26.03.20 胎内31

松戸~県道~三郷~圏央道関越道北陸道~新潟~県道~胎内

天気いい金曜日。春分の日の祝日を含む三連休の一日目。

今日は推し活。推しの長谷川玲奈ぽんが出演する映画「おばあちゃん秘密」の完成披露上映会で胎内へ。1時半開場だけど仲間から「11時に集合して食事」して行こうという話でちょっと時間はタイトかな。

取りあえず5時前の出発で、まっすぐ三郷ICに進んだ。
早朝はガラガラのスイスイで流山橋を渡って埼玉県に入ったのが5時。圏央道に乗って大泉JCTで関越道。そっかここら辺はちょこっと東京都だっけ。少し混んでたけどしばらくは流れてた。追い越し車線の方が速度安定せず落ち着かないので走行車線を進んだ。

鶴ヶ島あたりから渋滞でしばらくトロトロ。あーそうか高速ってこういうのあったんだっけ。高坂を過ぎて少し流れて徐々に回復。6時半過ぎに群馬県。サービスエリアはどこも混んでそうで通過してて、さすがにトイレきつくなって赤城高原SAで休憩。

ツルツル流れて関越トンネル。7時痼過ぎで新潟県。トンネルを出ると雪国で晴れてて気持ちよかった。

けど、石打からはどっぷり幕のような濃霧がしばらく続いた。
さっきの赤城高原ではトイレの座る方並んでて入ってないので越後川口SAでも休憩。

8時痼過ぎの出発。なんか時間余裕すぎじゃない?とゆったり走行。道もすいてたし霧も晴れてきた。雪国の白く広い田圃は、長岡で一気に茶色く融けててスパッと雪国終了。関越道も終了して北陸道に入った。

新潟に9時半でこれは早すぎるし燃料灯も点いてたのでどこかで降りようと思い、豊栄PAに寄って地図を見つつETC出口で降りた。

初めて通る川沿いの県道をのんびり進み、福島潟でも眺めて行こうかと「水の駅ビュー福島潟」で小休止。

思いのほかゆっくりしちゃって10時半の出発。スマホでナビさせて丁度いい時間に到着予定だったんだけど、それはまた高速乗らせる経路だったようで下を進んでたらギリ遅刻くらいだった。イケネイケネ。
でも慌てずに聖籠町で見かけたスタンドで給油(183)。ここ前にも寄ったトコだった。

ってわけで、胎内の集合場所のラーメン店「麺楽」に11時の10分遅れで到着。店前でみんな待っててくれた。もうしわけないー。「くっちゃべってたから待つって程でもなかったよ」と、やさしー。わいわいと食事休憩。

そして12時に列で出発。すぐ先だけど市役所の隣の産業文化会館の駐車場までの連なりドライブ。まだ全然空いてて悠々駐車。のーんびりして開場待って映画と舞台挨拶を楽しんだ。

映画「おばあちゃん秘密」の完成披露上映会

会場は胎内検定以来の胎内市産業文化会館。なんとなく中条グランドホテルのホールくらいの大きさかと想像してたけど全然大きく700席あって、チケット完売なので開場は結構な列になって入った。そんなに前じゃなくてもいいからと外でゆっくりして後ろの方で並んで入ったので、「みんなバラバラになっちゃうかもね」とか「二階席でいいかな」なんて言ってたけど、なんと最前あたりは席あいてて、仲間で最前と二列で六名でかたまって席着けた。映画館と違って舞台すぐにスクリーンってわけじゃないので前の方でも見やすかった。ナイス。

で、映画は。
推しの出てる作品という贔屓目を差し引いても全然いい素晴らしいフィルム。景色の良さや町の情景とか水路のせせらぎとか夕日の差し込みとか綺麗で素敵な光景も加味しつつ、一人の人間の人生を豊かに描いた物語。自分に向けられた優しい一面だけでなく、揺れる心の在り様を手紙で辿る孫の葛藤のもどかしさと現在の微妙な恋のもどさしさも自然な流れで溶けほぐれて、千本桜の彩りに春のぬくもりを感じた。
ちょっと違和感を感じるトコもあったけど、ここ最近では一番いい映画だった。泣けた。★★★★☆

で、鑑賞後に舞台挨拶。
監督のこの映画を胎内で撮ることになったきっかけの話がとてもよかった。そして我が推しの堂々とした芸能人ぶり、司会のマイクまで気のまわるナイスぶり、たのもしかった。そして撮影タイムとかあってありがたかった。

5時に終わって少しゆっくりして外に出て出発。またすぐ先のホテルまでちょこっとだけ連なりドライブ。
ホテルの駐車場も空いてて悠々駐車。チェックインでドライブ終了。(本日の走行距離は392.5Km、燃費は19.4㎞/h)

夜は現地のオタさんの車でホテルから店まで送迎してもらってみんなで飲んだ。ありがとう。

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