サビチ洞
なーんで僕はこう言う所に引き寄せられちゃうのかね。。
ただ、、観光用のフリーペーパーで見かけた石垣鍾乳洞は、なんか洞内を電飾で飾ってたりしてて、、、アレだけは行くまいと思ってた反動からこんなマイナーな洞窟がいいような気がしたのかな。。

さて入場料払って入洞。
ここもやっぱり他に客は居らず、完全に単独の鍾乳洞観光でした。

洞内は割と明るく、道もコンクリでちゃんとしてた。

入るとすぐ大ウナギの池というのがあった。
ウナギほんとにいるのかな。。

で少し進むと、、

骨壺だらけだった。。
やっぱお墓じゃん。。

でももう慣れたもんで怖い感覚はなかった。

鍾乳石も名前付いてたりして観光地してた。

←コウモリの巣

ナイヤガラ→
そして海に出た。割とあっけなかった。
そして来た道を戻った。そんな所も久米島の洞窟と同じだけど雰囲気で言ったら久米島の5分の1くらいかな。。。いやもっと下か。。(恐さ的に)

っていうか、、普通にお墓じゃんココ。戻る時によく見たら昔の偉い人の骨壺とか説明有ったし。。

いったい僕は何を求めてココに来たのだろう。。
心細い洞窟を抜けた後の海!という開放感に期待して楽しみにしてたのかもね。

久米島でもっと不気味な洞窟に入ってたので、それに比べてあっけなく感じちゃったのが敗因だな。