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中華四川料理 天山

ファイル 1919-1.jpg栃木市岩舟町静戸にある中華料理店。
妹がテレビで見て気になったそうで、店の見た目も場所も情報がなきゃまず来ないような店。しかも四川料理って辛いのばっかだよね、、でもオススメがタンメンなのでそれは安心か。

さて、僕はもっと凄い店も入ったりするのでぜんぜん平気で、妹もこういう隠れ家的な穴場に興味津々で店に入った。

店内はカウンターだけの六席。三人組みの待ちがあり少々待って席に着いた。

ファイル 1919-2.jpg手書きのメニューは漢字で中華のしっかりしたメニューが並んでて、タンメンも何種類もあった(「辛い~」と付くタンメンも多かった)
で、妹がテレビで見たという人気メニューが蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)。ふたりともそれにした。
プラス餃子も一皿。

先に餃子が出てきた。分けて食べたけど、餃子はいたって普通だった。

そして蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)
想像してた野菜炒めのタンメンとは違って大根おろしのラーメンだった。(中華的には汁の麺は全部「湯麺」)

ファイル 1919-3.jpg

おお、おお、おお、これは、 !!んまい!!
鶏煮込み白湯汁の濃い旨味が大根おろしでさっぱりファサファサで、大根の風味もきいていておいしい。栃木方面は大根そばといいこれといい大根系が強いのかな。
そして麺は中華麺に見えて意外ともちっとイイ弾力のラーメン感触で気持ちよく啜れた。
そぼろの肉までバランス崩さないくらいのイイ味で兄妹二人大満足。
勿論汁飲み干して満腹になった。

えっとね
昔、若い頃、新橋でビル清掃のバイトをしてたことがありまして、昼飯はほとんど弁当屋に並んだんだけど、たまーに贅沢してみんなで中華料理屋に入って食事することがあって、その店の麺類単品メニューで一番高かったのが「鶏煮込みうどん」(なぜか「うどん」という名のそば)で、自分へのご褒美的に食べて凄くうまくて忘れられない味なんだけど、そんな思い出の鶏煮込な味を彷彿させる本格的な美味しい一品で嬉しくなった。

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