らーめん香文

八千代町菅谷の125号沿いにあるラーメン店。

以前の広域農道沿いにあった頃からお気に入りで何度も来てるおいしいラーメンの店、点景も久々だけど五回目。最近こっち方面で好きなラーメン店増えたからねぇ、なかなか来れずにいていつ以来だろうかねぇ。
そして店の前の横道は、進めば広域農道に出れるのかなーと毎回思いつつ進んだことなかったねぇ。どうなんだろう?(今回も進まなかった)

さて、店に入ってカウンター席についてラーメンをたのんだ。あ、あとメニュー見てて気になった水餃子もたのんでみた。

ところで、この店は小山の人気店「一品香」で修業した店主の店でいわゆるピンコ系の店だそうだ。実はちょっと思わぬところで聞いた話ではこのピンコ系、スープに関して大元からの決まりがあるそうなんだけど、唯一この「香文」だけはまかされた店なんだそうだ。
という話を聞いたところでだからどうというわけでもないけれど、まさか好きでよく行く店の話を意外なところで聞けてなんか嬉しかった。ので、また近々行きたいなとは思いつつご無沙汰になってしまった。

ってわけで香文の「ラーメン」。あれ?汁はもっと透けたかんじじゃなかったっけ?とか思ったけど一口すするとああこれだ!と思い出した。最初は味薄めに感じるけどしっかりした味でおいしい汁にもちもちな手打ち麺。安心して味わって啜れた。
っていうか、こんなにチャーシューのってたっけ?とも思っててチャーシューも前のとは変わってボリュームあるものになってたと思う。脂感がよくおいしかった。

そして食べ始めくらいで水餃子も出てきた。これはどうせ熱くて食べられないだろうから麺の後で。

で、麺後に水餃子、なかなかいい大きさで厚めの皮がすいとんみたいでいい感じ。そういえば焼餃子は一度食べたことあったけどこっちのほうがいいね。目の前の厨房で合間合間で皮を手作りでのばしてるのも見てたので一層楽しめた。
そして汁はラーメン汁より濃かった。ので飲むのはそっちだけでいいかなと思ったけど、たまに濃いのも味わいたくてラーメン汁啜りつつ合間でこっちも挟んで楽しんだ。いいね。おいしかった。


ちなみに前回の点景  この日の日誌 

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