人生

常総市豊岡町の鬼怒川の土手前にあるラーメン屋。

随分前からお気に入りのラーメンで、茨城では一番うまいと思ってて何度も来てたけど、もうかなりしばらく毎回時間が合わずいつきても信号赤で来れてなく、夜の営業はやめちゃったのかなと思って来てなかった。で、振り返ると点景は12年ぶりの二度目。そんなかぁ、点景はじめるもっと前がよく来てたのかぁ。

で、今日は妹を連れて昼に来てみた。宅地を抜けた裏の裏なので訝しむかと思ったけど逆に「こんなトコに」と楽しんでたのでホッとした。
っていうか、そういえば前は夜以外に来たことあったっけ?昼間に来てもやっぱり隠れ家的な店だった。

そして店は意外と空いててすんなり席に着けた。前来てた頃はいつも混んでたから、、ひょっとして味落ちた?とか訝しんだ。
そして久々の店内はなんかもっと広くテーブル席多かったような気がしてたけどこんな感じだったかなぁ?でも裸電球みたいなレトロな灯りの雰囲気はそのままって感じだった。

で、メニューは味噌ラーメンの「人生ラーメンPARTⅡ」とか「第二の人生」という石焼御飯が初めて見るメニューに思えた。前からあったのかなぁ?いつも「人生ラーメン」しか食べなかったからなぁ。

で、妹はシンプルなその「人生ラーメン」にして、自分はトッピングの乗った「ラーメン」にしてみた。
それと妹の希望で餃子もたのんだ。ここで餃子食べるの初めて(っていうか前からあったんだっけ)

ってわけで久々の人生ラーメン、味変わってなきゃいいけどなぁ、、とか思ったけどアニハカランヤ、以前の通りのうまいラーメンでホッとした。
汁透けてスッキリした醤油で味わい深く、麺も啜りやすい細麺でゆるやかな縮れがよく汁と絡んでおいしく啜れた。そして具材も程よくおいしく「ラーメン」はこうあるべきという理想形のような一杯でよかった。東京の醤油ラーメンはすべからくこういうラーメンに熟成されていくべきだったんじゃないかと完成形を思わす味。豚骨や魚介やコッテリ系に粉食されることなく堂々と東京醤油ラーメンとして継がれていってほしかったなぁという理想の具現。
これこれ、いやぁ久しぶり。やっぱうまいわ。

で、妹も「これはうまいわ」と絶賛。いやそこまで気に入るとは思わなかったってくらい褒めてて喜んでたので連れて来てよかった。

餃子も皮のしなやかさが手作り感あっておいしかった。ラーメンに比べたらインパクトは薄いけど、ベクトルは一緒に思えて好感。ブレない人生は素敵だ。
そういえばラーメンの丼は汁飲み干すと底に味のある文句が書かれてたのが見えてたと思うけど、もう随分年期入っててかすれて読めなかった。っていうか昔のままの丼なんだねぇ。なんて書いてあったんだっけ。。(過去ログ参照)

食べ終わって店を出た。妹がタバコ吸ってる間に土手に上ってみた。
けど河川敷の目の前は野球場になってて川は離れてて水面は見えなかった。こんな感じだったんだっけ。。いつも夜だったからなぁ。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

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