お食事処 東洋軒

香取市イにある洋食店。

ここはかなり前から気になってて昔纏めてたネタ帳にも載せてた店。CR-X乗ってる時に店前に来たこともあったけど寄ったことはなく諦めてた店。
最近になってまたネットで見かけて、そういえばなんで寄らないままだったんだっけ?と気になってた。佐原なんかよく通るし街を廻ることもあるのにね。
で、今日来てみた。あー一応店の駐車場はあるんだけど、これじゃあ停めていいのか不安で通過するよねと苦笑しながら近隣の駐車場を探してまわって、駅近くの「交流拠点コンパス」の広い有料駐車場に停めて店に歩いた。

看板に「洋食の老舗」とあり、店はレトロな雰囲気とサイズの町中洋食店。でも古ボケた感じはなく装飾少なく凛とした感じ。店に入ると意外と広く、カウンター席もあり一人でも落ち着いて席に着けた。

メニューを見ると、そうそう前から気になってたメニューは「インディアンライス」。この店を中心にこの佐原で古くから親しまれている料理だそうだけど、内容はドライカレーのようなものだそうで、辛いの苦手な自分には無理じゃん、、と思って腰引けて諦めてたわけだ。

で、今日の目当てはそれではなく「ポークジクセル定食」。これもこの店を元に佐原で親しまれたご当地グルメ。あまり有名になることはなく市内で何店かの店でずっと出されてるらしい。こちらはカレーじゃないので大丈夫な筈。迷わずこちらをたのんだ。
そういえば店内のポスターによると豚肉は「林SPFポーク」という千葉のブランド豚肉使用だそうだ。

少し待ってたら後から後からお客さん来て、来た時は一組だけで空いてた店内も賑やかになってた。タイミングよかったようだ。やっぱり「インディアンライス」をたのむ人の方が多いようだった。

そして「ポークジクセル定食」登場。
薄いコロモをまとったポークソテー(一般的にはピカタというそうだ)、食べやすくカットされてて箸で食べれる有難い洋食。もちろん辛さはなく、甘めのソースでサラリといい風味。豚肉もいい弾力で芳ばしくいい味わい、ガッツリという迄ではないけど豚肉をしっかり堪能できていい定食。おいしかった。

興味持ってから二十年越くらいになりそうだけど来れて良かった。車が停めやすければねぇ、何度でも来たいんだけどねぇ。

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