
春日部市赤沼にある沼の公園。
そういえば赤沼って沼があるんじゃなかったっけ?とか思ってナビ地図見て来てみた。
公園の入口には「見逃すな不法投棄者を」というのしかなくて公園の名前は無かった。
メインの沼というか池は柵で囲われつつ真ん中を横断する橋には柵の外の空きが広くとられてて、釣りをする人向けな池になっていた。じっさい釣りをしてる人は多く、みんなヘラ竿を伸ばしていた。
池にはカモが泳ぎのんびりした感じ。橋を渡りながら眺めた。
そして渡った先にあった案内板に「薬師沼親水公園」とあった。あ、赤沼じゃなかった。っていうか、親水したくはない透明度ゼロの濁った水だし、そもそも案内地図はもう汚れて崩れて読めなかった。

水面を眺めてたら、小魚が撥ねるような水紋がポチポチあちこちでたった。夕方の「もじり」の頃合いかな。よく釣れそうな時間だけど釣り上げてる人はひとりしか見かけなかった。
他には弱って浮いちゃってるヘラブナと、、ブルーギルも浮いてた。ギルもいるのか。こんなヘラ専門っぽいとこで放流したやつがいるのか。(まぁヘラブナも釣り用の移入種だけどね)
池の先には「憩いの家」という平屋の施設があり、その前に少し大きな駐車場があった。あーこっちが正面なのかな。
横の広場はなぜかコンクリ舗装で枯葉で荒れてた。その先にあった案内板は新しめで読めて「川の駅」とあった。トイレと水飲みと東屋と「背のばしベンチ」を誇らしげに紹介してた。
個人的にはそういう事じゃなくて、池の歴史とか赤沼の地名の由来とかそういう案内があったらなーと期待してまわったんだけど、そういうものはなかった。

林のエリアを歩いてたら丸いイガイガの実が沢山落ちてた。(モミジバフウ:アメリカフウの実だそうだ )
沼の脇にあった案内は期待して寄ってみたけど、「釣り場利用の注意事項」だった。がっくし。
あとはスズメが沢山いた。絶滅するなんて騒いでるのは誰だよ。
ひとまわりまわって車に戻った。薬師堂くらいあるかと思ってたけど無かった。大昔にはあったけど洪水で沼に沈んだとかそういう情報が欲しかった。けどまぁのんびり散歩するだけの寄り道。こういう余裕こそ休暇よね。
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