wo-29 Butchers 河内店

河内町長竿の408号沿いにある食肉専門店。

手前の成田あたりから看板を何度か見かけてて気になって来てみたら、以前の別会社の経営してた直売所だった頃に何度も来てた所で、ここにあった天丼屋が好きだったんだけど、経営かわってリニューアルしてからは天丼屋もなくなったので寄らなくなってた。あーそう言えばでっかく「肉」ってある店ができてたっけと来てから思い出した。

車停めて店前にでたら「親孝行通り」とあって坂東太郎?と思ったら店内のプレートにばんどう太郎グループとあった。へええこういう店もやってるんだ。
っていうか「wo-29」と書いて「おにく」と読ませる変な店名。「太郎」は入らないのかよw

で、店に入ってみたら、普通に精肉店。。
あれ?飲食は別か?と一旦外に出たら建物半分左側側が飲食店の焼肉屋。「こっちこっち」と勇んで入ると、半端な時間だけにガラガラで客は自分だけだった。おお、絶好の一人焼き肉タイミング!
なので通されたボックス席にも罪悪感なく悠々座ってメニューを見た。

メニューはちゃんとありつつ注文はタブレット。今風なこのシステムは楽でいいけど、どこに載ってるメニューか探すのが手間。
今日はボーナス入ったばかりなので思い切りいこう!と、贅沢な常陸牛のセットにしようかと思いつつ、いい肉だけにこだわらず色々食べたいなと思い、取り敢えず数量限定の「本日の常陸牛 壺切り落とし」というのを頼んでみた。

配膳は回転寿司方式。横の曇りガラスの先にレールがあって、運ばれて来たら窓が開く方式だった。
なんか「壺」だけ運ばれて些とシュールに感じつつ受け取って、壺の中のキレイな肉をひとつひとつ焼いてみた。
そうえば常陸牛って食べたことあったっけ?なんか焼け方がシャワシャワしておぉと唸りつつ、食べてみたらフワフワでなんじゃこりゃー。あれ?肉食べてるんだよな?牛肉ってどんな食べ物だったっけ?と戸惑うおいしさ。感激だけど、いやもっと普通に肉でいいやと貧乏性発動。

フワフワを食べ終えたら次は「上タン」と限定の希少部位の「メガネ」というのを頼んでみた。

牛タンは「あぁ牛タンだわ」と普通に食べれた。フワフワの後だと感激薄いね、、

初めて食べた「メガネ」というのが食感よくしっかりしてて肉だ!と思えてうまかった。骨盤近くの肉だそうだ。ハサミで切りながら焼くんだけど、コレが一番焼いてて楽しかったし食べた気したしうまかった。

あとひとつモツも食べたいなと「シマチョウ」を注文。うまくコリッとは焼けなかったけどフニャフニャでうまかった。味噌味にしたので網が焦げついたのでこれでラストにした。

いままで平日昼のランチとかで一人焼き肉セットとかはあったけど、ガッチリ肉だけの一人焼き肉は初めてだった。この時間なら気も楽で悠々食べれてアリ有りの在りだね。とくに今日は肉食うぞ!と思ってたので大満足。(血液検査の結果が蛋白も、中性脂肪も、コレステロールも低かったので、体のためにも食べたかった)

「肉だ肉を食え、焼肉屋で野菜なんて食うな」という貝木のセリフが好きなので、肉だけで終了。
贅沢したつもりだったけど飲みに行くより全然安いのは貧乏性ゆえのセコさか。

満足で店さ河内町アピールの壁をみつつ店を出た。そして一応隣の産直店も覗いてみた。

建物のわりにやや小さめに感じた産直店。レジ近くにキャラの着ぐるみと茨城出身の横綱だった稀勢の里のまわしとサインが飾られてた。
とくにこれというものもなかったけど、惣菜や弁当が表示価格半額になってたので、晩飯用にとキノコおこあを購入。うわ貧乏性でた。悲しいなぁ。それと今食い用に鮭おにぎり一個購入。やーっぱり米食べないと気分補完されないのよね。っていうか、そう言えば以前の産直店の時もおにぎりコーナーがあって何度か買って食べてたんだよなぁと思い出した。食べたらやっぱりおいしかった。何気にナイス。


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