
つくばみらい市福岡にある焼きそば店。
ここは二度目の立ち寄りで点景も二度目。
おいしかったし午後遅めでも開いてるのでもっと頻繁に寄れるかと思ってたけどやっぱこの道を昼間に通る事がなくて久々。
って言うか、今日はクロサワ空振り、鶏ラーメン空振り、坂東焼きそば並んでて敬遠でここも閉まってたりしてーなんて思ってみたけど、ちゃんとやっててよかった。裏の駐車スペースで車停めて店に入った。
メニューは焼きそばだけで大と中と玉子トッピングだけ。シンプルでよい。中にしてみた。

で「焼きそば(中)」
うんうん、見た目具のほとんど見えないシンプルな麺の焼きそばだけど、すでに濃厚なニンニク味。ソースにかなりのニンニクが染みた感じかね、味強くておいしかった。ペロリと食べちゃった。焼きそばは気軽でいいね。
で、食べ終えて会計してから「ちょっと桜見てきていいですか」「どうぞどうぞ」と車停めた侭で表の道の向かいの水門と川の桜を見て歩いた。
咲き初めだけどこれはなかなかの桜のスポット。道を渡ってガードレールから覗くと水面にも映っていい感じ。そしてなんか水中から生えた一本の菜の花もかわいかった。最近まで水位低かったのかな。。

この川はこ小貝川の本流ではなく先の堰から分かれた灌漑用水路。田植え前だからか水多めな感じかな。
旧国道は車の通りは少なめなので歩いてて怖くもなくゆっくり見てられたけど、まぁせっかくだからと水門の先に歩いて対岸の土手への道に逸れてみた。
なんか、そこから下る河川敷の駐車場は有料だったらしいので、焼きそば屋から歩けて助かった。(と思いきや、有料なのは桜祭りの来週だったらしいけど)

案内板も出てて歴史あるスポット。まだ谷和原村になってる周辺案内があり、石柱には「茨城百景福岡堰」とあって少し上流の福岡堰から続く桜並木だそうだ。
「この水路は今から約350年前に生まれました」という福岡堰の由来歴史の案内もあった。
江戸時代初期までは鬼怒川と小貝川が合流して流れ込んでたのを新田開発のために分流させ、寛永2年(1625)に少し上流にあった山田沼に堰を設けたのが福岡堰の原型で、沼は開墾してやや下流に堰を移して享保7年(1722)に完成したそうだ。
ゆっくりと福岡堰まで桜見て歩きたいトコだけど、このあと映画見に来たんだし、そもそも焼きそば屋で車停めてそれはないだろうってことでこの入口あたりで眺めて引き返した。
焼きそばだけのつもりだったけど思わぬ余禄の花見散歩。ナイスだった。
ちなみに前回の点景→ この日の日誌



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