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中津渓谷

ファイル 1984-1.jpg仁淀川町名野川にある仁淀水系上流中津川の渓谷。
りりこちゴールデンミッション高知観光ツアー「大自然の奇跡★仁淀ブルーを捉えろ!」ということで高知家りりこち仲間11名の御一行で散策した。

以前から「仁淀ブルー」に興味があって行ってみたかったんだけど、この遠距離の先で渓谷歩きは多分自分一人のドライブがてらだったら、時間や体力を考えて寄らないだろうなー、、、とか思ってた。
けど、
自分がネットで「仁淀ブルー行きたいなー」とコメントしたのが反映されたかのようなタイミングでGWのこの企画、これは是が非でも参加せねば!と思った。

てわけで、駐車場からワイワイと楽しくローペースで進んで、吊られてた鯉のぼりを見ながら中津川渓谷の遊歩道に歩いた。

ここの渓谷はデカイ岩が多く、だのに水量も多く、沢のような渓流の合間ところどころに深いフチが出来てて、ナルホドこれが「仁淀ブルー」か!北海道の某「青い~」のような水質成分的な青さではなくて自然の青さでイイ感じ!

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そして何より、あちこちにアマゴ(高知弁でアメゴ)と思われる小魚が沢山いてあちこちで水面を跳ねていた。
おーパラダイス!
これは一人で来ててもはしゃいでたと思う。アメゴかわいい。
沢山写真撮ったけど、跳ねる瞬間は撮れなかった、、

そして川原に出れるところでは早速足ポチャしたり岩の上にバランス良く乗ったりの女性陣、実は自分も足ポチャ出来たら、、とか思ってサンダルとタオルを持参してはいたんだけど、混ざってはしゃぐのは気恥ずかしく控えてた。

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川原では撮影会みたいになっちゃってなかなか進まないけど楽しかったw
話きくと高知のみんなはここに来たのは初めてだそうだ。そっかー普通県内でも行ったことないトコだらけなのが当たり前だよな。(東京すんでて奥多摩に行ったことない人は沢山いるだろうし)自分だって千葉で行ったこと無いトコ、、、多分たくさんあるよ。

そんな川原をいくつか挟みつつ、遊歩道を登り下りしつつ、また途中で止まって写真撮ったりのローペース。
自分はみんなの背中と渓谷(と、魚)の写真ばっかで面白い写真は少ないけれど、たまにはリクエストして森の中の苔の石の間でCDジャケット風に撮ったりしてみて遊んだ

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「アイドル風に笑顔で立つバージョン」と「ミュージシャン風に真顔で立つバージョン」

道はだんだん谷が深くなり、岩の間をくぐり抜けたりして渓谷感満天だった。

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そんな岩間の淵がまた青くてキレイ。
周りの岩壁の苔の緑もキレイで、岩の若干赤いのと対照的で静かに彩っていた。

そして峡谷の一番奥には「雨竜の滝」という岩に割られて枝分かれた姿の滝があった。
ぜーんぜん参考にならないけど、駐車場からここまで一時間強。普通に歩いたら何分くらいで来れるかな。

滝を見てたら岩壁の間から日が差して虹ができていた!

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虹は綺麗でいいんだけど、陰とのコントラストが強すぎて写真は難しかった。滝の前に立った人の顔は光で飛んで誰だか分からず背景は真っ暗。。ちゃんと写真やってる人はキレイに撮るんだろうなぁ。

そして来た道をゆっくり戻った。

ファイル 1984-7.jpgはなびっちは何を撮ってるのかな?
草?苔?
あ、花か、成るほどかわいらしい。
って魚ばっか写してる自分も似たようなもんだけど。

最後はそんなはなびがカーブミラーに映ったみんなを撮ってた。うまくおさまったかな。そういえば全体写真とか撮ってないね。いや、撮らないよね。

滝からの戻りは30分だった。
景色も良かったしなんか旅行してるような気分になってすごく楽しかった。
すっかり熱くなった車に乗って(文但は平気か?と心配しつつ)次の場所へ出発した。

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