道の駅 くじ

久慈市中町にある道の駅。

ここは二度目の立ち寄りで点景も二度目。町中にある道の駅だけど駐車場はやや広めで入り口近くで停められた。

建物の中に入ると二階まで吹通しのコーナーにドーンと久慈秋まつりの山車が置かれてた。
そういえば前に来た時にもあったと思うけど、前より派手ででかいよね?なんかすげーとじっくり回って見まわした。

和風な人形はそれぞれサンバのように鮮やかに上段の主役から中段の囃子の楽器隊、藤の時雨が幕のように飾られつつ花壇は傘で待ってて「久慈城 明日への宴」とういう題名が付いていた。
横にまわるとDBのような龍がいつつ、なんかのキャラのような可愛いのがいたり、ニジマスも跳ねていた。何故に虹鱒?後ろからも眺め上げて一周まわった。なんかすごかった。

常設の琥珀コーナーには「くじのん」という女優のんのパネルが立ってて、大きな琥珀や、小久慈焼の壺や、さかなクンの絵、あまちゃんのポスターも勿論あった。

さて、お土産コーナーを抜けて、隣りの直売所の鮮魚コーナーに進んだ。
今回ここで期待してたのはウニ、手前の道の駅で今日開催の種差の「ウニまつり」のポスターを見てたのできっと旬で沢山ウニがあるだろう!と思って来たんだけど、、、ぜーんぜんなかった。あれ?どういうこと?探して廻ったけど、どこでもあるような小瓶の高いのがチョロッとあるだけでウニの産地という雰囲気は片鱗もなかった。。ぜんぶ隣りの種差に行っちゃったのかな。

ってわけで外に出て、前に来た時に「うにめし」の弁当丼を買った「歴通路(レトロ)広場」の店にも行ってみたけど、もう3時半では閑散としてて店も開いてなかったし、やっぱりウニはやってなそうな感じだった。っていうかこんな時間に来てあるわけないよね。(そもそも久慈のウニは今年は記録的な不漁だったらしい。。)

諦めて道の駅に戻った。来るときチラッと見た「ここはあまちゃんのロケ地」というプレートを見つつ、お土産売り場に戻ってやっぱりさっきチラッと見て気にはなってた「こわれせんべい うす焼き」を買った。140円って手軽過ぎ。ナイス。

そういえばここの食堂は営業してて、前の道の駅で食べれなかった「まめぶ汁」とかもあってここで味わえそうではあったけど、ウニはないので寄る気せずに車に戻っちゃった。。(勿体ないことした)

ってわけで出発して走りながら南部せんべい。

やっぱりこれはおいしいイイ塩気の小麦の堅焼き。っていうかうす焼きってイイね。凄く食べやすい。信号待ちのたびに一枚また一枚と出してパリパリと食べててあっという間になくなってしまった。あーこれもまたもう一つ買っておけばよかったーと思えた品。ゆっくり食べるつもりが出発して待ちきれずにすぐ食べちゃう菓子とかって、いつもいつももう一つ買っとけばよかったーと思うアルアル。
久慈の「宇部煎餅店」のうす焼き。おぼえトコ。

ってわけで、ウニは空振りだったけど南部せんべいで挽回。

ちなみに前回の点景  この日の日誌

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