秋林商店

北秋田市阿仁比立内堂ノ向の105号沿いにある酒食料品店。
まぁ、つまりコンビニ。スーパー寄りというか雑貨も豊富な便利な商店って感じかな。

すぐ隣の道の駅で「バター餅が買える店」で検索してここが出たので来てみた。

店は紫の暖簾が酒屋な雰囲気を出しつつ、入口の木の熊に某殺し屋キャラのマスクと銃を持たせる面白味もあって、怯まずに入れた。

店内は密度濃く商品豊かで、天井に吊った幟などで「サキホコレ」という秋田米をアピールしてたし酒のラインアップも目を引いた。

けど、目的のバター餅はレジの前にあって、地元マタギの里のラベルの地場物でナイス。買うときに店の人にレジ脇の「揚げ餅も人気ですよ」とすすめられてそれじゃぁとそれも購入した。
ラベルを見たらバター餅も揚げ餅も「精まい家」という同じトコで作られてた。

で、これらもまた出発して走りながら食べた。
まずはバター餅。
ついさっきパン工場の既製品のものを食べたばかりのおかわりなので比較しやすく、どれだけ違うか楽しみだった。 けど、ぜーんぜん違った。
これはうまい!
同じバター餅でこんなに違うんだ。いや、さっきのもうまいはうまかったけど、やっぱ手製のは甘さも優しく蕩けて、やっぱりケーキはケーキなんだけどしっかり餅の米感もあるし粒も残ってて、そして驚くくらい伸びる柔らかさ。こんなに伸びる餅菓子は初めてだ。思わず伸ばしたトコを自撮りしてしまったくらいだ。もうニヤケ止まらず幸福感満点。あっという間に食べきってしまった。

あー秋田来てよかった。っていうか、秋田に来てバター餅食べれなかったら凹むよなぁ。朝でも調べてみてよかったぁ。

バター餅が食べおわって無くなって寂しく感じつつ、気分転換に続けて揚げ餅を食べてみた。
こっちはまぁ見た目通りだろうからゆっくり食べようとか思ってたけど、やっぱりこれもおいしかった。味は甘めなんだけどサッパリしてパリッとして芳ばしくて止まらない。ゆっくりとかムリだった。ナイス。

全部食べちゃったら、後はホントに帰るだけだと思えた。これがメインか、今回のドライブは。。

この日の日誌

コメント