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熱田神宮

ファイル 2665-1.jpg名古屋市熱田区神宮にある神社。

歴史も古く名古屋で一番大きい神社だけど、尾張国では三宮なんだね、、
1号と19号の交差点にあって何度も通ってて気になっていた場所。名古屋で午前中で時間に余裕があったら寄ってみようと思ってたので、今日はまさにそんなタイミング。
前回のドライブと同じでまず朝の最初の寄道が神社というのは芸がない気もするけど、神社は朝が気分いいからね。

駐車場はギリギリ空きひとつで停められた。
そして西門から境内に歩いた。
砂利道を歩いてたら木漏れ日が差してきた。まさか晴れるとは思ってなかったから気分良かった。

境内は朝から思った以上に人が歩いてて人気スポットって感じだった。
中央の二の鳥居へ歩くと、手水舎の先にある樹が気になった。
近づくと御神木の大楠。境内には七つの大楠があるそうで、これは弘法大師お手植えの樹齢千年以上の楠だそうだ。

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そして「熱田神宮千九百年の歴史」というパネルが並んでいた。
順繰りに見て進むと日本の歴史の主だった人みんな所縁ある神社という、マンガのような都合よさに「ホントかよ」とつぶやいてしまった。。そのわりには幕末や近代はそうでもないトコがまたなんとも面白かった。

パネルの後は信長が作ったという「信長塀」を見てから三の鳥居をくぐった。

ファイル 2665-3.jpgそして本宮という社殿へお参り。

三種の神器の「草薙神剣」を御神体とし天照大神を御祭神とする神社。

拝んだ後は神楽殿の脇からのびてる「こころの小径」という森の道を進んでみた。

途中で見かける高床式倉庫のようなのも末社なのかな?
古そうな楠の木もあった。七つのうちの一つかな、案内はなかった。

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その先に「清水社」というのがあって湧水へ下る石段があった。
降りて流れる水に手を浸してみた。夏なら足を浸したいとこだけどそんな季節でもなく、手だけでも爽やかでさすがのパワースポットだった。

「こころの小径」のこの先は閉鎖されてて、通れるのは9時からだそうだ。。まだ8時半なので諦めて引き返した。

神楽殿に戻るとその前には「ならずの梅」というのがあって案内があった。綺麗な花は咲くけど実が生った事は無く享禄の古図(1525年)にも描かれた奇木だそうだ。

そしてそのまま進むと道脇にニワトリがいて元気にな鳴いていた。
わぁ、ここもニワトリ放し飼いなんだ。宮崎神宮もそうだったよな。

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表通りの方の道では砂利道のど真ん中にニワトリがいて通る人が足を止めてスマホで写真撮りまくっていた。(まぁ自分も同じように写真撮るんだけどw)
こっちの鶏の方が色薄目でキレイで美味しそうに見えた。

日本三大灯籠という「佐久間灯籠」というのを眺めつつ、駐車場をちょっと越して「南神池」に出て、「二十五丁橋」という石橋を見てみた。

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あとは池の脇の石の椅子に腰かけてスマホでネット配信見てたりしてゆっくり休憩。
池ではエサ撒いてる人がいたりして、覗くと鯉だけでなく亀もうじゃうじゃ寄ってきてたりしてちょっと不気味だった。

そして駐車場に戻った。
今日はずっと天気悪いもんだと思ってたのが、思いがけず木漏れ日あふれた爽やかな朝を感じられたのと、見所多く思った以上に楽しく歩けたりもして、気分いい散歩と参拝の休憩ができてよかった。

タグ:観:宮 観:道 観:水 観:橋 観:池 景:森 楽:浸 植:樹 動:鳥

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