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21.02.21 多古

天気いい日曜日。

今日は誕生日。
とは言え特別なことは何もなく平凡な休日。

自分の誕生日は
とくに祝われることない年数を重ねたせいか、自分の日というよりはその誕生を喜んだ両親の記念日という風に解釈していて、、
その誕生の時や誕生日を嬉しく思ってくれていた幼少期の頃の両親の気持ちを想像したりして、、
こんなフラフラした人生を送ってきてしまったことを、亡き両親に対して申し訳なく思い、気分凹み沈む日だった。
 
けど、
なんか最近吹っ切れてきてて、他界してから四十年も三十年もたってればとっくに成仏してるであろう両親に対してどうこう考えるより、今現在暢気に穏やかに過ごせてることを嬉しく思って、ずうずうしくも有り難く感謝する日と思うようにしよう!って気になってきた。
ので、
平凡万々歳ですな。ドライブできるだけでもいい一日です。

ファイル 281-1.jpgのんびりして昼過ぎて、2時半前になって取り敢えず食事だけでもと外出というよくあるパターン。
いつもの道を東方向、土曜じゃないけど昨日と違う方向へという事で大津川コースで手賀の道。手賀沼の周りは先週にも増して人が多く、沼コース途中のイチゴ農園ではイチゴソフト売り場に行列ができてるのが見えて驚いた。

自分が生まれた時間は確か14時58分、今日のその時間は下手賀沼のあたりを前車もなくスイスイ走れてた。

そして印西木下を抜けて利根川沿いすぐで逸れて、お気に入りの店「優善」で食事。いつものパターンだけど、ちょっと贅沢なもの食べちゃった。

4時過ぎの出発。もうこれで折り返して帰ってもよかったけど、ポカポカで春のような陽気だったのでもうひとまわり。安食に進んで利根川土手に出た。
対向車側は事故車両もあって長ーい渋滞になっちゃってたけど、こっち側はスイスイ。とくに神崎から先は前車もいなくなって佐原までの区間ずっと独走という珍しいパターン。気分良く走れた。

ファイル 281-2.jpg

で、佐原で県道に折れて南下の定番コース。
栗源で折り返そうかと思ったけど、豚串食べるわけでもないので通過。いつもは西日が眩しい広い田圃の区間を赤い夕陽を見ながら通り抜けた。
でも八日市場まで行くのは行きすぎだと思い匝瑳市に入る手前の県道で折り返し。馴染み薄い見覚えない道で多古に進む。

多古は古い感じの町中を抜けて296号に出た。なんか夕暮れの町の感じがノスタルジックでよかった。

あとはしばらく296号。また富里の温泉入ってこうかと思いつつうっかり通過。
酒々井も抜けて佐倉市街に入った。で、臼井からは昨日と同じ道、印旛沼から千葉NTぬけて帰って来た。
今日は日曜だからか少し遅い時間だからかほとんど渋滞なくスラスラと帰れた。

近所のスーパーだけ寄って自宅到着7時半前。(本日の走行距離は147.7Km、燃費は21.8㎞/h)
こういう定番のようなコースの普通のひとまわりを飽きる事なく楽しく廻れるというのは嬉しく尊い事だと思う。
いつまでもこうありたいと思うけど、着実に年を重ねて老いてきているわけで、こうあれている今を大事に存分に味わって走っていたいと思う。

タグ:a 関東 a千葉 ひとまわり

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