東京散策
406号を「東京口」バス停から曲がって七曲がりの坂を登りきった辺りが東京の集落。こんな山の中に「東京」なんて地名があるなんて面白い。
地図で見たトコロ、加茂神社という神社が集落の中心らしく思えたので、まずその神社へ向かった。
神社への道は畑の中の道で、その畑の中に一軒だけローカルな建物が建っていて、近くで見たら「東京公民館」over!と書いてあった。(笑)これはなんともかわいらしい。この東京ならではの建物と言えよう。
思った通りこの神社がこの集落の中心らしく入り口に何やら歴史めいた事が書かれていた。これによれば、かなり歴史の有る土地らしく、東京都なんかより古くからある地名らしい。。
取り敢えず加茂神社の前に車を停めて少し散歩した。
部落内は日曜なのにひとっこ一人見当たらず静まり返ってた。みんな農(林)作業に出かけてたのかな?
藁葺屋根の家が多く、かなりローカル。手前の家の軒にある薪はやっぱり燃料かな。
しばらく歩いているうちに畑で農作業してたお婆ちゃん発見。
声をかけたら作業の手を止めてこころよく話をしてくれた。
ここの「東京」は「ひがしきょう」と読む事が分かった。(少しガッカリ)
↑東京のお婆ちゃん。農作業中。
集落を一回りしたところで散歩終了。
もと来た道406号まで戻ってみたら、例の「東京口」バス停の脇にちゃんとした案内図が設置されている事に気が付いた。「なーんだ」と思ったけど、最初に気が付いていたらのんびり散歩もしなかったかも知れないので丁度良かったのかもね。
↑東京入口。over! 案内図アップ。click! 別枠アップ。