天気いい土曜日。
せっかくの好天だけどまぁまたゆっくりで家を出たのは4時苺過ぎ。
軽く食事だけでものつもりでいつもの道を東方向、土曜日なので大津川コース。自宅出てから15分ほどで田圃の風景に出られるのは郊外ならではの利点だね。途中の道沿いの林がどんどん切り拓かれていってるのが気になるところ。こののんびりした風景も数十年後にはどうなってる事やら。
手賀沼に出ると「満天の湯」は駐車場が空いてるのが見えた。珍しいから風呂入って行こうかなと思ったけど通過しちゃった。
沼コースはしばらくトラックの後ろだったけど、手賀教会の口で捌けて後半は悠々だった。そのまま木下街道に抜けてラーショで食事、、と思ってたけど、丁度時間が5時だったので布施で丘コースに折り返した。

眩しい西日を正面から照らされながら坂を上り、その後も木陰と日向のコントラスト激しい丘の森の道をスイスイ進んで西手賀に戻り、いつのも帰り道には折れずに沼南に進んで「いづみ食堂」で食事休憩。
夕は5時からで開いだばかりだけどもうお客さんは何組もいて人気の店、今回はレバニラと思ってたけど前回と同じ生姜焼にしちゃった。やっぱりうまい。(前回の→)
5時半に店を出た。もう帰る方向になっちゃったからこれでいいやと帰り道。細い道に折れたけど対応車多くて気が抜けなかった。そして16号に出るとこで長い信号待ち。世間の帰りの時間だから仕方ない、この先もずっと混雑かな、、と思いきや、高柳はまるで詰まらずにスイスイ戻れて近所のも混む区間もスムーズだった。
あ、これはちょっと気になってた映画の時間に間に合うかも、、と思い、近所を迂回してテラモに向ってみた。
モールの手前はやっぱり詰まるかな、、と思いきや、ここも信号待ち程度でスンナリ到着。レイトショーじゃないから立体駐車場は三階で良かったんだけどついつい習慣で屋上の奥に停めちゃった。映画休憩。

観た映画は「ひつじ探偵団」
表題の通り羊達が探偵となって死んだ飼い主の事件を調べる不思議な冒険ミステリー。なんか面白そうなので見てみた。
イギリスの片田舎の小さな町とその郊外の丘の羊の牧場が舞台で、羊がメインなだけに殺人事件ではあるのに妙に牧歌的でギスギスしてなくてゆったり見れるミステリー。温かい気分で観れた んだけど、なんと観賞中にトイレ行きたくなっちゃって、、なんとか犯人分かるところまでは見れたんだけど限界でトイレに立っちゃった。いやいやいや上映中にトイレにいったのは初めてだわ。一番いいトコ見れなかったのかも。。
でもなんとかエンディング手前で戻れて「ヒツジは死んだら雲になる」というのが最後はちょっと沁みていい雰囲気で見終えられた。★★★★☆
8時半過ぎで車に戻った。帰りの立体も詰まらずに悠々下れてスンナリ出れたので、これは間に合うなと閉店前のスーパーに寄って帰った。自宅到着9時。(本日の走行距離は43.7Km、燃費は18.6㎞/h)


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