野田市岩名にあるジンギスカンの店。
ここは前はラーメン屋だったトコで確か2つ前のラーメン店の時に寄ったことあるトコ(→)だけど、いつの間にか変わって変わってジンギスカンになってた。ラム肉は大好きなので興味はあったけどおひとり様で入り易そうには思えなかったので寄ったことはなかった。でも一度くらいは冒険して寄ってみようかなとも思ってた。
で、今日は、関宿のお気に入りの中華食堂がやってなくて食事できずガッカリと思ってたトコで通りかかったので、ままよと寄ってみた。

店内にはカウンター席もありそっちでよかったけど空いてるからどうぞと奥のテーブル席に通された。カウンター席の方が背のテーブル席にお客さんがいたので気を遣ってくれたのかな。手前側の奥は自分だけで悠々だった。
で、メニューは「ジンギスカン定食」みたいな調理されたのを期待してたけど、やっぱりそんなのなくて自分で焼く焼肉屋タイプ。酒も飲まずに間がもつか不安もありつつ、ジンギスカンは自分で焼いた事なかったのでちょっとたのしみでもあった。
まず炭火のビーフにするかジンギスカンにするか聞かれて「ジンギスカン」を選んだ。メニューは「じつは今日でこの店最後なので無いメニューもありますが」といわれ、えー最終日だったのかと驚いた。
たのんだのは「生ラムセット」と単品で「ラムランプ」。ここらへんは充分あるそうだ。

ってわけで初ジンギスカン。
ちゃんと手引きの手順でやってみたけど、これで正解なのかちょっと不安。脂はどのくらい乗せとくもんなんでしょうか。周りに野菜をというのが乗せづらかった。肉は両面軽く焼くていどで焼きすぎると硬くなるとあったけど、ちゃんと焼かないと噛み切れなくて食べづらいのでしっかり焼いた。
で、ラム肉は「あれ?」っていう程クセがなくてアッサリさらっとしてた。いやぁもっとラムらしい風味が欲しかったんだけど、、ぶっちゃけもっとクサイくらいでいいんだけど、、それは世間の好みと逆方向なのかな?ちょっとイマイチ。マトンにすればもっと味したのかな。
半分くらい焼いて食べてたくらいで隣りのテーブル席に客が来た。楽しそうだった。
一人だとやっぱ作業になっちゃうね。黙々とこなして野菜も平らげて席を立った。
ジンギスカンの店は、前に岩手の方で入った店が「自分で焼きますか?調理してお出ししますか?」ってトコ(→)だったから自分で焼かずに済んで楽だったのでそんなイメージで来てしまって、ちょっと面倒だったけど、まぁ初ジンギスカンで楽しめたし、店最後の日に来れてよかった。次は何屋になるだろう。
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