九十九里町小関の片貝漁港にある道の駅のような施設。
よく寄る所で点景はこれで五回目、でも今回はトイレとイワシ休憩だけのつもりで立ち寄ったので点景にする気はなく、建物の写真も車からしか撮ってなかった。と、ここまでほぼコピペ。
来たのが5時前という夕方の半端な時間だけに入口まん前に停められて悠々入店。中に入ると店内は少しゴチャッとしてて、販売用の伊勢エビの水槽が置かれてたり中華まんの「海鮮まん」の販売コーナーができてたりした。そしてこんな時間でもその「海鮮まん」は数個蒸かされて残ってたのでひと回りしたら買って帰ろうかなと思った。

イワシは少し少なくなったかな。それでも元気に泳ぎまわっててやっぱいいね。売り物ではないだろうに無料で見れて有難いスポット。
それと店内の販売ではバイク用品を売るようになってて、上の方にマフラーが何本も吊られてた。逆の奥の方にもショーケースのバイクパーツコーナーがあったりしてバイク客がうらやましく思えた。(でもここで車のパーツとか売ってたら買うかなぁ)
キャラグッズや雑貨とかも一通り一階は見て、二階のフードコートにあがってみた。
まさかこんな時間で飲食店が開いてるとは思ってなかったけど、もし昼ここまで来て食事にしてたらサワラとか食べれたのかな?なんてメニューをみて悔しがりたいなとか思って上がってみた。
ら、
なんと店は全部やってた。まじか。ここって遅くまで飲食できるトコだったんだっけ。道の駅だったらとっくに喫茶オンリー時間も終わってるよね。と、驚きつつ、でも今からしっかり食事ってほど腹減ってないしねぇ、、とか思って各店のメニュー見てみた。ここにもサワラはなかった。おかしいなぁ前にサワラ食べたの此処だったと思ったけど。それはそうと「イワシの握り寿司四貫」というポスターのメニューが気になった。高級魚ではないイワシ四貫で1600円の寿司ってなかなか贅沢すぎて「これ食べる人いるのかなぁ?」とか思ったけど、ああ、そう言えば丁度誕生日で贅沢したいトコだったっけ!と気づいた。そして握り四貫はおやつに丁度いいくらいの量だし、イワシは大好きなのでバッチリじゃん。しかも昼にも食べたばっかのイワシだからもうこの上ない贅沢。これは食べて行こうと思った。

席はもうさすがにガラガラで外が見える中央の窓側の席に着いた。
ここからだと片貝の港のまん前だけど、二階じゃちょっと高さが足りずあまり海は良く見えないね。あと一階くらいは高さ欲しいトコだけど、ベランダの桟の間から海は見えたので、カメラのズームで船と港と水面に浮かぶ鳥を眺めた。そして席で立てば手前には停めた自分の車が見えた。ナイス。
ってわけで「イワシの握り寿司四貫」。ひじきの小鉢とあら汁風なみそ汁が付いてた。(サービスかな?)

四貫は炙りで二貫と刺身で二貫。どれも身は大きくたっぷり頬張れた。
うおーいいねいいね。炙りのイワシって初めてかも?いい脂でしっかり美味い。これ、ノドグロに負けてないよ。
そして刺身ももちろんトロトロで昼に食べたの忘れてニコニコの口。やっぱイワシ好きだわ。
一貫一貫大切に食べたけど、それでも秒で食べ終わっちゃった。大満足。二階に上がってきてよかった。

そして奥の方の席では沢山料理が並べられてて、こんな時間に団体さんか?とか思ったけど、そうではなくて店の人達の食事だったようだ。自分がラストの客だったのかな。なんか店の人たちみんな仲良さそうでいいねぇ。
店を出て車に戻って、そういえば今回は点景にするつもりなかったもんで建物の写真とって無かったっけ。ってことで写真撮ってから出発。(明るさ違うのでこれを頭には使えなかったけどね)
ちなみに前回の点景→
この日の日誌



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