
松戸~県道~栗橋~125号~行田~県道~熊谷~140号~甲府~20号~茅野~152号~高遠~361号~木曽~19号~土岐~21号~米原~8号~彦根
天気いい金曜日。代休を足した三連休の週末の一日目。

こんなすぐに代休取ろうとは思ってなかったけど、仕事も平気そうなので直前で急遽決定。もう疲れてたからぐでーっとしようかと思ったけど、暖かそうな好天っぽかったのでやっぱドライブ。
朝は目覚ましかけなかったけど普段の30分前に起きたので、ササっと用意して6時に出発。
夜明け前でもさすがに月末の金曜で少し混んでてゆっくり流れて、野田橋わたるとこで朝日が顔出した。
埼玉県に入って、広域農道で幸手に出ていつものコースだけど、いつもは舐めるだけの125号から今日は逸れずにそのまま進行。やっぱり車多かったけど羽生に抜けて、熊谷へのバイパスは少し流れてた。
信号待ちでどこか朝食たべれる店ないかなぁと検索して、行田で横道に折れて旧国道の方に出た。店は熊谷市に入ったばかりのトコにある「熊谷食品卸売市場」にある定食屋だった。いいじゃん。ここで食事休憩。![]()

9時前の出発。そのまま熊谷市街に進んで140号に抜けた。
こっちは下りなのですいてるかと思いきややっぱり車は多くトラックや大型も多かった。けどまぁ流れてはいたのでのんびりバイパスを進んだ。
そして寄居を過ぎても車は減らなかった。ついつい空いてる車線を進んでしまって皆野寄居有料道路にのってしまった。
この有料道はいつぶりだろう?いつも避けてるのに油断した(多分一度か二度くらいしか通ったこと無いと思う)。混んでたからまぁいいかーと思ってたけど、二台前の○○運輸のトラックが白煙吐いて走っててかなり不快だった。やっと途中の出口で降りてったーと思ったけど、そこから先はナビ地図にない新しい区間で、小鹿野へむかう299号に接続してるらしかった。ので、299号で秩父市街に折り返した。遠回りになっちゃったけど、紅葉っぽかったしモヤッとした朝靄の感じもいい感じでドライブ的にはOK。秩父の市街もいい感じだった。
市街の先で140号に出た。少し進んで道の駅あらかわでトイレ休憩。![]()

10時半過ぎの出発。引き続き140号。
工事中の大滝トンネルは通れないのかと避けたら後ろの車は通ってった。なんだ通れるのかと思ったけど、まあいいかとそのまま進んだら道はガラガラで所々紅葉っぽく色付いてて気分よく走れて楽しめた。 けど、 旧三峰ロープウェイの駅があった三峯神社の鳥居のすぐ先で道は閉鎖されてた。。「土砂崩れのため通行止」だそうだ。あーそれでまだ工事中のトンネルを迂回路として通行させてたのね。ちょっと悔しいけど来た道をまた楽しく走って戻ってドライブ的にはOK。トンネルを抜けた。
あとは遅めのトラックが蓋した列でループ橋でダム過ぎて雁坂トンネルにトロトロ登った。っていうかこの道、落ち葉や枯れ枝が紙吹雪のように降ってきてたし落ちまくってて積もってて未舗装かと思えるくらいだった。変な枝踏まないかとちょっとタイヤも心配だった。
トンネルで県境、11時半で山梨県。滅多に使わない雁坂ルートでの関東脱出。あー昼前には甲府を越えられるかと思ったけど無理だったかぁ。

山梨側の下りもずっとトロトロかと思ってたら、遅いトラックは道の駅に寄ったので悠々と下れた。広瀬ダムの湖が輝いてた。道もきれいで落ち葉はともかく枝は落ち積もってなかった。
スイスイ下って富士山を見つつ、山梨からは西関東連絡道の無料区間の甲府山梨道路に出た。ほったらかしの丘から盆地と富士山を見ながら甲府へスイスイ進んだ。甲府市街もそのまま山側の県道で横断。風が強く今度はイチョウ並木の黄色い落葉が巻き上がって砂嵐のようだった。そして市街もスイスイでこんな感じなら昇仙峡とか行ってもいいかも!とか思ったけど、やっぱ観光地は別だろうとヤメといた。まっすぐ抜けて双葉で20号に出た。
あとはいつもの釜無川沿いの道。いつもの如く右手に続く崖が気になりながら進行。ゆっくり眺め上げるスポットがなくてやっぱり勿体ないけどドライブで走りながらチラチラ見ればそれでいいのかな。
盆地が終わって坂を上がって白州で道の駅に寄って食事休憩。![]()

引き続き20号で少し先で県境、2時に長野県に入った。
そして茅野で152号に逸れて杖突峠。登りの半分は独走でクネクネ楽しく走れたけど、途中でやっぱり前の車に追いついてあとはゆっくり。下りの道も団子。でも高遠から371号に折れるとスイスイだった。
伊那の市街を抜けて、中央アルプスの連峰の裾の坂の登りは、正面の山の先の雲がトンネルのように穴をあけてて面白かった。山の上の方は曇ってて寒かったけどまだまだ秋の気配残ってる感じだった。
権兵衛トンネルを抜けて木曽で19号に出た。
この木曽川に沿った19号は谷の底の道なのでもうずっと日陰なのかと思いきや、意外と西側は明いてる個所が多く西日眩しい秋の夕暮れを味わえた。
そして夕方は意外と脇を並走するJR中央本線の列車が多くバンバン横を行ったり来たりしてた。

さすがに日が暮れた5時に県境で岐阜県に入った。そして山を抜けた中津川ではやっぱりまた栗きんとん、店を検索して行ったことなかった「七福」という店に行ってみた。19号沿いの和菓子店を幾つか見送って、市役所方向に曲がると意外と暗い下り坂の途中に店があって、駐車場もあって無事に寄れた。![]()
駐車場で今夜の宿を検索して決めて5時半の出発。至福の甘味にほっこりし乍ら、坂を市役所に下って廻って19号に戻ろうと思った。ら、川沿いの道はえらく細く暗い道になって高架橋の国道の下をくぐって出られなかった。。先週の恵那といい此処といい地図だけ見て適当にまわるのはなかなか難しい街だなぁと感じた。橋の先で折り返して急坂のぼって19号に戻った。
そしてやっぱり車の多い幹線道路をせわしなく進んで、土岐で21号に折れた。
こっちはもうスイスイで真っ暗な坂を上って、長い登坂車線の先で追いついちゃった前の車もすぐに捌けてスイスイ。すんなり可児に抜けて、坂祝バイパスに廻ってライトアップされた犬山城を正面に見ながら坂を下った。

後はまっすぐ西に進む21号、各務原の街を抜けて岐阜のバイパスへ。夜でも遠目に山の上の岐阜城が見えたけど、これはさすがに写真は無理よね。
そして岐阜タンメンは今回は通過。8時前といういい時間で混んでて並んでるのも見えたし。(彦根で宿とったので今回は近江ちゃんぽんのつもりだった)

大垣を過ぎて車線が減って、関ヶ原も詰まることなく過ぎて、気が付けば県境越えてて8時半に滋賀県入り。ここらは並走するJR東海道本線がビュンビュンと暗闇を照らした。
米原で8号に出て、少し南下した先の彦根の「近江ちゃんぽん亭 本店」で食事休憩。![]()
食事終えて予約した宿はどこら辺かなと地図検索してみたら、その店のすぐ隣りで驚いた。
ちょこっと隣りに移動して9時半過ぎ強でドライブ終了。(本日の走行距離は529.6Km、燃費は20.4㎞/h)


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