西表島 船浮ツアー
1人なので予約はしてなかった。朝行き当たりばったりで離島ターミナルに行って観光会社の窓口へ行った。
実は、この朝の時点では西表島、由布島、小浜島、竹富島の4島周遊コースっていうのを行ってみようと思ってた。
が! この日の参加人数30人。。ゾロゾロ。。キツいな。

他に何かお薦めコースはないかと聞いてみたら、薦められたのがこの西表島の船浮と内離島探検コース
水牛車には乗れないけど、西表島の奥の奥まで行くコース。この日の参加人数8人だそうで。これにした。

きれいな桟橋から高速船にのった。
いやー高速船てホント速いね。
八重山の島々を縫って西表島の北の上原という港に渡った。
そしてバスに乗った。
バスでは僕はもちろん運転席の後で西表の道を見ながら移動。

西表島と言えばやっぱり「イリオモテヤマネコとびだし注意」の標識だね。
over! アップ。

白浜という所でバスを降りる。
西表島はここまでしか道がない。ある意味奥の奥。
で、ここから船に乗り換え。
内離島に下りる。
この島は昔炭坑が有った島だそうで、森の中を歩いて炭坑後を見た。
イノシシとかいて面白かった。
←島の猪。over!森を歩く。click!炭坑後。
そしてまた船に乗って船浮の集落に渡る。
海の黒い玉は黒真珠養殖のブイ→

ガイド曰く、素潜りで20m潜れれば盗めるとか。。「さー!奥さん彼女の為にどうぞ」だってさ。

船浮は島内に道が無く船でしか渡れない僻地の集落。

←この未舗装の浜通り500m弱が集落のメイン通り。
over! トンネルをくぐって旧軍の基地跡を見たり、黒真珠の養殖場を見たり、click! 広場で踊ったり。。

そして食事。
アカジン ミーバイの丸揚げ。
これが美味しかった。カラッと揚げてて骨まで食べられた。
午後は集落の裏の森の道を歩いて抜けて「イダの浜」という浜に出た。
おお!スゴいきれいな砂浜!「はーいどーぞ泳いでー」。。って。え?水着がいるコースだったの? みんな知ってて着替えて泳ぎ出した。(泳がない人もいたけど)
「パンツで泳いじゃえば帰りまでに乾くさー」というので、女性に断って、パンツで泳いじゃった!いや〜パンツで泳ぐなんて子供の頃以来だよ。
ゴーグルとシュノーケルを無料で貸してくれた!
勿論水はキレイで、珊瑚は少なかったけど魚は多く、大きな魚もいたりして面白かった。
浜ではガイドさんの三味線にあわせて三板チャレンジ!とかやってた。難しそうだった。

この娘は那覇から来た娘で→
踊りも楽器も上手だった

このガイドの三郎オジイはここ出身のモロ沖縄のオジイで、そのまんま地の感覚のガイドで面白かった。
「イリオモテヤマネコなんか昔は沢山いて子供の頃は追っかけまわしてた」とかね。

ツアーは、わりとのんびりしてて休憩時間も長く、他のお客さんとも慣れて混ざって話したりして楽しかった。

そして船で船浮湾のマングローブを進み、↓over! click! 水落滝というのを見た。

やっぱさすが西表島のマングローブは規模が違うね。ヒルギの樹の大きさも違うし。秘境って感じだった。
船は白浜に戻って終了。
バスに乗りかえてラストは星砂の浜に寄った。
確かにここの砂は星の砂の割合がかなり高かった。
でも分けて持って帰る気にはならないね。。
最後はお土産にスナックパインまで頂いた。(3個も。。パイン好きじゃないんだけどね。。)

帰りの高速船は←こちらの愛知から来た女性お二人組とずっと話してた。