旭市下永井の県道沿いにある海鮮食堂。
妹を連れては初だけど自分ではここに来たのは三度目かな。点景は二度目。
たぶんもう「海辺里」は予約入れないと無理だから、知ってる限り飯岡で予約なしで磯がきが食べれる店はここだけになってしまった。今日はこの店がいっぱいで入れなかったら諦めて匝瑳市の方に行こうかと考えてたけど、駐車場空いてたのですんなり停められたし、店にもすんなり入れて席に着けた。ナイス。(妹は入口のソテツにも「いいねぇ」と反応してた)

さて、外の幟には「磯がき」とあるど、店内のメニューには「生ガキ」としかなくて、まさかねぇと不安もおぼえつ、ボードの貼紙メニューには「期間限定」「大きさによって値段がかわります」などとあったので大丈夫だろうと兄妹ともにひとつづつ。
待つあいだに後からの客で満席になって入口に少し並んでたみたいなのでギリギリのタイミングだったのかもね。
で、「生ガキ」、まごうことなき「磯がき」。感激。

兄妹揃って「一瞬なんだよね」と食べるの惜しんで写真撮りまくりつつ「では」と思いきりペロリ。
「ん- ん-ん-ん-」
これよこれ!いやぁもう何度も言ってるので今更くどくど感想述べないけど、やっぱり最高の牡蠣だね、っていうかやっぱり別物だね。そしてやっぱり一瞬で儚く食べ終えちゃうので飲み込むのが惜しく「ん-ん-」と唸ってるわけさ。兄妹ともにニコニコで「やっぱ一瞬だわ」。
至福の一瞬を過ぎて、後は普通に海鮮定食。シラスのメニューが多く少し気になるのもあったけど、シラスが名物の所はあちこちにあってあまり特別感ないよね。普通に自分は「煮穴子定食」妹は「煮魚定食」をたのんでた。

穴子は思った以上に細くて驚いたけど、むしろ見栄えのいい他所のをもってきたのではなくて此処で獲れたものって思えて好感。味も煮付けの甘い味に隠れずにしっかり穴子のおいしさで応啓。普通に定食の小鉢の刺身とかうまいのでバランスよく食べれた。
けど、まぁもっと素直に妹の「煮魚定食」のほうが正解だったかな。煮魚はカサゴ。なーんか昔は煮魚とかそんなにいいと思わなかったけど、年とるといいんだよね。。
まぁ今日のメインは「磯がき」なのでぶっちゃけその後の食事はなんでも良かったんだけど、それも充分おいしく、兄妹ともに満足。
ちなみに前回の点景→ この日の日誌


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