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23.06.04 銚子

ファイル 549-1.jpg天気いい日曜日。

朝からスカッと晴れてたけどやっぱりのんびりして、昼過ぎて1時前の出発。

またとくに目的もなく今日は東方向、いつもの道の名内川コース。
16号跨いだすぐ先で水溜りが残ってて、あーこっち水出てたって友達が言ってたっけ、、と思ったけど、他に水踏む箇所は無く、雨の日に水溜まる箇所も水溜まりは踏むほどでもなく水捌けていた。

そして印西木下に出て給油(157)。出発した時点で航続可能距離30㎞だったので丁度いいくらいだった。ついでにスルー洗車も通した。

356号で利根川に出て後はのんびり土手ドライブ。
今日は滑川までトラックの後ろで、その後も前に列になってたのでゆっくり進行。気持ちいい青空と涼しい風で気分良く走れた。暑くなってもまだ風が心地良い季節は有難い。おかげで燃費良く瞬間的にでも24.5km/lを表示したのは久々な気がした。

ファイル 549-2.jpg

もう2時半なので佐原で折れて九十九里の海見て帰る定番コースでと思ってたけど、日が長い季節でまだ全然昼みたいな雰囲気だったから、もう少し廻るかとそのまま356号を進んだ。

したらこの先は道ガラガラでスイスイ。水郷から小見川まで独走は珍しく、笹川も先行おらず生垣の街道をのんびり走れた。
ので、ついつい折り返す気にもならずに銚子まで進んじゃった。

銚子第一漁港には3時半。まだ日が高くそろそろ昼飯、、なんて気分だったけど、店的には微妙な時間。日曜だからか港も船が少なくて閑散としてた。まぁ気侭で来てみただけなので今日は面白い店を探すとかそういうつもりもなく、いつも通り第三漁港までまわって巡視船を見つつ(今日は小さい方の「つくば」しかいなかった)、無難に水産物即売センター「ウオッセ21」に行ってみた。

ら、なんか撤退した店舗の空きスペース(大漁旗が飾られてた)が多く、何度か食事してた飲食店もなくなっていた。。残ってる飲食店はお手頃メニューが無いのでパス。なんか侘しく感じた。

食事は何でもいいやと諦めてドライブ。君ヶ浜は波が高く、歩いてる人も多かった。あぁ全回銚子に来た時は犬吠埼で食事したんだっけ。最近はこっちの方が賑やかになってきたんだな。と思いつつ寄らずに通過。
そして長崎鼻まで進まずにそのままドーバーラインに出て帰ろうと犬吠駅に逸れてみたら、駅の前の回転寿司屋が営業中なのに駐車場ガラガラだったので、気まぐれでたまにはここで食べてみるかと寄ってみて食事休憩。

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期待してなかったけどアニハカランヤ、満足の食事で4時半前の出発。まっすぐドーバーラインに出て広域農道に進み、風車の丘の畑道を抜けて海上に下って、椿の海の端の田圃道を進んで東総広域農道。この道は少しアジサイ咲き始めてた。

広域農道は途中からゆっくりめの車列の後ろになっちゃったけど、まぁいいかと追従。多古で296号に出て、成田空港前で離陸したばかりの旅客機を頭上にチラ見しながら富里に進んだ。

富里市街はやっぱり少々渋滞。「スイカロードレース大会」の看板を見つつゆっくり進んだ。(18日だそうだ)
「天然温泉黄金の里」はまだ閉まったままだった。。閉館じゃないよなぁ、、お願いだから再開して欲しい。
渋滞の気まぐれでそのすぐ先のラーメン屋に寄ってみた。食事休憩。

そしてさすがに傾いた西日を見つつ296号を酒々井まで。6時半でもまだ明るくて嬉しいね。

ファイル 549-4.jpg酒々井は渋滞もなくスイスイだった。旧印旛沼横断の順天堂キャンパスの道は「この先冠水あり」という物騒な看板に身構えつつも、水を踏む区間は無かった。よかった。

印旛の役場前もスイスイだったので今日は素直に464号の上の道で千葉NTに進んだ。まだ夕陽が雲の下から覗いてて雲を染めていた。
千葉NTで折れる頃には鱗雲がサーモンピングで綺麗だった。(それは電線でうまく撮れてなくて残念)

スイスイと白井に抜けて16号を跨ぐと、近所は少し混んでた。
スーパーだけ寄って帰宅した。

自宅到着8時苺前。あぁ昨日と同じ時間だ。(本日の走行距離は208.2Km、燃費は22.7㎞/h)

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