見たものの、やっぱりここで寝るのはやめてもう少し進んだ。

41号を進むとすぐに県境。富山県で寝たかったけどまぁ仕方ない。
岐阜県の真っ暗な峡谷の道を30分弱進んで神岡で471号に折れた。その神岡の町中の道の駅で停車。
最悪もう一つ先の旧上宝村まで進もうかと思ってたけど、ここでばっちり気温下がってて寝れそうだったので就寝。
窓ネットは横着して助手席だけ、車から下りずにかぶせて9時半前に寝た。

三日目につづく

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16.07.30 長野31


松戸~県道~白井~16号~柏~県道~岩井~354号~伊勢崎~県道~高崎~18号~軽井沢~県道~上田~18号~豊野~18号~信濃

天気いい土曜日。次の月曜日に有休とった三連休の初日。

とはいえ気合い入れて早朝から出掛けたりはせず普段通りに起きて、朝に残ってた作業を終えたりしてゆくり9時半に出掛けた。
で、まずはドライブの前に白井の車屋へ行った。

オイル交換とヘッドライトの切替え交換。
ヘッドライトはHIDだったのが片方切れてて、中国製の安いキット、、っていうのも考えてたけど信頼性低いのは嫌なので純正のハロゲンに戻した。「驚くくらい暗いですよ」と言われた。

作業終わってからもついついまた話し込んじゃったりしてたので、そこからの出発は11時半になってしまった。

ファイル 53-1.jpgえーっと白井からだと、、16号進むしかないか?と、まずは素直に16号。
道は当然のように混んでトロトロ。まぁ焦ってもしようがないから少し進んだ先のカー用品店に寄って買物。昨日買いたいと思った物が買えた。丁度良かった。

で、また16号を進んでたけど柏の手前でもうびっしり渋滞で、遅々として進まずさすがにこりゃ無理だと迂回。手賀沼をちょっと舐めて北柏の先の県道に出た。

そういえばこの県道沿いに前から気になってた焼きそば屋の看板があったので行ってみた。
夏の灼熱の日中ながら焼きそばで食事休憩。

これでもう1時になっちゃった。引き続き県道を進んだけど工事渋滞とかもあったりしてペース悪く、芽吹大橋で利根川の県境を超えるまで30分かかった。
見下ろす利根川は意外と水あって青々してた。(先月も同じこと言ってたかも)

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茨城県に入って岩井で354号に出た。
いつも渡る境大橋の袂は2時に通過。んー、一旦自宅に帰っていつもの道の方が早かったかな、、
その先の高瀬舟の土手辺りは、今夜花火大会があるらしく場所取りシートが並んでた。そっか、夕方の交通には要注意の時期だなぁ。。

その先のいつも土曜は渋滞の印象の古河の街は、今日は意外とスムーズに抜けて2時半前に埼玉県。
渡良瀬遊水地の土手を下りた先の、先月見かけて気になってたかき氷の店に寄ってみた。
暑い日にぴったりの氷菓子休憩。

引き続き354号。すぐに群馬県入り。ここらへんの道は空いててスムーズに流れた。
最近すっかり猛暑で有名になった舘林市もスーッと抜けて、大泉町からの新しいバイパスでスバルの工場も通過。

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伊勢崎市に入ったトコで「あ、そういえば」と最近追加したネタ帳の項目を思い出し、462号に折れて伊勢崎市街に北上してみた。
なんとその道まっすぐのわかりやすい店だったのでスンナリ到着。裏の駐車場に停めた。

で、買った伊勢崎新名物?「いかパン」を食べながら出発。
354号まで戻らずに県道を西へ折れて高崎に向かった。

34度の気温標示を見かけながらまだ降格していないバイパスじゃない方の354号に進んで、高崎駅の線路をくぐったのが4時半過ぎ。
攻撃してるような鋭い西日を真に受けて18号に出て、安中まで進んで給油した。

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残る群馬県内はずっとスイスイで気分よく、妙義山を見ながら横川に進んで碓井バイパス。登坂車線をずっと進んだけど抜かされることもなく登りきって長野県。

軽井沢に進むと気温標示が25度とかでてたので、エアコン停めて窓開けて走った。さすが避暑地だね!涼しくて気持ちよかった。

道は夕方なので多少混んできたので、信濃追分から県道の「浅間サンライン」に折れたけど、前のトラックもずっと一緒だった。。

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「浅間サンライン」はその名のとおり太陽正面の眩しい道路。前のトラックとは間を開けて走ってたけど、ずっと一緒でつまらないから東御の道の駅で休憩。
ここで日が暮れる寸前のラストなので、何か食事していこうかとも思ったけど、意外と「いかパン」が腹持ち良く空腹感がなかったのでヤメ。見て回っただけで出発した。

ファイル 53-6.jpgで、休憩後もまたトラックの後ろだった。。いみねー

上田市街は18号の上田バイパスで迂回。
すっかり暗くなった。けど、バイパス追って坂を下ると上田は蒸し暑く、気温標示も28度と出てた。もう夜なのに、、窓閉じてエアコンドライブに変更。

暗い道を進む。
ヘッドライトは確かに暗く黄色いけど、思ったほど酷くはなく、元々いままで長年CR-Xやデルソルの暗い702Kハロゲンで走って慣れているので、問題無く不満無く走れる程度だった。寧ろ夜はこんなもん。暗いから夜なんです。

そして長野市に進む。
長野は406号との分岐までは車線の選択が面倒な片側二車線の道。ここ、昔は妙に広い変な片側一車線だったんだよね。
その406号と分離して一車線になった道をゆっくり進み、豊野町で県道に折れて日帰り湯「豊野温泉りんごの湯」に行って温泉休憩した。

9時過ぎに出発。すぐに18号には戻らずに豊野駅の駅前を通って細めの県道で西に進んでみた。
駅前の通りは提灯が並んで夏祭り風で、2回渡った踏切で二回共に捉まって上下線両方向の列車を見送った。

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そして北に折れた18号に合流。ここからぐんぐんと坂を上る。
盆地の市街は28度から下がらなくても、山の方なら涼しくなっててくれるだろうと期待して進むと、気温標示もどんどん下がって23度とか出てた。(場所によっては21度というトコもあった)おお!ナイスナイス。これなら寝れる!

と、ちょっと安心しつつ、何度か寝たことあって涼しい印象の信濃町の道の駅まで進んだんだけど、その直前くらいで対向車側が渋滞してた。ん?なんでこんなに対向車が多いんだ?と思ったらその中に花火会場行きのシャトルバスなんていうのが混ざってた。あーあー花火大会用の臨時駐車場からの帰りの車が詰まってるのか。
あ、まてよ、まさか道の駅がその駐車場に割り当てられてたりしないよな、、という新しい不安が沸きつつ進んでみたら、そんなことはなくてホッとした。
まだ時間は9時だけど、これ以上進んだら高度も下がりそうだから今日はここでストップ。
その道の駅「しなの」の奥の方で車を停めて、昼に買ったドア窓にかぶせる網戸代わりのネットを装着してみて、バイザー分だけだけど窓開けて寝た。多少の湿気はあったけど、丁度良くすんなり眠れた。

二日目につづく

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