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本家熊谷らーめん 梅丸 総本店

ファイル 3129-1.jpg熊谷市上之の17号熊谷バイパス沿いにあるラーメン店。

「熊谷らーめん」という看板が気になって憶えてたので寄ってみた。熊谷ラーメンというのは聞いたことなかったけど、まぁ熊谷にあるラーメン屋なら名乗っててもおかしくはないわけで、普通のラーメン屋だろうけどコッテリギトギトだったらヤだなぁ辛かったらヤだなぁというところでむしろ普通のラーメンを期待してた。
店頭の看板には「めんは自家製手もみ麺 スープは極旨琥珀色」とあった。

店内は広くどこでもどうぞとのことで手前の小上がりの席に着いた。
天井が吹き抜けのあばら家風なレトロな感じ、水のヤカンがいい雰囲気で妹が気に入ってた。

ファイル 3129-2.jpgメニューを見ると麺には埼玉産小麦「彩鏡」100%使用だそうで、これは熊谷ラーメン名乗って妥当と思えた。

ウリは店の名を冠した「梅丸らーめん」なのかな。背脂醤油で1番人気と出てたので自分はそれにした。
妹は琥珀色のあっさりスープと書かれてた「塩らーめん」にして餃子もたのんでチューハイもたのんでた。父親似もいいトコだ。

そして「梅丸らーめん」登場。

ファイル 3129-3.jpg

やっぱコッテリギトギトかと思いきやアニハカランヤ、汁は意外とアッサリいい味の醤油で、背脂は蕎麦で言うタヌキの揚げ玉みたいな雰囲気でプリっとかわいい食感がいい感じ。麺もプリっといい感じの太めの手打ち麺。特別個性的なわけではないけど、普通に近場にあってほしいおいしいラーメンだった。ナイス。

けど、妹の塩らーめんの汁を一口貰ったら、、あ、こっちだ。塩にすればよかった。塩の方がまろやかではっきりしてて味わいが好み。「でしょでしょ」と妹も気に入ってた。

ファイル 3129-4.jpg餃子は妹曰く「家庭っぽい自然な餃子」なるほど。
っていうか、クリアーボードの下を通して餃子皿を行ったり来たり、ラーメン汁を一口ちょうだいとかやってて、あーなんかこのボード超しの対面のやり取りって刑務所の面会みたいだなぁ、、とか思った。
酒を飲めずに薬缶の水をつぐ自分の方が罪人っぽいかな、、
最後まで「塩一口ちょうだい」と汁をもらうのなんかモロ罪人ぽかったかも。。

ともあれ期待以上においしい店でよかった。
失礼な話、昼の食事が超満足だったのでそれ以上はないだろうから夜は腹が立たない程度で充分だとか思ってて期待値が低すぎた。

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