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19.05.05 蓼科99


竜王~8号~米原~21号~坂祝~248号~可児~21号~土岐~19号~木曽~361号~高遠~152号~茅野~299号~中里~462号~児玉~県道~深谷~17号~熊谷~125号~羽生~122号~岩槻~県道~松戸

天気いい日曜日。こどもの日の祝日。GW十連休の九日目。

昨夜は寝るの遅かったから起きるの遅めでもいいや、、とは思ってたけど5時半には目が覚めちゃった。
ので、スパッと6時前の出発。
もう今日は素直にまっすぐ帰るだけのつもりなので琵琶湖の湖岸道路にも出ずに8号を北上。米原で21号に折れた。

21号は朝からやってそうな食堂とかあったような気がしてたけど、見かけずに県境、7時前に岐阜県に入った。

ファイル 67-1.jpg

しばらく独走でスイスイ気分よく進んだ。天気よく眩しく今日も朝からサングラスしてのドライブ。つい二ヶ月前の前回通った時は雲に隠れていた伊吹山も脇に見えてて気分よく走れた。
普段混みがちの関ケ原も垂井もスイスイ抜けてバイパスに出て岐阜を抜けた。順調すぎて書く事がないw

そう言えば以前は長距離ドライブの最終日になると疲れた自分の顔とか自撮りしてたなーとか思い出して、十日分の鬚面を撮ってみた。休職中の頃の漂流者のような鬚になってる気分だったけど、写真で見るとそんなでもないね。。

各務原には8時前。ネタ帳に載せてて前から行こうと思ってた「木曽三川公園」くらいは寄って行こうと思ってたけど、開園9時半で合わずに通過。(喫茶店でモーニング休憩でもしてから行けばいいのに、、)
坂祝バイパスをまわって248号を経由して木曽川を渡り、横目に火の鳥(鳳凰)みたいな雲を見ながら御嵩に進んだ。

ファイル 67-2.jpg

土岐に下って19号に出たのが8時半過ぎ。前回はすぐ先の瑞浪でデジカメを買ったのが昼だったから凄くいいペース。滋賀の出発時点で一時間くらいしか差はない筈だけど、、(前回は童夢や神社に寄ってるからね)

竜吟の滝くらい寄ろうと思ってたのにうっかり通過、、19号もすいててガラガラで車線争いもなく悠々進んで、中津川を過ぎて木曽の山間の谷の道に出たのが9時半。こんなに調子いいと次回この道通った時につらくなりそうw

そして県境、長野県に入った。
今回は256号には逸れずにそのまま19号で木曽川を遡る。
まだ山頂が白く険しく聳えて見えてたのは中央アルプス木曽駒ケ岳とかかな。でも九日前の行きの冬みたいだった山間部はすっかり忘れたようないい天気で、段々暖かくなって少しづつ窓を開けて走れた。

で、幾つもの道の駅もそろそろ開き始めてたようだけど、さっそく混雑してたみたいでスルーして進行、定番コースの361号に逸れて権兵衛トンネルに進んだ。こっちは少し車が多かった。

ファイル 67-3.jpg

伊那への長い下り坂は、以前は芝桜だらけだったような気がしたけど、今はほんの一部だけで少々ガッカリ。
その代わりというわけではないけど坂の途中で毎回見かけてて閉まってた店が開いてるようだったので寄って食事休憩した。

11時半前の出発。日地続き長い下り坂をまっすぐ下って伊那市街に突入。少々細い361号をトレースしながら抜けて天竜川を渡った。
そして高遠。あ、高遠そばも食べてみたかったんだ。。いつも夕方で通過するだけの高遠を結局今回も通過した。(城跡も寄ってみたかったし)こんなペースの時でもなければ寄れないのになぁ、、とか思いつつもすっかり帰路モードでスイスイと152号に出た。

ちょっと遅めの車の列に追いついちゃったので杖突峠はゆーっくり登った。上の方ではまだ桜が咲いていた。
そして町と八ヶ岳をチラチラ眺めながらゆーっくり峠を下って茅野市街に出た。

ファイル 67-4.jpg

茅野から素直に20号とかでもよかったんだけど、やっぱ前回と同じはつまらないので152号で突っ切って、ビーナスラインへの少々の渋滞を抜けて299号に出た。

えーっとこの道は冬季閉鎖解除されてたはずだよな、、と不安もありつつ蓼科の別荘地の上り坂をクネクネ登った。
時々追いつく前車もすぐに別荘に捌けてほぼほぼ自分のペースでグングン登れたけど、別荘地先の開いた冬季閉鎖ゲートあたりで遅めの列に追いついちゃった。。
なので、林を抜けたすぐ先に見かけた展望台の駐車場に寄って休憩した。

出発してまたしばらく独走。標高2000mを越えると道脇に雪が見え始めた。まぁ2000mだもんなぁ。
そして麦草峠2147m。昔は群馬の渋峠が有料道路だったからか、ここが国道最高地点って出てたんだよね。

ファイル 67-5.jpg

その先の白駒池とか歩いてみようかな、、と思ってたけど、ちゃんとした登山スタイルの人しか見かけなかったのでヤメて通過。(駐車場も有料だし)
299号をそのまま下るとまた前の車に追いついた。なんか排ガス臭い車だった。。せっかくの八千穂高原の白樺林の道なので車間あけてゆっくり下った。

山を下ると沿線にずっと花が続いてて「大石 花ももの里」という幟が立っていた(前日だったらイベントもあったらしい)。雪から花で一気に春に戻った。しばらく続く赤や白の花ももの道をゆっくり下った。

八千穂で141号に合流しつつスライドして引き続き299号を東に進む。
このルートは少々道が狭いためもあって一つ北の254号内山トンネルのコースより時間がかかるイメージ。行きと同じ道は通りたくないから仕方ないけど、もうそういうこだわりは捨てようかなぁ、、とか思いつつ、逆にこだわってるからわざわざ帰りにこんな道通れるわけで、楽しめてるからヨシとしよう。

十石峠に登り切ったのが2時半前。ここが県境で群馬県ん進入。九日ぶりの関東地方、帰ってきちゃったんだねぇ。

ファイル 67-6.jpg

峠を下ると少し先で通行止め。。迂回路の林道の入口なのでそっちの道に逸れた。
この矢弓沢林道は前にも迂回で通った気がするけど、思ってたより全然走りやすいいい道だった。
現299号も元は黒川林道という名の道で未舗装が舗装されたくらいの差でそんなにいい道ではなく、むしろこっちの方がいい道に思えた。それに距離も近道なんじゃない?って感じで気分良く山を下った。

県道を経由して299号に戻ると後はもう走りやすい道でスイスイ。
寄ろうと思ってた上野村の道の駅は混雑してそうで腰引けて通過。。

中里から299号を折れずに462号に進むと、正面に荒々しい姿の岩山が聳えて見える。
カッコイイんだけど、これは石灰高山で山頂を切り取られた姿なんだそうだ。
その先の道の駅は逆にガラガラ過ぎて閉まってそうなので通過。

ファイル 67-7.jpg

神流町万場では溪谷に鯉のぼりが吊られてて「鯉のぼり祭り」とか開催してた。
これは寄って行こう!と思ったけど、道路からもよく見えたので別にいいかな、、とか思って通過。
せっかくいつものルートじゃない道を通っての帰りでも、やっぱりすっかり帰路モード。好奇心が行動につながらない、、

少々水位の低い神流湖を眺めつつ鬼石の先で神流川を渡って県境、3時半過ぎ強で埼玉県に入った。
児玉に進んだけど、さてここからどう進むか、本庄には出たくないし254号じゃ遠回り、ナビ地図探って児玉から県道を辿って深谷に出た。

あ、そういえば深谷駅ってカッコイイんだっけ!とか思い出してちょっと駅前に出て見た。
帰路モードに負けないように頑張ったけど赤レンガ風の駅舎は背中の眩しい西日が逆光でよく見えず、車停めて歩いてみるほどの興味も沸かずにロータリーをひとまわりして抜けた。
駅には「渋沢栄一生誕の地」の幟が並び「祝新一万円札 渋沢栄一翁」の懸垂幕が吊られてた。あれ?よく通る生家の近くではそんなに見かけなかったけど、駅あたりでは盛り上がってるんだ。。とか思ったけど、その後出た17号でも陸橋に「渋沢栄一生誕の地」と見掛けて市を上げて盛り上がってるように見えた。

ファイル 67-8.jpg

ってわけで後はそのまま17号。渋滞するのは知ってたけど思った通りくらいの混み具合で熊谷まで進む。
熊谷で125号に曲がったのが5時過ぎ強。普段の休日は17号は混んでも125号バイパスは左程混まないんだけど今日は混んでてペース悪かった。

羽生で122号とちょこっと合流するけど、いつものように125号へは進まずに122号をそのまま進んでみた。
ら、やっぱりこっちの方が道は混んでたかな。騎西で詰まった。
その騎西では「騎西藤まつり」の看板を見かけてて気になってて、寄ろうかなーと思ったけど帰路モードで通過。
(樹齢450年の大藤があるそうで、寄ればよかったなーと後から思った)

122号は東北道沿いから岩槻市街に入った。ここらで6時半、背中に日が暮れた。最後の夕日は写せなかった。
そして元荒川を渡って折れて松伏への県道に出た。この道は空いててやっとスイスイ。混雑で下がった燃費を少し取り戻した。

ファイル 67-9.jpgそして江戸川に出て野田橋を渡って県境、7時過ぎに千葉県に帰ってきた。
今日はえらくペースいいし寄道らしい寄道もしてないから、もっと早く帰れるかと思ってたけどやっぱ夜にはなっちゃうかぁ。
岐阜で寄道してたらもっと混んだ道を帰って来てたのかもしれないか。
長野あたりでは、ペースいいし、まだ明日もあるから少し遠回りして福島の方に廻って帰ろうかな、、なんて考えたりもしてたんだけど、あの事件で最近印象悪い新潟県は通りたくないので素直に帰って来た。

自宅到着ぴったり8時。(本日の走行距離は535.7Km、燃費は20.1㎞/h)
あーあ帰ってきちゃったなぁ。大型連休あっという間だったな。


平成から令和への十連休

一日残して九日間のドライブ、走行距離は4551.8Km、燃費は20.6㎞/h。たっぷり走りまわれて、ヘタることもなくトラブルこともなく楽しく過ごせた。
正直言えば帰って来た時は九日間も走りまわっていたという実感はなく、普段のGWのちょいワイド版ってくらいの感覚で、まだあと何日か走りまわっていたいくらいだった。(けど、日誌作業始めてみると九日間は長かったんだなーと実感、作業も長かった、、)
十連休あったらもーっと余裕あって、どこぞの市街で一日過ごしちゃったり、港に車置いて離島で一日とか、気ままに過ごしてもまだ日数余りそうなそんなイメージだったけど、思ったよりも普通に九州まわって普通の遠出な感じだった。
十連休、毎年あってもいいよなぁ。。(なんて言ってるのは自分くらいで他では聞かず恥ずかしいww)
そして新元号の「令和」
僕は免許取ったのがギリギリ昭和なので三時代ドライブしてる事になるけど、道的には昭和より平成の方が道路も整って断然良くなったと思う。
けどこの先の令和の交通状況の未来を夢想するとあまり明るい想像は出来ない。。
平成は良かったなぁ、、なんて思わないで済むようないい時代になればいいなぁと願います。
 

 
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