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カエル館

ファイル 2637-1.jpg根羽村ブナダチの茶臼山高原にあるカエルの展示館。

9年前に来て以来の二度目の来訪。
カエル好きにとってはドストライクのカエルだらけの館。手作り感満載の所で、建物も渋いレトロな雰囲気。
なぜか今年はドライブ先で歩いててもカエルをあんまし見てないし、今日は雨だから絶好のカエル日和かなと思って来てみた。

けど、カエル的には初夏くらいが元気な時季で、後は秋に向かって段々おとなしくなるんだそうだ。。
並んだ水槽のカエルたちはどの子も大人しくじっとしてた。(いや、前からこんな感じかな。水族館のカエルだってはしゃいでるのは見たことないかw)

ここの根羽村にしかいない固有種で「ワン」となくネバタゴガエルも大人しく、啼く気配ゼロなのでヤマアカガエルっぽい見た目の普通のカエルだった。

前より少し水槽が減ったかな?って気がしたけど、お客は自分だけなのでゆっくり見てまわった。

ファイル 2637-2.jpg

写真は上段左から「ネバタゴガエル」「トノサマガエル」「ツチガエル」
下段は「カジカガエル」「モリアオガエル」「シュレ'アオガエル」「ヤマアカガエル」
わぁ、こうして見比べるとヤマアカとネバタゴって全然別だった。。

カエルを見たあとはカエルグッズのコレクションコーナーも眺めた。
カエルをかわいいと思う人が多いからカエルグッズも多いんだと思うけど、なんかそうでもないくらい沢山あって戸惑う。

ファイル 2637-3.jpg

気になったのは「七福蛙」という置物。なんか余計なもの付いてますが、、弁天以外w

それとカエルと関係ないけど「明治時代のおみくじ」という箱があって一回無料とあったので引いてみた。「七吉」というのが出た。良いのか悪いのか解らないww

そしてふれあいコーナー。
人に慣れたおとなしいアズマヒキガエルを触れられ写真撮れる所。
「初心者の肝試しではありません」と注意書きがあった。そういう客もいるのか、、

初心者ではないので手に乗せて持ち上げてみた。
ヒキガエルを触ったのは子供の頃以来久々かも。思いのほかヒンヤリと柔らかく優しい触り心地だった。
何かに似てるな、、なんだろう、、伸びた玉袋みたいな感じかな。(ばあちゃんのおっぱいの方が近いかな)

ファイル 2637-4.jpg

二匹いて交代して持ち上げて眺めた。カッコいいよね。絶対何か考えてる顔だよ。
水槽に戻すと仲がいいのか悪いのかじゃれ合ってた。

ひと回りして最後にちょっと受付にいた館長さん(多分)に質問しつつ軽く話しを聞いた。
カエルのディープな話が聞けるかと思ったけど、それよりもパワースポットの話がメインで「どうでした?」と聞かれ、そう言えば館内の角にパワースポットと書かれたコーナーがあって、入ってみたけどよくわからなかった。

ファイル 2637-5.jpg奥の方がベンチで腰かけられるようになってたので、あらためて入って座ってみた。
したらあーあー確かに微弱ながら腕とかピリリとする感じがあった。
ここは、この茶臼山で一番磁場が集まった場所だそうで、ごく最近、何か感じると言い出したお客さんのおかげで見つかった300μT(マイクロテスラ)の強磁場のパワースポットなんだそうだ。
感じる人は感じるけど感じない人は感じないらしい。
感じますというと「試してもらっていいですか」と言われ、カエルグッズの棚の前のイスに座ってみた。こっちは感じなかった。試してもらったお礼にとカエルのメダルをいただいた。

「磁場のせいでカエルがワンと鳴くようになったんですかね?」とかいったけど「それは関係ないですね」と言われてしまった。すっかりカエルよりパワースポットに御執心の館長さんだった。
前に来た時にはなかったので、次来るときにはどんな事になってるのか楽しみに思いつつ館を出た。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:蛙 観:館 観:地 観:像 動:虫 楽:験 楽:証

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