巨釜
駐車場に車を停めてみると、周りの松林は浅いらしくその先の海の青がすきまから見えてたりしたので、そんなに離れてないだろうと推測。あまり深く考えずに松林を下る。
←松林。
ちょっとした鼻の様に海に突き出てるらしい。

思った通り恐れるほどは下らずに岸壁が見える地点まで来れた。

まず最初に見えたのは「水取場」というポイント。漁師が入江で涌き水を汲んだ場所とかなんとか説明されてた。

水取場→

ここのメイン「折石」
明治時代の大津波で先が2m折れたとかなんとか説明されてた。折れる前はもっと凄かったんだろか?

←折石

観光客って事で記念撮影→

ちょっと中途半端だけど右側の岩は「八幡岩」でも解説は無し。カモメが気持よさそうに休んでた。

←断崖の景色。

海と岸壁と松林。いいね〜風呂屋の風景画みたいだね

さすがは月曜日。他に誰もいなかったので姑くひとりでのんびりしてた。

さてもどろうか。と思った時の登りの景色だけはちょっとイヤだな。。
ああ、運動不足