道の駅もりおか渋民 たみっと

盛岡市渋民渋民の4号沿いにある道の駅。

ここに道の駅があったのは知らなかったような、、造ってるのは見てたような気もする新しい道の駅。(去年4月のオープンらしい、去年は5月の早朝に通過してるけど気にしてなかった?)バイパスから横道をくねーっと登った丘の上にあってPAみたいな感じだけど、駐車場側に正面の入口らしい入口がないタイプの道の駅。こういうの多いよね。表題用に写真撮りたいんだけどどこを撮っていいのか分かんなくて困る。

手前の直売店の前を抜けると屋根付きの回廊のような先が中庭のようになってて飲食店や小物店が並んでいた。間のテント販売でイカのふわたソースの「海鮮焼きそば」とか売ってたり、飲食店では「じゃじゃ麺」の幟が立ってたたりして、あー此処で食事でも良かったのかぁ、、とか思ったけどまぁいいや。次は候補に入れておこう。

それはそうと前の4号渋民バイパスは横に岩手山がよく見える高台の道だったから、ここはいい展望台なんだろうなと思いつつ端に見た眺めはしっかり雲だらけ。この辺りにこんな感じに岩手山というのは想像ついたけど、残念は残念。雨も降ってきた。

さて、飲食はパスだったけど、何か洒落た土産でも買えたらと思って食堂の並びの「胡桃匠店」というクルミ細工の店に入ってみた。

なんかいい感じだったので小物の飾りを購入、オマケで紐通した半身のクルミを貰えた。
ここのクルミは全部盛岡近郊のクルミだそうで、一般に出回るアメリカのクルミに比べると小さいけど、「和くるみ」という日本固有種。大昔から食べられ加工され生活に根付いていた木の実。レジ横にはまだ青いクルミの実が生った枝があって「いい匂いするんですよ」と嗅がせてくれた。ほうほう。

更にくるみ割り体験とかやってて、どれどれと挑戦。意外と難しかった。割った実は穿って実を食べれた。おおクルミだ(そりゃそうだ)
最後に入り口脇で見かけた「飲む白樺樹液」というのが気になって購入。冷えたのもあったのでそっちにした。

で、店前の「盛岡市産材」とあった木のベンチで座って飲んだ。木?粘土?軽そうな風鈴がイイ音出してた。そんなに暑くないけどね。

その「白樺樹液」、やさしい水って感じで、とろみもくせも味もなく飲みやすくてイイ感じ。100%の樹液って言うから甘いのかと思ったけど、こんなにさわやかなんだ。

あとは建物の裏の国道側も眺めつつ、手前の直売店も見てまわった。「みそもち」というのがうまそうでこれくらいなら食べられそうだと購入。これは出発してからゆっくり食べようと車に持ち帰った。色々あって面白い道の駅だった。

で、その「みそもち」。一口食べたらうんまくてぱくぱくペロリと平らげちゃった。またしてももうひとパック買って来ればよかったーと悔やむパターン。ありがち。うまかった。

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