道の駅 舞鶴港とれとれセンター

舞鶴市下福井の175号沿いにある道の駅。

昔一度寄ったっ切り(07/11/16)で多分それ以降は寄ったことなかったと思う、道の駅が多い若狭方面ではあまりここは印象強くなく市街のど真ん中で観光向けなのもあって常に通過してた。今回は寝るだけのつもりで来た。

さて、朝はスパッと5時に起きた。で、関西の道の駅だから地域のオリジナル商品の自販機とかあるかな、、とか思って見てみた。けど無かった。。まぁいいか、とそのまま少し歩いてみた。

道の駅のすぐ前は海に面した公園(大野辺緑地)になってたので朝の散歩に丁度よかった。
空は雲だらけで東の山間に顔出したげな朝日の仄かに赤い明かりが見えたけど、雲に押しつぶされた感じで顔は出せそうになかった。

港の海は波も無く静かで海保の巡視船が停泊してた。
ここは入江の奥の奥の端なので重なる山に塞がれてて海というより湖っぽい感じだけど、港のコンクリ感はやっぱり海だとしか思えないよね。

で、巡視船の前にまず手前には白い小型船が係留されてた。舞鶴市の「ゆうづる」とあった。(引退した港湾業務艇だそうだ)そして奥にはもう少し大きめの船があって「あおば」とあった。(税関支署の中型監視艇だそうだ)
そしてその裏の山の山頂近くに展望塔が見えた。前(07/11/16)に行った「五老山スカイタワー」だ。ズームして見てみたら鯉のぼりっぽいのを垂らしてるのが見えた。天気よければまた行きたい所だな。

「舞鶴巡視船 映え(ばえ)スポット」という看板もあって、動画公開中のQRコードがあった。「うみまる」と「うーみん」というキャラパネルもあったけど、これはちょっと某ネズミキャラに寄せすぎてる感じがして苦笑。

そしてここのメインは大型巡視船 PL93「わかさ」このくらい大きいとカッコいいね。
いつも見てる銚子の巡視船よりも大きいのかな?(銚子の「かとり」は500トン級で「わかさ」は1000トン級だそうだ)船は白い方がカッコイイよね。自衛艦も白くしちゃえばいいのに軍隊じゃないんだから。

第三埠頭の手前まで歩いて係留された監視艇と巡視船を正面から見たトコで折り返した。
公園は国道側に錨のオブジェがあった。錨には「6號.NO.19-昭和9-7.0S.W」とあったけど、何の船のかとか説明や案内はなかった。錨の前には線路もあったけど、これも何の説明もなかった。

道の駅に戻った。とれとれセンターの看板にはカニの模型。そういえば昔来た時はここでカニ食べたっけねぇ。なんて思い出しながら歩いてて見かけた「海鮮ハウス」というのは海鮮市場で買った食材を自分で鉄板で焼いて食べれる所だそうだ。へーそんなのあったんだ。
そしてその「海鮮市場」は9時からの営業。まだ三時間半早い。漁師の顔ハメだけ見て車に戻った。

天気はイマイチだけど気分いい朝の散歩ができた。買物はともかくロケーションを楽しめるのは嬉しくいい道の駅だった。

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