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もつ煮まるぶん

ファイル 1572-1.jpg下野市医大前の4号沿いにあるモツ煮の店。

昨年の秋に道の駅「にしかた」で食べた肉めし弁当(→)がとてもおいしく、テントの出店で販売してた店の元を帰ってから調べてみたらこの店だった。
肉めし弁当はテント売りのイレギュラーメニューらしくこちらでは売ってないようだけど、その専門のモツ煮を店内でも食べられる店らしいので、いつか昼飯がてら来てみようと思ってた。
けど、日曜休日だったのを知らずに前に来たときは閉まってて、実は二度目の来訪。今日は土曜日なのでちゃんと開いてた。(幟を暖簾代わりにしててオヤ?と思ったけど、、)

店内に入るとテーブルのメニューには「弁当メニュー」と書かれてた。
弁当?その弁当というのが食事のメニューのようだった。
モツ煮とモツ焼きのダブル弁当というのにしてみたら「ごめんなさい今日はモツ焼き終わっちゃったの」ということだそうなので、普通にモツ煮弁当にした。

そしたら弁当という感じではなく器で出てきた。
けど、その器は発泡容器の使い捨て丼。なるほど屋外出店がメインの簡易的な店って感じなのかな。

ファイル 1572-2.jpg

で、モツ煮は、うん、うまかった。
しっかり柔らかく煮込まれた臭味のないモツが沢山入ってて、汁にはニンニクもたっぷり入ってしっかりイイ味。
恐れてた辛さは全然なく、辛さはテーブルの一味唐辛子で御勝手にというのが有り難い。すべからくこうあって欲しい。
ただ、、御飯に赤いキムチが乗っちゃってたのが余計だった。(ついてたスプーンがキムチを取り除くのに丁度よかった)

日本酒ガバガバ飲んでた若い頃は「煮込みはおかずじゃないだろう、、」なんて思ってたけど、いまではすっかりイイおかず。
おいしかった。
(痛風?なんでしたっけそれ、、)

タグ:食:弁 餐:煮 餐:肉