大町市大町にあるJR信濃大町駅構内にある蕎麦スタンド店。
朝から信州そば食べれる店とかないかなぁ?と検索して来てみた。最初駅そばとは思ってなかったので、ナビさせて来てみてあーなるほどと思ったけど、まぁ空いてたし、駅前には送迎用で15分限定の駐車スペースもあったので停めて駅舎に歩いた。

っていうか駅舎はトタン屋根ながら山小屋風な建物で、提灯がたくさん吊られてて雰囲気あった。夜来たらきれいだったのかもね。
そして蕎麦屋は待合室の方にあった。
コーナーだけの小さなスペースだったけど暖簾や貼紙に壁に案内とかあって、貼紙には「厳選石臼挽き八割そば」「秘伝のそばつゆ」などとあり期待値あがった。

メニューは色々あって「野沢菜わさび昆布そば」とか気になったけど、「信州鹿肉きのこそば」と迷って鹿キノコにした。それと「野沢菜おやき」も追加。
待つ間に読んだ壁の案内には「榑木川とは古代梓川の本流」とあった。
そして窓には小さな木の苗をグラスに植えたのが並んでた。これはアボカドだそうだ。
あと窓から覗いたらホームの後ろの方に短い列車が停車してた。
そして「野沢菜おやき」から先に出てすぐ後に「信州鹿肉きのこそば」。鹿肉もきのこも細切れだった。こういう感じだったら野沢菜わさび昆布の方がよかったかも、、とか思えた。

蕎麦は平たい感じでつるつるおいしい蕎麦。さすが信州そば、、という程ではなかったけど、立ち食いだし朝から食べれた事を思えば満足。鹿肉はよくわからないレトルトっぽい感じだったけどきのこは細切れでもおいしかった。汁も「秘伝」という程の特別感ではなかったけどおいしかった。飲み干せた。
野沢菜おやきは場所によって辛い事もあるのでチョット賭け、ここはどうかと身構えながら食べてみたけど、辛くなくてホッとした。そして葉に挟まりやすい野沢菜も細切れになってて挟まらずに食べれた。ナイス。
食事の後は少し構内をふらふら。
水槽があって鈴虫がいて、いい音色を奏でてた。たくさんいた鈴虫の写真はブレてた。。まぁ見た目はあまり好感もたれなさそうな虫そのものなので、むしろいい感じにブレてて丁度よかったのかも。

時刻表や切符の値段や路線図などを見つつ、やっぱり乗りもしない鉄道駅の立ち寄りは冷やかしでしかないから少々気が引けて、やっぱりドライブ中に駅で食事というのは、聊か反則な感じにも思いつつ、でもまぁ朝からそば食べれてよかったと満足で車に戻った。
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