富里市七栄の297号沿いにある観光交流拠点施設。
この297号は近頃では帰りに通ることが多く、反対側車線から見かけて気になってた所。
産直店かと思ってたけど店の中は、左側に情報館的な休憩室とフードコーナー、右はお土産っぽい地域の物メインの物産展。そのまま道の駅でもいいくらいの感じだった。

間の廊下の中央先にカーゴに乗った豚があった。なんか楽しそうな感じだけど、これってこれからお肉になるとこなんだよねぇ。。
そし奥の方から店に入ると資料館コーナーになってて、大正元年に造られた廣末農場とそれを開いた岩崎久彌についてパネルの解説があった。

そして物産店には農産物やら肉やらありつつ菓子とか土産品がメインな感じで廣末農場グッズなんかもあって手ぬぐいとかあった。
さてひとまわりしてフードコーナーも覗くと、いろいろメニューあって食事は房総ポークとかダイヤモンドポークのメニューとかで普通に食事に来たい感じ。昼は混むのかなぁ。
で、ソフトもあって小岩井農場のミルクソフトとかあったけど、自分も妹もピーナッツがそそられたのでそっちを購入。フードコートのような気軽な広い休憩室のテーブルで座って食べた。こっちにも岩崎久彌の紹介パネルが並んでた。

ピーナツソフトは濃くて円やかでおいしかった。妹も「これもうまい」と喜んでた。
で、岩崎久彌は土佐の岩崎弥太郎の長男。あーあの三菱のね。全国ゆかりの地の案内で小岩井農場とか土佐安芸の生家とか行ったことあるトコばかり紹介されてた。父の岩崎弥太郎が創設した三菱財閥三代目総裁を務めいくつもの事業を展開し昭和の戦後にこの末廣農場前に造った別邸で隠居し余生を過ごしたそうだ。その別邸はこの向かいで「別邸公園」になってるそうだ。いやいや、三菱も岩崎もとくべつ好きなわけではない(むしろ勝手な邪推で龍馬暗殺の黒幕とか思ってたりする)けど何故かゆかりの地は寄ってたりして、あーあの岩崎ねなんて思ったりしてて、まさかここもその岩崎とは知らなかった。ちょっと別邸公園に興味持ったりしたけど、そこまでは行き過ぎな感じなので控えようと思ったw
とりあえず、夕方の閉館チョイ前くらいの空いてる時間でゆっくり見れてソフトもうまくて妹も満足してて、ナイスな寄り道だった。
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