レッドウィングの街
このレッドウィングの街は皮工業製品で栄えた町だそうで、御存じの人も多いかも知れないけど皮のブーツの老舗ブランド「レッドウィング」の街。靴屋は確かに多かった。
ってわけでさっそく靴屋に入った。
ら、
女性陣が買物モードに突入。長くなりそうなので僕はちょっと一回り散歩して来る事にした。(子供みたい。。)
明るさの感じではまだまだ夕方前って感じだけど時計は六時。
街の店はほとんど閉まってた。。早いのねぇ。。
買い物するわけではないので、それはいいんだけど人通りが少なくて少し寂しかった。。

←立派な教会がとんがってた。

←表通りの北には小高い丘があった。
丘の上に道があった。走ってみたい。。
三十分ほどで軽く一回りして戻ると、ちょうど買物は終わってたようだ。何足か買ってたみたい。

そしてみんなでもう一回街を歩く。

坂を下りたらカッコイイ駅舎があった。これは観光用?現役?

駅自体は無人駅ぽいけど建物の半分の観光案内所には人がいた。

↑ホームに出る扉。

ちゃんとホームに出れて貨物列車がバンバン走ってた。やっぱ現役?段差の無いホームってムードあるね。

ホームにブーツの形の置き物があった。
いかにも撮影ポイントっぽいので写真とった。
でも自分撮りじゃブーツか何だかわかんないね。。
アンティークショップが集まった所があるそうなんだけど、時間的に開いてないらしいのでパス。(それを駅の案内所で訊ねてたらしい)
街中の街灯に綺麗なフラワーアレンジメントが飾られてた。
←リバーフロント Centre

レッドウィングの靴の博物館+ショップみたいな建物に入ってみた。
入口に噴水があって落着いた雰囲気。

ここも靴の博物館のスペース以外はほとんどの店が閉ってたんだけど、なぜか靴屋さんだけは開いてた。第二次シューズショッピング。僕も少し見てた。
ら。
二級品だけどレッドウィング社製の黒い革靴が本来$130が$45!え?安くない?ブーツじゃないけどレッドウィング社製だから皮はしっかりしてそうだし。ってわけで衝動買いした。

まさか僕まで靴を買うとは思ってた無かった。。でも満足。