
さくら市喜連川の293号沿いにある道の駅。
点景は三回目。今日はここで温泉入って行こうかなと思って寄ってみた。
ここでの入浴は何年振りだろう?もうどんな風呂か憶えてないや。少なくともリニューアルする前から入ってない。っていうか喜連川の他の日帰り湯もしばらく入ってなかったかも。効能最高の早乙女温泉は今閉館中だそうで、広い露天の第二は洗いが寒そうだし地元感濃すぎてちょっと腰引ける。第一は町の細い道の奥って印象でちょっと億劫。だのでお手軽に道の駅。「日本三大美人の湯」とか出てた。やだ美人になっちゃう。どうしましょ。
冗談はさておき、円筒の建物の日帰り温泉に直行。これは前からこういう形だったね。色は変わったけど。
入り口を入ると横に少しの情報館。「鎌倉公方から喜連川足利氏へ」という歴史案内パネルがあった。いいね。そして狐の嫁入りのガチャがあった。いいねいいね。

そしてロビーの温泉の受付の前にはひな壇飾りがあった。うん、氏家の雛巡りのパンフにも喜連川エリアとして別枠でここも番号振られてたしね。
入浴料はJAF割で650円。安め。そして館内は充分普通の日帰り湯。なんかもっと狭くて小さい印象だったけど全然OK。無色の湯は温泉の匂いもしっかりしてて、特に露天は源泉かけ流しでやや暑めながらしっかり体に浸透してるような心地いい湯で凄くあったまった。なんか早乙女温泉に負けないくらいの効能がありそうな感じした。
っていうか洗い場のシャワーヘッドが水流可変でカッコよく、更衣室のドライヤーも新式で風強くイケてた。
なんだ全然イイじゃん。また来よう。
そして湯上りは道の駅を見て歩いた。ソフトか何かないかなーと思ったけど、ちゃんとしたジェラードでイマイチ触手伸びず、飲み物もとくに惹かれず、気になって買ってみたのは「きつねのたまご」という玉子稲荷。車に戻って食べてみた。

これはヒンヤリ甘くて充分デザート。半熟のたまごが稲荷の甘さと意外な組み合わせながらいい感じでしっくりきててこういうのが食べたかったって感じの嬉しい甘さだった。いいねこれ。おいしかった。
っていうか、喜連川がここまでキツネ推しだったのって今日初めて知ったよ(氏家で)。
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