ネルトリンゲン - 市壁 -
ネルトリンゲンは実は隕石の落下で出来たクレーターに作られた町なので綺麗な円を描いた町なんだそうな。
そしてその町を囲う市壁は、大戦で崩される事無く14世紀から作られた中世の物が残されているそうな。
この興味深い市壁を歩こうということで、まずは駐車場の近くのベルガー門へ歩いた。

ベルガー門→
すっかりいい天気で花も綺麗

←市壁への登り口は門の少し北にあった。
まずは登って門に向けて歩く。
門の近くは普通の壁の上だった。
門塔の脇にカフェがあった→
ここで食事しようかとも話しが出たけど、「まだ他にも有るだろう」ってことで先に進んだ。
←いよいよそれらしい市壁に入る。

ここは脇の壁下にゴルフのミニゲーム広場があったりした。
そして壁脇の草花にミツバチが沢山飛んでた。

↑イイ雰囲気。しばらく景色を楽しみながら歩いた。
市壁にくっついた家や小屋があったりした。

市壁から見る目の前の住宅街の家並もいい感じ→
この通りは石畳だね。

←小窓(槍穴)から小さく外も見れた
森っぽい土堀になってた。
屋根は簡素な木組みで隙間から蔦が進入して来てた。over!
蔦なんかすぐに伸びるんだろうけど、こういう所に歴史みたいな物を感じたりする。
←ダニエルはどの角度からもよく見えた。
あれだけ上からよく見えたんだから、そりゃ此方からもよく見えるよね。
さすが町の見張り番。
over!
ライムリンガー門→
塔門が見えて来た。
こうして見ると内側の半分が切り落とされたような造形で少し変。

。。っていうかまだ1/3しか歩いてないって事か?
少し急ぎ気味に歩いた。

←途中にカッコイイ扉
何の扉か分からなかったけど、
どうやらレイス塔という外に突出た砲塔への扉らしい。
ダイニンガー門を通過 over!
ここまで40分くらい歩いた。
これで半分くらい?
←レプジンガー門。
今になって地図を見ると、実は此処で半分くらいだったらしい。。
この塔の中は博物館になってた→
このレプジンガー門から先の市壁は通れなかった。
補修中なのか博物館に入らなきゃ通れないのかは不明。

←博物館には入らず、門塔の螺旋階段を降りて外に出た。

そして市壁の下を壁に沿って歩いた→

石畳の道って少し歩きずらくて疲れた。
見上げたらちゃんと市壁の道あるじゃん。。
誰も歩いてなかったけど。

←市内を流れるエーガー川。
川っていうか水路みたい。
雨が降ってたのか凄い水量。
over! 橋の脇に水門もあった。
水車は止まってた。
click! 川は市壁の下を通って外へ。
壁の向こうに尖ってるのはスピッツ塔→
防御塔らしく門では無い。

色々みれるのはいいけど、上の道を歩かせて欲しい。。石畳疲れる。。

←バルディンガー門まで歩いた。
ああ。朝、出ちゃってターンして入った門だ。
over! 階段があって、ここからまた市壁に登って歩けた。
1/4くらい下の道を歩いたようだ。
ビールのカーゴトレーラー→
移動式の売店かなにかになるのかな?
←ビール工場があった。
アンケルブロイ?というネルトリンゲンのビール会社。
白い壁にビールのグラスの絵がおしゃれだった。
屋根瓦を張替えている家があった→
木組みの上に瓦を置いているのか。
だから古そうな家は木が弱って屋根が歪になってたりしたんだ。
←そしてベルガー門の手前に到着。
やっと一周。
1時間15分かかった。

結局最初のここ以外はカフェも何も無かったね。