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下野厄除大師

ファイル 3320-1.jpg下野市下古山にある寺院。

今回のドライブの妹のリクエストはココ「下野厄除大師」。「風鈴まつり」をやっているというネット記事を見て惹かれたらしい。
下野市と聞いて「なーんか普段のドライブコースに近くて面白味うすいなぁ、、」と乗り気じゃなかったけど、その分気軽でいいかと承諾。なんとなくで小金井あたりに来てみたけど、場所は石橋でもっと北で、あまり来ない地域だった。

っていうか、、入口の大きな招き猫。(なんか個人的には厄とか方位とか関心なく、申し訳ないけど「厄除大師」って金儲け的な客寄せ寺院って印象をもってて、そんな印象そのまんまの入り口だった。。)

中に進むと厄除大師らしい厄の表があり地蔵も並んでた。
寺の名は「華蔵寺」という真言宗のお寺。弘安5年(1282)の創建で、宇都宮の支城の児山城の祈願所でもあったそうだ。

そして赤い門があってそれをくぐると「風鈴まつり」だった。

ファイル 3320-2.jpg

木材の枠で回廊のように囲った参道に小さめの江戸風ガラス風鈴が吊るされ並んでいた。
けど、なんか絵柄が印刷っぽくどれも同じに見えて、規則正しく並んでいたのもあって少々面白味に欠けて見えた。妹は「もう少し派手な色どりが欲しい」と言ってた。そうね、ガラス風鈴って真っ赤なのも混ざるイメージあるよね。

そして本堂前で終わって、え?これで終わり?っていう感じのあっさりした風鈴まつりだった。風がもう少しあったら音も楽しめたのかもだけど。あまりパッとしなかった。

それでも拝見させていただきましたので、ちゃんとお参りはした。

「あんた好きそうなのあるよ」というので見てみると鉢にメダカがいた。まぁ、好きだけどね。緋目高メインで白い少し高そうなのも混じってた。
本堂の脇に進むと小槌を振れる大黒像や、何故か鬼瓦から水が出てる銭洗い弁天があった「こっちにはお前が好きそうなのあるじゃん」と言ったけど、洗う銭は持ち合わせてないようで手だけ洗ってた。

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これで折り返し、また風鈴の回廊をくぐりつつ、藁葺きの薬師堂や八角の聖天堂など雰囲気イイ横のお堂も拝見。
最後に「ぼけ封じ観世音菩薩」の前では兄妹並んでしっかり拝んだ。二人ともボケてきたからねw

駐車場に戻ると他の車もほとんど東京千葉埼玉あたりの南関東ナンバーだった。んーネットで見てらわざわざ来るほどではないかな。
妹も物足りないようだった。

でもいろいろ見る物はあって、人に来てもらおうというオープンな感じは良かった。ドライブがてらで寄る分にはいいくらいかも。

「じゃあ次は派手なトコ行こうか」と言って出発した。

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