由利本荘市岩谷町西越の105号沿いにある道の駅。
ちょっとぽーっとしてきてたので休憩で立ち寄り。この道の駅は前にも寄った事あるけど点景は初。
仮眠でも、、とか思ってたけど、駐車場に入ってみたら何か催し物をやってるようで、賑やかで落ち着かない感じだった。ので、ちょっと見て歩いた。
手前の道の駅の建物は休憩室だけで、畳敷きで寝転がれる部屋になってたけど、子供が遊びまわってた。

前の黄色い建物は日帰り湯施設で手前が物産店になってた。イベントだからが入口すぐで焼きそば焼いてて子供には持てなさそうな位の盛りのダイナミックな焼きそばだった。そして中にも店が並んでて、奥は工芸品の体験コーナーっぽいワークショップが集まっていた。
「ゆりほん娘」の芋川さつきという由利本荘市のキャラのパネルもあった。最早キャラパネルのない地域というか道の駅はないだろうね。
折り返してきたとこで手前の店でいぶりがっこが並んでて「この地域だけのビール漬けだよ」と声かけられて興味持ち、土産に買ってみた。
あと気になったのは入口近くのおにぎり屋さん。朝もおにぎりだったからなぁ、、と躊躇しつつ「すじこまみれ」というちょっと高めの鮮やかなのが目をひいて立ち止まった。まぁお腹空いて来てたからひとつくらいいいよね。そしてやっぱり「すじこまみれ」だよなーと思いつつ、そこまで贅沢しなくてもいいかなと些と控えて普通の「すじこ」をひとつ購入。

外に出るとなんか組んだ竹で仕切りになってたけど、よくみたら流しそうめんだった。予約した人は集まってと放送が流れてた。予約ね。
ちなみに催し物は「ぽぽろっこアクアフェスタ」というイベントで、夏休みに入ったばかりの子供用の水遊びがメインのようで、この流しそうめんも目玉のアトラクションだったようだ。
その竹の水路の先には「出羽伝承館」というのがあって、入口の風鈴もいい感じで入場無料なので入ってみた。けど、展示はいまさん。半分図書館だった。
その奥の建物はなんだと寄ってみたら鉄道の駅だった。ああ、駅前だったんだっけココ。
駐車場半分潰してテント販売とベンチになってたけど、他は見なくてもしっかり気分転換できてスッキリしたので早く出発しようと車に戻った。

で、出発してからおにぎり食べた。
朝食べたおにぎりほどの手作り感はないけど、このイクラのような鮮やかなすじこの魅力は格別。食べたら飛び出して見えてるだけではなく中にもしっかり入ってて歓喜。いやぁいいねぇ。っていうか、米もおいしかった。正直高い方にしなくて後悔するかもとか思ってたけどいやいや全然充分。おいしかった。
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