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浜岡砂丘

ファイル 841-1.jpg御前崎市池新田にある長い遠州灘の海岸の砂丘。
手前は「ふれあいの丘 白砂公園」という公園になってて駐車場も広めだった。

そして歩くとすぐもう砂の丘になってた。
ちょっと歩きづらい砂をゆっくり登って海に出た。

ん、
すぐ海だった。。
「浜岡大砂丘」なんて書いてある割に、砂の丘はどこにでもあるような軽い丘で、海に出る道以外は草が生えてた。
んー砂丘としてはちょとイマイチ。
でも一応それらしい波模様の砂にはなってたし、長い海岸は広々として気分よかった。

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右手には風車が並び、左手には浜岡原発が見えた。
鳥も人もなにもなく、ダイナミックに波だけが押し寄せてた。

波打ち際まで歩くと、意外と水際は砂ではなくてコロコロの玉砂利だった。
そういうもんか。

ファイル 841-3.jpg

振り返って見える丘に草がなければ「砂丘」って感じかもね。
とか思ったけど、やっぱこのくらいなら房総にいくらでもある砂場なので「大砂丘」という名前はしっくりこなかった。

さて、浜辺から戻ると駐車場手前の公園の飛び地みたいな区間に何やら像があった。
近づいてみると「波小僧」という小僧の像だった。

ファイル 841-4.jpgなんでも遠州七不思議の伝説のひとつで、漁師の網にかかった「波小僧」が命乞いして、助けたら雨風を知らせる波の音が聞こえるようになったという。
??
小僧と言いながら、人の子じゃなくて妖怪?海獣?
普通は命乞いしなくても人の子なら助けるよね?
そっちのほうが不思議だわ。
悪さする邪神の子供とかそう言ったところかね。

ファイル 841-5.jpg駐車場に戻るともうひとつの不思議。
砂を落とせるような給水所がちゃんとあるけど「砂丘前の海岸は遊泳禁止です」と大きく書かれてた。
遊泳は禁止だけど波打ち際で足元くらいなら、、という意味の蛇口だけなら分かるけど、裏にはシャワーまであった。。
シャワーは、、どう考えても遊泳後だよね。
捻ったらちゃんと水が出た。

ファイル 841-6.jpgところで浜辺には鳥が全然いなかったけど、駐車場に戻ると小鳥が沢山いた。
うまく撮れたのでおまけの一枚。

これは「ジョウビタキ」かな。
橙色のお腹がきれいだった。

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