高島城
豊臣の時代からの諏訪の城。
江戸時代当時の図面を元に木造で再現された復元天守の城。。
っていうのは勘違い。鉄コン造り。図面もないそうだ。僕はこの城をどこか別の城と間違えて記憶してたようだ。
すっかりその気で「おお!かっこいい!さすが木造!」とか何とか言って¥300払って入城。
中は昭和風の資料館!。。え! と、ここで勘違いに気付いた。

←よくみりゃ壁も木っぽい色と形なだけのコンクリ。

でも明治の写真を元に見た目忠実に再現した復元天守らしい。
ってことで最上階からの展望。パノラマで。

城の北はかつては全面諏訪湖で水城の状態だったらしい。今では湖は遠い。夢想すると更にいい眺め。1200×250

城の南に城内(公園)や堀が見える。1200×240

高島城のキハダ→
これだけの大木は珍しいそうな。
城内で薬用に使われてたと説明にあるけど、推定樹齢が120年。。て明治時代の廃藩置県後じゃん。
←隅櫓
復元もの。
これは木造っぽかった。こだわるところじゃないけど。
中には入れない。倉庫?
冠木橋から見た天守閣→

うん。
やっぱ遠目にカッコいい城だと思う。
水城なので堀とセットで見ると雰囲気満点。

写真から外見だけでも復元できるだけ幸運な城だよね。天守台に変なのが乗ってたら悲しいもんね。

↑外から見た冠木門と冠木橋と隅櫓